“カーオーディオ・プロショップ”に訊きました! 『入門者向けお薦めプラン』ミドル級編 Part2「アラカルト作戦」l | Push on! Mycar-life

“カーオーディオ・プロショップ”に訊きました! 『入門者向けお薦めプラン』ミドル級編 Part2「アラカルト作戦」l

音楽が好きなドライバーに、カーオーディオシステムのアップグレードをお薦めしている当特集。毎回、全国の有名カーオーディオ・プロショップ3店舗に取材し、各店推奨の魅力的な『入門者向けお薦めプラン』を開示してきた。

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モレル・マキシマス
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音楽が好きなドライバーに、カーオーディオシステムのアップグレードをお薦めしている当特集。毎回、全国の有名カーオーディオ・プロショップ3店舗に取材し、各店推奨の魅力的な『入門者向けお薦めプラン』を開示してきた。

今回は、予算20万円を目安とする“ミドル級編”の第3回目として、“スピーカー交換”だけではない複合的な『入門者向けお薦めプラン』を紹介していく。取材に協力してくれたのは以下の3店舗。大阪府高槻市の“カーオーディオクラブ”、神奈川県川崎市の“カーファイ”、滋賀県草津市の“ウイニング”。さて、各店選りすぐりの『入門者向けお薦めプラン』とは…。

話題の最新メインユニットを導入し、エンタメ力を増強!

最初に大阪府高槻市の人気ショップ、“カーオーディオクラブ”の高橋さんに訊いた話から紹介していく。

「さまざまな作戦が考えられますが、旬なところで以下の2製品を中心とするプランをお薦めしたいと思います。カロッツェリアの1DINディスプレイオーディオ『DMH-SF700』(オープン価格)と、同じくカロッツェリアの2DINディスプレイオーディオ『DMH-SZ700』(オープン価格)、この2機種です。これらはエンタメ力が至って充実しています。そこを強化するのもアリだと思うんです。

まずこの2機種は音が良いです。サウンドチューニング能力と内蔵パワーアンプの性能が、同社のハイグレードナビ『サイバーナビ』とほぼ同等です。でも価格は『サイバーナビ』よりも手頃です。ナビ機能とテレビチューナーが省かれていますから。

そして両機とも“Apple CarPlay”と“androidauto”に対応していますので、主要スマホアプリをメインユニットのモニターに映し出しタッチ操作で扱えます(音声操作も可能)。またHDMI入力端子が備わっていますのでスマホをミラーリングさせることも可能です。さらにはUSBの動画再生もでき、スマホ等でWi-FiテザリングすればWebブラウザを介してYouTubeも快適に楽しめます。しかも画質が高く、『DMH-SF700』は9型大画面が搭載されていますから(フローティング構造を採用)一層見やすいですし。

このいずれかを導入し併せて“スピーカー交換”も行いましょう。ご予算的には『DMH-SF700』には3万円前後の、『DMH-SZ700』には6万円前後のモデルを組み合わせるとちょうど良いです。さらに“デッドニング”(税抜価格:3万円~)と、市販インナーバッフル、ケーブル、取付工賃を加えて、ちょうど20万円前後でいけると思います(税抜、車種による変動あり)。

ご来店いただけましたらリーズナブルなプランも含めてさまざまなご提案ができると思います。ぜひお気軽にお越しください」

“低音強化”と“スピーカー交換”を同時に実行し、聴こえ方をガラリと変える!

続いては神奈川県川崎市の有力店、“カーファイ”の小金井さんに教えてもらったお薦めプランを紹介する。

「“低音強化”と“スピーカー交換”の同時施工をお薦めしたいですね。両方を行う相乗効果で聴こえ方がガラリと変わります。満足度は相当に高いと思います。

“低音強化”は、“パワードサブウーファー”の導入で実行します。ちなみにカロッツェリアは、種類が豊富なのでサイズも含めてご自分に向いたモデルを選べます。

具体的には以下の3モデルが候補になってくると思います。薄型でかつ質の良い低音を再生可能な『TS-WH500A』(税抜価格:2万5000)、それよりは本体の厚みが増しますがその分量感のある低音を出せる『TS-WX400DA』(税抜価格:3万円)、そしてもう1台は『TS-WX70DA』(税抜価格:3万9000円)です。こちらは横幅が85cmありますが大きい分鳴りっぷりが良いんですよ。なお本体の上に荷物を載せられますので、トランクの積載性を削りません。

なおこれらにはケーブル類も付属していますので、取付工賃は、電源をメインバッテリーから引き込む“バッ直”を行っても1万円くらいで済むと思います(税抜、車種による変動あり)。

そして組み合わせるフロントスピーカーも、相性を考えてカロッツェリアの『TS-V173S』(税抜価格:6万円)をお薦めしたいですね。当機はどんな音楽でもそつなく鳴らせますので、幅広い層に人気です。

さらには手厚い“デッドニング”(税抜5万円~)を施し、市販インナーバッフル(税抜3500円~)、取り付け工賃(税抜2万円~、ケーブル代含む)を併せて、挙げた中での最高額サブウーファー『TS-WX70DA』を選ばれた場合でも、18万5000円(税抜)くらいで収まると思います。

これら以外にもご要望に合わせていろいろなプランをご提案できますので、まずはお気軽にご来店ください。お待ちしています」

DSPを導入して音の“ピント”を合わせ、一層の高音質を獲得!

次いでは滋賀県草津市の実力ショップ、“ウイニング”の中江さんに訊いたお薦めプランを紹介する。

「当店では、税抜20万円ちょうどの“ウェルカムプラン”をご用意していますので、ズバリこれをお薦めしたいと思います。10万円(税抜)の“スピーカー交換プラン”に、パワーアンプ内蔵DSPの取り付け&チューニングがプラスされたセットです。

DSPを使うと、スピーカーの性能が一層引き出されます。例えば高級な4Kテレビを使っていても、映像自体のピントがボケていたらどうでしょう。高級なテレビを使う意味がありません。カーオーディオでも、音のピントがズレていたらスピーカーを交換してあっても宝の持ち腐れになりかねません。でもDSPを導入すればピントをばっちり合わせられます。

スピーカーは以下の5機種の中から選べます。『フォーカル・PS 165 FE』(税抜価格:5万円)、『JLオーディオ・C2-650』(税抜価格:5万4000円)、『モレル・マキシマス』(税抜価格:5万5000円)、『ブラム・L 165 S』(税抜価格:5万8000円)、『ヘリックス・P62C』(税抜価格:5万8000円)、以上です。

さらにワンオフするインナーバッフル代、デッドニング代、取付工賃までを含んでいます。デッドニングは手厚いメニューを実行します。

そしてこれに、プラグ&プレイの『PLUG&PLAY 640』(税抜価格:5万5000円)を組み合わせます。当機はとにもかくにもコスパが高いです。なお、ご予算が許せば、または後から改めてでも良いのですが、専用のコントローラー(税抜価格:1万2000円)の導入もお薦めしたいですね。当機を使えば操作性が上がり、さらにはチューニングデータを複数メモリーできるようになるんです。当店では助手席に乗る人用のチューニングもメモリーしてお渡ししています。同乗者にも良い音を聴かせられるようにしておくと、システムを自慢できて良いですよ(笑)。

お近くでしたらどうぞお気軽にご来店ください。いろいろなプランをご案内いたします。お待ちしています」

《太田祥三》

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