BEWITH最新スピーカー“リファレンスAM RSモデル”の実力とは | Push on! Mycar-life

BEWITH最新スピーカー“リファレンスAM RSモデル”の実力とは

新登場したBEWITH(ビーウィズ)のスピーカー Reference AM(リファレンス・エーエム)RSモデル。磁気回路や振動板を見直しさらなる進化を遂げた。

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BEWITH最新スピーカー“リファレンスAM RSモデル”の実力とは
  • BEWITH最新スピーカー“リファレンスAM RSモデル”の実力とは
  • 車室内の見た目は交換前と変化がない
  • ダッシュボード奥にあるツイーターも純正位置で収まっている
  • ミッドレンジも純正位置に収められている
  • スマホをソースユニットとして高音質を楽しんでいる
  • 純正の時とは比べようが無い音のレベルの高さを実現している
  • ラゲッジスペースの容量はほぼ変わらず使用可能
  • 音をコントロールするDSPはPLUG&PLAY(プラグアンドプレイ)のアンプ内蔵型1080をチョイス

新登場したBEWITH(ビーウィズ)のスピーカー Reference AM(リファレンス・エーエム)RSモデル。磁気回路や振動板を見直しさらなる進化を遂げた。

そんな最新モデルを愛車のポルシェ・マカンにインストールした加茂さん。製作ショップである千葉県のプロショップ ヴォーグでチョイスの経緯などを聞いた。

磁気回路などを見直し登場した
Reference AMのRSモデルに注目

先日リリースされたBEWITHの新スピーカー、Reference AMのRSモデル。8.8cmミッドレンジ「L-88RS」、16.5cmミッドバス「L-165RS」が新登場。従来のReference AMラインナップに加わった注目の新モデルだ。特徴はSネオジムモーターと呼ばれる強力な磁気回路の搭載。さらにReference AMの特徴でもあるアルミ-マグネシウム振動板のアルミ-マグネシウムの配合比率を見直した新ダイヤフラムの採用だ。その結果、エネルギー感の向上や低域特性のさらなるグレードアップを果たし魅力的なスピーカーへと進化した。特に「L-88RS」の進化は著しく、音圧のアップによってダイナミックな中域を再現できるユニットへと進化。8.8cm口径として類を見ないワイドレンジを誇り、Reference AMの中心的なユニットとなっている。16.5cmの「L-165RS」も従来モデルを超える豊かな低域特性を誇り、エネルギー感ある中低域が楽しめるモデルへとなっている。

オーディオ専門店の取り付けにこだわり
ヴォーグを訪れてシステムプランを開始

そんなReference AMのRSモデル発売と同時に、その音を体験していち早く装着したユーザーが現れたので取材に訪れた。製作ショップは千葉県のProshop vogue(プロショップ ヴォーグ)。言わずと知れたBEWITHのスペシャリストとして全国的にも知名度の高いプロショップだ。

今回取材したユーザーはポルシェ・マカンに乗る加茂利紀さん。これまでに5台のクルマを乗り継いできた大のクルマ好きだ。しかしマカンへの思い入れはこれまでのクルマとは別格に強く「乗りたかったマカンを手に入れたらオーディオもレベルの高いものを組みたい」と一念発起してインストールを計画する。

「きっかけになったのは友人のクルマでした。そのクルマはスピーカーも交換してあり、サブウーファーも付いていました。一度聴かせてもらう機会があったのですが、音の厚みがスゴかったんです。まるでライブ会場にいるような臨場感も味わいました。これは自分のクルマでも味わいたいとすぐに思ったんです。加えて自分としてはボーカルの声をきれいに聴ける音に仕上げたいと思いました。」

すぐさまインストールのプランに入ったオーナー。ディーラーオプションも考えたが、オーディオ専門店でレベルの高い取り付けをして欲しくてプロショップを探すことにする。そこで友人から紹介されたショップがヴォーグだった。マカンが納車される前にショップに訪れシステムの相談を始めた。まずはショップデモカーの試聴をすすめられ聴いてみた。これがオーナーのその後を決定付けることになる。

「デモカーの音は本当にすごかったです。まるで映画館で聴いているような迫力や音の広がりが感じられてビックリしました。予算さえ許せばこのままのシステムを付けて欲しいと思ったほどです。」

アーティストをリアルに感じる
臨場感満点のサウンドを手に入れる

デモカーの音に魅了されたオーナー。それからは試聴時に聴いた音に少しでも近づけるために何をすれば良いかがテーマとなった。スピーカーはマカンの純正が3ウェイだったこともあり新発売されたReference AM RSモデルの3ウェイ「Reference AM Trio S」に決定。同時にデモカーのような美しく調整されたサウンドを楽しむためにプロセッサーは必須とのアドバイスを受けて「PLUG&PLAY 1080」の導入を決定する。こちらはBEWITHのセカンドブランドPLUG&PLAY(プラグアンドプレイ)のDSPアンプだ。

マカンが納車されるとすぐさまヴォーグに持ち込んで取り付けを開始。間もなくして待望のサウンドを体験することになる。

「ファーストインプレッションはリアルにアーティストが目の前で演奏したり歌っている感覚ですね、とにかく音が抜群に良いです。音楽を聴きながらのドライブがすごく楽しくなりました。走行中もガンガン鳴らして聴いています、音量をどんどん上げたくなってしまいます。このスピーカーの音には大満足しています」

Reference AMシリーズの3ウェイの良さを全身で感じているオーナー。今後は低音補強のために同シリーズのサブウーファーの追加も検討中だという。ショップと相談して決めた同スピーカーのセレクトは正しかったことを毎日のドライブで体感中だ。

中域パワフルさやツブ立ちの良さ
低域の厚みなど進化ポイントは多数

新発売されたReference AMのRSモデル。いち早くユーザーへの取り付けを実施したヴォーグのマネージャーである渡邉さんにその魅力についてうかがった。

「RSモデルに関しては8.8cmミッドレンジの「L-88RS」のパワフルさが特に印象的です。音に芯が出てくる感じです。音のツブ立ちも良く、ステージもキレイに作ってくれます。誰にでもわかりやすい音が表現できるスピーカーだと感じました。また16.5cmの「L-165RS」はとにかく低域が良く出るのが特徴ですね。調整次第でまだまだポテンシャルを秘めているユニットです。また今回のシステムには含まれていませんが、サブウーファーの「L-165RW」も魅力的です。3Lのエンクロージャー容量で取り付け可能なので、リアドアに取り付けることも可能でしょう。アイデア次第でいろいろと使えるサブウーファーだと思います」

Reference AMシリーズに新しく登場したRSモデル。従来モデルを超える高音質を備え、多くのユーザーにフィットするサウンドを作ることができるユニットへと進化した。音のエネルギー感や低域の厚み、芯のある中域など、価格以上の結果を得るには見逃せないモデルとなった。

《土田康弘》

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