価格は入門機、実力はハイレベル。BEWITHから新シリーズ“ルーセント”登場 | Push on! Mycar-life

価格は入門機、実力はハイレベル。BEWITHから新シリーズ“ルーセント”登場

今年の大阪オートメッセでプロトタイプが公開され注目を集めたビーウィズの新スピーカー、シリーズ名も「BEWITHLucent(ビーウィズ ルーセント)」に決定して、いよいよ第一段モデルのデリバリーがスタートした。

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今年の大阪オートメッセでプロトタイプが公開され注目を集めたビーウィズの新スピーカー、シリーズ名も「BEWITHLucent(ビーウィズ ルーセント)」に決定して、いよいよ第一段モデルのデリバリーがスタートした。

ビーウィズの新スピーカーシリーズ
ビーウィズ ルーセントがデビュー

ルーセントはビーウィズとしてはコンフィデンス、アキュレート、リファレンスAMに続く4番目のスピーカーシリーズとして登場。ビーウィズとしても新たな設計手法を取り入れることでチャレンジングな製品開発をスタートさせた記念すべきシリーズでもあり、新しい時代のビーウィズを象徴する期待のシリーズなのだ。

そんなルーセントとしての最初のスピーカーユニットとなったのは16.5cmセパレート2ウェイシステムの「LucentDuo165(ルーセント デュオ 165)」だ。

リファレンスAMで用いたアルミ-マグネシウム振動板のミッドバスへの採用や、超小型ダイヤフラムを備えたツイーターなど、魅力満載の2ウェイシステムがいよいよデビュー。

しかも価格帯も2ウェイセパレートで6万円と戦略的値付けでビーウィズのサウンドを手軽に楽しめるシリーズとなった。

透き通る振動板が同モデルの象徴
小型で取り付け性の高さも大きな魅力

今回デビューしたニューモデル最大の特徴はツイーター(L-20L)だ。“ルーセントシルク”と呼ばれる極薄のシルク素材を振動板に用いた意欲的な設計。実際にツイーターを手に取って見てみるとシルクドームの美しさは圧巻。振動板を見るとキラキラと輝きつつ内部の磁気回路までが透けて見える、これまでにないツイーターだというのがひと目でわかる。極薄の振動板からシャープでクリアなサウンドも想像できる。モデル名であるルーセント(透き通った、光り輝くの意味)もこのツイーターをイメージしてネーミングされているだけに、同社入魂の設計と言えるだろう。

またドライバーユニット部をコンパクト化したことにより2cm口径と小型設計されているのも特徴。そのため純正位置などへの取り付け性の高さも魅力。マウントアダプターを付属し、フラッシュマウントやアングルマウントにも対応。さまざまな位置にツイーターをスマートに取り付けられるのも同モデルの魅力となった。
付属のパッシブネットワークはツイーターのハイパスのみを設定。ケーブルにはBEWITHオリジナルケーブルである「TRNSOLA OFC Hyper4N」を使用し徹底して高音質を追求する(ミッドバス側はフルレンジ駆動)。

ミッドバスはリファレンスAM譲りの
アルミ-マグネシウム振動板を採用

「LucentDuo165」のミッドバス(L-165L)には同社のリファレンスAMで定評のあるアルミ-マグネシウム振動板を用いている。ただしアルミとマグネシウムの配合比率は独自のものを採用することで同システムに適したサウンドに仕上げる。磁気回路には大型フェライトマグネットを使った強力な磁気回路を備え高音質を引き出しているユニットだ。

「L-165L」の取り付け奥行きは60mmと薄型設計としているのも特徴。ツイーター同様に取り付け性に考慮した作りであるが、浅型シェイプのコーン形状の採用や、大型のロールエッジを用いることで十分なストロークを稼ぎ出すことにも成功。アルミダイキャスト製のフレームを採用し黒色結晶塗装を施すクオリティの高い仕上げも光る。隅々にまで高音質を引き出す工夫を込めたミッドバスなのだ。

そのサウンドは極薄で透明感溢れるシルクドームツイーターの見た目通り、クリアで透き通ったサウンドを備えた「LucentDuo165」。素直で伸びやかなサウンドが魅力的なユニットに仕上がった。
手軽な価格帯で取り付けやすく、なおかつ高音質な同モデル。ビーウィズのエントリーモデルという位置づけを超越するスピーカーの登場で、エントリー~ミドルクラスのスピーカー選びは大きく動き出す。

《土田康弘》

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