スタッドレスにも夏タイヤにも合わせやすい “選びやすいHOMURA” RAYS『RSS』に注目 | Push on! Mycar-life

スタッドレスにも夏タイヤにも合わせやすい “選びやすいHOMURA” RAYS『RSS』に注目

スタッドレスタイヤの季節に迷わず選べるのがRAYSの「RSS(レイズ シーズン セレクション)」。車種専用設定で、新しく「HOMURA」が追加された。ネーミングからもわかる通りシーズンモデルとして用意され、代表例はスノーホイールとして選ぶケースだ。車種専用設定であるこ…

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スタッドレスタイヤ交換の季節に迷わず選べるホイールが、RAYS「RSS」(レイズ シーズン セレクション)。車種専用設定で「HOMURA」(ホムラ)も追加され、選択肢がまた広がったので注目する。

待望の“車種専用スノーホイール”がホイール選びを最短にする「RAYS RSS」

レイズのラインナップで独特のスタンスで用意されているのが、RSS(レイズ シーズン セレクション)だ。RSSはネーミングからもわかる通りシーズンモデルとして用意され、代表例はスタッドレスタイヤ用のスノーホイールとして選ぶケースだ。車種専用設定であることに加えRSS独自の仕様変更が加えられている点も特徴で、価格面でもベースモデルより手軽なのは嬉しいポイント。

さらにRSSはスノーホイールとしてだけではなく、ホイールのエントリーユーザーでも選びやすいシリーズとして夏タイヤにも合わせやすい。ホイール選びに迷ったら、車種専用設定のRSSから選んでおけば確実にミスマッチを減らすことができる。

RSSにはgramLIGHTSグラムライツ)、TEAM DAYTONA(チームデイトナ)、VERSUS(ベルサス)など、レイズ主要ブランドの人気モデルも用意される。中でも注目ブランドがHOMURA(ホムラ)で、「RS 2×7FA-C」「RS 2×7FT「RS 2×9Plus」「RS 2×9R」と複数モデルがラインアップ。

RSSでも一大勢力のブランドだ。いずれもベースとなるホムラ各モデルの意匠を踏襲しつつ上質さを感じさせるデザインで、足もとをグレードアップさせたいユーザーに向いている。

ハブリング不要の“ハブセントリック設計”がカスタム初心者の不安を減らす

RSSがホイール初心者に優しい理由のひとつは、サイズ選びで悩みにくいことだ。リム幅やインセット、インチ数などを詰めていくホイール選びは楽しい反面、知識が必要でハードルも高い。

そこでRSSは車種専用サイズを用意し、適合車種がサイズ表で確認できるため選択がシンプルになる。公式サイトでサイズ表を見れば適合車種が表記されているので、何も考えずに該当するホイールを選べば抜群にフィットする。

加えてRSSは“ハブセン”(ハブセントリック)と呼ばれる、クルマのハブにピッタリ合う形状を採用しているのも特徴だ。従来のホイールは汎用性を持たせるため車種によってハブリングでクリアランスを調整する必要があるが、ハブセンのRSSならハブリング不要の装着ジャストフィット。

さらにホイール交換時に、周辺パーツを別途用意する必要が少ないのも初心者にはありがたい。ホイールナットもその1つで、純正ナット流用が可能なモデルがある他、そうでない場合でも車種に応じたスペックのホイールナットが付属する。RSSを選べば取付けまでの準備が見えやすい点も安心材料だろう。

ホムラの人気4モデル「RS 2×7FT」「RS 2×7FA-C」「RS 2×9Plus」「RS 2×9R」がRSSに集結!

RSSにラインアップされるホムラ系モデルは、サイズ表で適合車種を確認しやすくピンポイントに選べるのが強みだ。まず「RS 2×7FT」はクラウンスポーツレクサスRX、LX(20×8.5J)などに向けた適合設定を用意。2×7のクロススポークがスポーティかつ上質な雰囲気を作り、先端がシャープなスポークはリムオーバーして大径感も強い。センターパートへテーパー状に落ち込む立体的な造形で、ラグジュアリー感とスポーツテイストを両立できるのがポイントになる。

RS 2×7FA-C」はヴェゼル、WR-V、ZR-V(18×7.5J)などコンパクトSUVをターゲットにしたモデルで、ホンダ車の12R球面座仕様であることもトピックである。エッジを利かせたクロススポークで軽快さを演出し、リムフランジ部には象徴的な凹凸デザインを施す。

彫りの深い造形で足もとを立体的に見せられるため、スポーティ志向でコンパクトSUVを引き締めたいユーザーに相性がいい。

「RS 2×9Plus」40系アルファード/ヴェルファイアの専用設定(18×8J、20×8.5J)を中心としたモデル。9対クロススポークで目の細かな表情を作りつつ、ディスク面を強調したデザインで塊感と存在感を高めた。

ボディ面積が大きいミニバンでも負けないボリューム感を狙えるので、重厚な足もとコーディネートを目指すならハマりやすい。

「RS 2×9R」はスポーク外周部の処理が独特で、レクサスRXクラウンスポーツ(21×9.0J)クラウンセダン(20×8.5J)などの専用設計を用意。リムエンド部にガルウィング状の意匠を配置するなど、細部までエッジの立った造形が見どころだ。グロッシーブラックのカラーリングも落ち着いたムードで、大口径プレミアムモデルの足もとに上質さを足せる。

RSSのベーシックカラーはグロッシーブラックで各モデルに用意され、防錆性能の高さからもスタッドレスタイヤ用ホイールとしての適性が高い。一方で「RS 2×7FT」「RS 2×7FA-C「RS 2×9Plus」にはサンライトシルバー(RSSのラインナップでホムラ系だけの設定)も追加。輝きを抑えた落ち着いたシルバーで、足もとを上品に彩ることができるのも魅力的だ。

RSSに用意されたホムラの4モデル「RS 2×7FT」「RS 2×7FA-C」「RS 2×9Plus」「RS 2×9R」は、車種専用でピンポイントに選べるからホイールチョイスで迷いにくい。スタッドレスタイヤへの履き替えはもちろん、初めての社外ホイール選びでも重宝するだろう。RSSのホムラを選んで、足もとから愛車のグレードアップを始めてみたい。

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《土田康弘》

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