新しいカーオーディオイベントが和やかに大開催! 『new style meeting』リポート! Part 1 | Push on! Mycar-life

新しいカーオーディオイベントが和やかに大開催! 『new style meeting』リポート! Part 1

9月12日と13日の両日にわたり、新基軸のカーオーディオイベントが開催された。その名は『new style meeting』(@大阪府堺市・海とのふれあい広場)。さて、どのようなところが新しかったのかと言うと…。

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新しいカーオーディオイベントが和やかに大開催! 『new style meeting』リポート! Part 1
  • 新しいカーオーディオイベントが和やかに大開催! 『new style meeting』リポート! Part 1
  • メルセデス-ベンツ・E53クーペAMG(オーナー/森本 健さん)by AVカンサイ堺店
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9月12日と13日の両日にわたり、新基軸のカーオーディオイベントが開催された。その名は『new style meeting』(@大阪府堺市・海とのふれあい広場)。さて、どのようなところが新しかったのかと言うと…。

当イベントは基本的にサウンドコンペなのだが、1日目にはなんと、トーナメント形式の団体戦が行われた。3人でチームを組み相手チームと1台ずつがマッチアップし、2勝以上すると勝ち上がる。会場は大いに盛り上がった。そして2日目にはシビアないつもどおりのサウンドコンテストを開催。こちらも白熱の闘いが繰り広げられた。

当サイトでは、このイベントに登録店からエントリーした注目車両計14台を、今日と明日の2回に分けて紹介していく。各車のシステムレイアウトからサウンドインプレッションまでを、じっくりとリポートする。

メルセデス-ベンツ・E53クーペAMG(オーナー/森本 健さん)by AVカンサイ堺店

メルセデス-ベンツ・E53クーペAMG(オーナー/森本 健さん)by AVカンサイ堺店メルセデス-ベンツ・E53クーペAMG(オーナー/森本 健さん)by AVカンサイ堺店メルセデス-ベンツ・E53クーペAMG(オーナー/森本 健さん)by AVカンサイ堺店メルセデス-ベンツ・E53クーペAMG(オーナー/森本 健さん)by AVカンサイ堺店メルセデス-ベンツ・E53クーペAMG(オーナー/森本 健さん)by AVカンサイ堺店メルセデス-ベンツ・E53クーペAMG(オーナー/森本 健さん)by AVカンサイ堺店メルセデス-ベンツ・E53クーペAMG(オーナー/森本 健さん)by AVカンサイ堺店
森本さんはメルセデス-ベンツ・E53クーペAMGで参加した。当車に積まれている機材の顔ぶれは以下のとおり。ソースユニットにウォークマンを使用し、プロセッサーはヘリックスのDSPウルトラ、パワーアンプにはシンフォニ/クワトロリゴのテンポシリーズの2chモデルを4台採用している。そしてスピーカー群はDLSで統一。フロントはトップエンド、スカンジナビアシリーズのモデルで3ウェイを構成し、サブウーファーにはアルティメイトシリーズのモデルを選択。目指すは「フロントガラスを超えて広がるような立体的なサウンド」とのこと。試聴してみると、1音1音が生き生きとしていてスムーズ。そして確かにサウンドステージが奥深くリアル。心地良いHi-Fiサウンドを堪能できた。

VW・ゴルフ6(オーナー/荒木 薫さん)by カーオーディオクラブ

VW・ゴルフ6(オーナー/荒木 薫さん)by カーオーディオクラブVW・ゴルフ6(オーナー/荒木 薫さん)by カーオーディオクラブVW・ゴルフ6(オーナー/荒木 薫さん)by カーオーディオクラブVW・ゴルフ6(オーナー/荒木 薫さん)by カーオーディオクラブVW・ゴルフ6(オーナー/荒木 薫さん)by カーオーディオクラブVW・ゴルフ6(オーナー/荒木 薫さん)by カーオーディオクラブVW・ゴルフ6(オーナー/荒木 薫さん)by カーオーディオクラブ
荒木さんは、今年の1月に現在のシステムが完成したというゴルフ6でエントリーした。システムは、ソースユニットにウォークマンを使用し、プロセッサーにはヘリックのDSPウルトラをチョイス。パワーアンプにはモスコニのモデルを計3台採用している。そしてツイーターにはモレルのスプリーモピッコロIIを使い、スコーカーとミッドウーファーにはディナウディオのエソター2をセレクト。サブウーファーがカロッツェリアだ。なおフロント3ウェイは異色の組み会わせだが、相性は抜群だったとのこと。実際に聴いてみると、まずは高音が艶やかできらびやか。そして中域は厚く低音には芯があり躍動的。全体的にはすっきりしていてしかしコクがある。聴き応えあるサウンドが展開されていた。

ポルシェ・パナメーラ4スポーツツーリスモ(ショップデモカー)by ルロワ

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ルロワは初日の団体戦に「デモカーチーム」で参戦した。なお当車は今年の2月に開催された『大阪オートメッセ2020』でデビューした話題の新デモカー。搭載機材は次のとおり。プロセッサーにはBRAX DSPを用い、パワーアンプにはスーパーハイエンドブランド、ダモーレエンジニアリングの4chモデルを2台採用している。そしてツイーター、ミッドウーファー、サブウーファーがフォーカルのトップエンドコンポーネントキット、ユートピア ビー ウルティマ。それに同・ユートピアMのスコーカーが組み合わされている。なんとも豪華でスペシャルな布陣となっている。その音は、厚く太くそしてスムーズできめ細やか。表現力の幅広さも際立っていて、音楽性高く音源を再生していた。

トヨタ・ブレイド(オーナー/平賀章哲さん)by レジェーラ

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平賀さんは去年の12月にシステムが完成したというブレイドでエントリーした。ちなみにそのときに新たに搭載したのはフロントスピーカー。「上の世界を見てみたくて」ハイエンドモデルを投入したという。搭載機材は以下のとおり。ソースユニットにフィーオを使い、プロセッサーにはヘリックスのDSP PRO MKIIをセレクト。パワーアンプにはロックフォード・フォズゲートのパワーシリーズのモデルを3台使用する。そしてフロント3ウェイ+サブウーファーはブラックスのトップエンドシリーズ、マトリックスのモデルで統一されている。試聴してみると情報量が多く厚みがある。そして1音1音にハリがありキメも細かい。なおこのイベントの後にはさらなるシステムアップが敢行されるとのこと♪

トヨタ・ヤリス(オーナー/秋月政信さん)by イースト

トヨタ・ヤリス(オーナー/秋月政信さん)by イーストトヨタ・ヤリス(オーナー/秋月政信さん)by イーストトヨタ・ヤリス(オーナー/秋月政信さん)by イーストトヨタ・ヤリス(オーナー/秋月政信さん)by イーストトヨタ・ヤリス(オーナー/秋月政信さん)by イースト
秋月さんはヤリスで来場した。使用機材は次のような布陣。ソースユニットには純正オーディオを使用し、プロセッサーにはヘリックスのDSPウルトラをチョイス。パワーアンプにもヘリックスを採用している(2chモデル×1台+6chモデル×1台)。そしてフロントスピーカーがベンチャーオーデイオだ。なおスピーカーのインストールスタイルが独特。なんとミッドウーファーはエンクロージャーにセットしてシート下にイン。その上でスコーカーをドアの純正位置に入れている。聴いてみると、サブウーファーを用いていないのに低域のレンジが広くかつタイトで躍動感も十二分。この取り付け方が功を奏していることは間違いない。さらには、中域の厚みと高音のヌケの良さにも特長が表れていた。

BMW・M4(オーナー/大原啓汰さん)by AVカンサイ宝塚店

BMW・M4(オーナー/大原啓汰さん)by AVカンサイ宝塚店BMW・M4(オーナー/大原啓汰さん)by AVカンサイ宝塚店BMW・M4(オーナー/大原啓汰さん)by AVカンサイ宝塚店BMW・M4(オーナー/大原啓汰さん)by AVカンサイ宝塚店BMW・M4(オーナー/大原啓汰さん)by AVカンサイ宝塚店BMW・M4(オーナー/大原啓汰さん)by AVカンサイ宝塚店BMW・M4(オーナー/大原啓汰さん)by AVカンサイ宝塚店
大原さんはイベントの直前に完成したばかりだというBMW・M4で参戦した。クルマを新しくしたタイミングで一気に作り上げたとのことだ。搭載ユニットは次のような陣容となっている。ソースユニットにはフィーオを使い、プロセッサーにはザプコをチョイスした。パワーアンプにはシンフォニ/クワトロリゴのモデルを使用し、そしてフロントスピーカーにはダイヤトーンのフラッグシップモデルであるDS-SA1000にブラムのスコーカーが組み合わされている。サブウーファーにもダイヤトーンをセレクトした。オーナーいわく「このスピーカーレイアウトにして大正解。大満足です」とのこと。聴いてみると、レスポンスが速く楽曲をノリ良く生き生きと再現。S/Nの高さも光っていた。

ホンダ・N-ONE(オーナー/野﨑 直さん)by パラダ

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野﨑さんはN-ONEでエントリーした。ちなみに野﨑さんは約30年前からカーオーディオを楽しんでいたのだが、1年前まで10年間ブランクが空いていたという。車内静音化のためにパラダを訪れ、そして車内が静かになったことをきっかけにまたカーオーディオを再開。「この10年で技術が大きく進化していてびっくりした」とのことだ。使用機材は、ソースユニットがビーウィズのMM-1D、パワーアンプ内蔵DSPにはマッチをチョイス。そしてフロントスピーカーがイートンの2ウェイ、サブウーファーにはフォーカルのユートピアMを選んだ。試聴してみるとまずは低音のリッチさにうならされた。タイトでありながら量感も十二分。そして中音と高音はヌケが良い。生命力あふれるサウンドを堪能できた。
《太田祥三》

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