レクサスは、新型ラグジュアリークーペ『LC500』を3月16日より発売した。
ゼネラルモーターズ傘下のビュイックブランドで販売されている、フルサイズ高級クロスオーバーSUV「アンクレイブ」次期型が、4月のニューヨークショーで初公開されることがわかった。
現行『RVR』は2010年にデビューしたモデルで、初代から数えると3代目にあたる。搭載エンジンは1.8リットル、駆動方式はFFと4WDが用意されている。
ポルシェ911カレラSカブリオレ次期型プロトタイプを、豪雪のスカンジナビアでSpyder7のカメラが捉えた。
ボルボの新プラットフォーム「SPA」を採用した第二弾モデル『S90』『V90』『V90クロスカントリー』のなかで、標準タイプのワゴンボディを持つモデルがV90。
フェラーリ『812スーパーファスト』は、『F12ベルリネッタ』の大幅改良モデル。6.3リットルから6.5リットルへ排気量を拡大したV型12気筒ガソリン自然吸気エンジンは、最大出力800ps/8500rpm、最大トルク73.2kgm/7000rpmを引き出す。
2016年の「モントレー・カーウィーク」に向かうフェラーリが大破、フロント部分の欠落とドアは無いが、4.5リットルV型8気筒エンジンはすこぶる順調、スクラップ予定を見事甦らせ、ドリフト出来るまで復活した動画だ。
ポルシェ『911 GT3』改良新型には、従来の3.8リットルから、排気量を4.0リットルに拡大した水平対向6気筒ガソリン自然吸気エンジンを採用。
米国の自動車最大手、GMの高級車ブランド、キャデラック。同ブランドが、小型SUV市場に参入することが分かった。
ジュネーブモーターショーでワールドプレミアされた、マクラーレンの新型スーパーカー、「720S」のオンライン・コンフィギュレーターが公開された。
ソニックプラスセンター山梨は、ソニックプラス装着デモカーの試聴に加え、ワインの試飲や工場見学などが楽しめる「ソニックプラス×勝沼ワイン体験会」を4月23日にシャトー勝沼にて開催する。
日本導入が発表されたプジョーの新型SUV『3008』。ジュネーブモーターショーの会場では、欧州カーオブザイヤー受賞のニュースと合わせ、新世代プジョーの旗艦車種として大々的にアピールされていた。
メルセデスベンツの4ドアクーペ「CLS」次期型を偽装の薄い状態で補足、フルヌード状態の新コックピットを独占スクープした。
ランボルギーニ『ウラカン ペルフォマンテ』は、レース技術やアクティブ・エアロダイナミクスを惜しみなく投入。ニュルブルクリンク北コースでのロードカー史上最速記録となる、6:52:01を記録した。
EV走行領域の拡大、エンジン始動性の改良による急加速時レスポンスの向上、EVプライオリティモードの追加、充電時間の短縮などに加えて、足まわりのリセッティング、パーキングブレーキの電動化なども行われた。
マクラーレンの新型スーパーカー『720S』は、現行『650S』の後継車。マクラーレンの「スーパーシリーズ」の2世代目モデルになる。
Spyder7が提携する、ドイツauto motor und sport誌の人気企画、「SUPERTEST」では、ニュルブルクリンク・ノルトシェライフェにて、メルセデスAMGのスーパーハイパフォーマンスカー「AMG GT S」のタイムアタックを行った。
『DS 7 クロスバック』は、DSブランドの最上級クロスオーバーSUV。コンセプトカーの『Divine DS 』と『DS E-TENSE』のデザインモチーフを採用。フロントマスクなどに、新世代のDSアイデンティティを表現した。
イタリアのスポーツカーメーカー、フェラーリがジュネーブモーターショー2017で初公開した『812スーパーファスト』。同車の今年生産分が、すでに完売状態にあることが分かった。
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ジャガー『F-PACE』に特別仕様車「アクティブ エディション パッケージ」を設定し、限定36台で3月14日より受注を開始した。
メルセデスAMGのボス、トビアス・モアーズ氏は、ジュネーブモーターショーで、開発中のハイパーカー「プロジェクト ワン」の価格が、2275万ユーロ(約2億8千万円)であると発表、3億円のブガッティ新型「シロン」より、手頃な価格だとした。