car audio newcomer! スバル WRX STI(オーナー:加藤 眞さん) by LEROY(ルロワ) 後編 | Push on! Mycar-life

car audio newcomer! スバル WRX STI(オーナー:加藤 眞さん) by LEROY(ルロワ) 後編

ダイヤトーン・サウンドナビの取り付けを入り口にして愛知県のLEROY(ルロワ)に来店したオーナーの加藤さん。スピーカー交換、さらにサブウーファー、パワーアンプなどのシステムもプランして愛車のシステムが完成。納車された愛車は満足感でいっぱいだった。

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ダイヤトーン・サウンドナビの取り付けを入り口にして愛知県のLEROY(ルロワ)に来店したオーナーの加藤さん。スピーカー交換、さらにサブウーファー、パワーアンプなどのシステムもプランして愛車のシステムが完成。納車された愛車は満足感でいっぱいだった。

前から気になっていたサブウーファー
この機会に思い切って導入を決定

ダイヤトーン・サウンドナビが気になったことがきっかけになってプロショップのLEROY(ルロワ)とつながりを持ったオーナーの加藤さん。フロントスピーカーの交換など、それまでやりたかった本格オーディオのインストールをショップのアドバイスを受けながら進めていくことになった。そんな中、もうひとつ取り入れたかったのがサブウーファーだった。

「前々からサブウファーを入れてみたいと思っていたんです。特にカーオーディオの環境だと低音は大切だと感じていました。そこで予算内だったキッカーのボックス入りのサブウーファーであるTCWC104を導入することにしました」。

手軽なボックス入りのサブウーファーを選んだオーナー。さらにシステムを充実させるプランをショップと相談していく。パワーアンプはほとんど知識が無かったことからショップと相談した上でザプコのST-6XSQをチョイスした。6チャンネル出力を備えているため、これ一台ですべてのスピーカーをドライブできるので手軽。あれこれと迷うのではなく、まずはパワーアンプを導入するという目的で選んだという。

サブウーファーとパワーアンプの取り付けはトランク内のシンプルに収めることにした。サブウーファーはフロアに置くスタイル、トランク奥にはパワーアンプを収納するボックスを作りカバーも設置するスタイル。トランク内に荷物を載せる際にはカバーの上にサブウーファーを上に載せてトランク後方にスペースが作れる仕様だ。そしてWRXが納車されると即ショップに入庫、これまでプランしたメニューのインストールが開始された。

インストール後の試聴で感じた
音の厚み+中高域の解像度も良さ

インストール開始から間もなくして完成の知らせがやって来る。すぐさまショップに向かったオーナー、インストールが完成した愛車と対面し早速いつも聴いている楽曲で試聴をはじめた。

「ファーストインプレッションはとにかく“良い音だなー”でした。しばらく聴いていると細かな部分もわかってきました。具体的には音の厚みがあって中高域の解像度もずば抜けて良くなっています」。

さらに乗り出して毎日のようにドライブに出かけるオーナー。するとエージングが進み徐々に音が良くなっていくのを感じたという。

「エージングが進むと音がわかってくるんです、現在で約1000km程度走りましたが、まだまだ良くなりそうで楽しみです」。

愛車を試聴していて感じたもうひとつのポイントはフォーカスの合ったサウンドだった。

「運転席に座って音楽を聴いているとセンターにピタッとフォーカスが合っているのですごく気持ち良いんです。これはダイヤトーン・サウンドナビのタイムアライメントの調整が決まっているからだと思いました。調整機能もかなり高性能だと感じた音でした」。

現在サウンド面ではすべてに置いて満足だという。さらに取り付け面でも満足感も高い。ショップに対して細かなオーダーをしたわけではないがオーナーの思いをくみ取ってショップ側ががさまざまなインストールを施しているのを感じていた。

「Aピラーにツイーターを埋め込むデザインがすごくカッコいいです。トランクも使いやすいです。パワーアンプにはカバーを作ってもらって、荷物を載せるときにはサブウーファーを前に移動できるのも普段使いで重宝しています」。

想像以上の音質アップに満足
さらに上の音を狙う準備も開始

オーナーの加藤さん、WRXは完全なプライベート仕様なので大好きなドライブに出かけるのが主な用途。エンジンの慣らしのため高速クルージングに出かけているという。

「高速道路を一定速度でクルージングするときにもオーディオの良さが強く感じられます。この時間もすごく楽しいのは音の良いオーディオがあるからだとあらためて感じています」。

お気に入りはスティービーワンダーなどの洋楽系やJUJUや山下達郎などのJ-POPなどを幅広く楽しんでいる。同じ曲を自宅のホームオーディオでも聴いているため、車内でも同じ曲を聴いてホームオーディオの雰囲気を再現したくなるという。クルマの乗り換えを機会にオーディオをグレードアップしたオーナー。しかしここまで音が良くなるとは思っていなかったという。

「思った以上に音が良くなってすごく満足しています。でも今はもっと上の音を体験したくなっています。今のシステムをベースにして3ウェイ化したり、パワーアンプやサブウーファーの変更など、どんなことをしてグレードアップするかを考えているところです。ショップで相談もはじめているところです。ショップからは“ひとつひとつ変更してして音のレベルアップを楽しむのも良いですよ”とアドバイスされていますので長く楽しんでいこうと思います」。

マイペースで今後もオーディオのレベルアップを楽しんでいくと言うオーナー。愛車がさらに快適な空間になるような進化が今後も続いていくようなので期待大だ。

《土田康弘》

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