car audio newcomer! プジョー 308SW(オーナー:山口 諭さん) by  東京車楽 前編 | Push on! Mycar-life

car audio newcomer! プジョー 308SW(オーナー:山口 諭さん) by  東京車楽 前編

プジョー308SWに乗り始めたオーナー、サブウーファーの取り付け等でディーラーレベルでは解決できない問題に出くわす。そこでプロショップを探し埼玉県の東京車楽と出会う。説明を受けるとその技術力の高さを感じ新しいシステム構築をオーダーすることにした。

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プジョー308SWに乗り始めたオーナー、サブウーファーの取り付け等でディーラーレベルでは解決できない問題に出くわす。そこでプロショップを探し埼玉県の東京車楽と出会う。説明を受けるとその技術力の高さを感じ新しいシステム構築をオーダーすることにした。

純正システムのシステムアップで不具合
ディーラーでは対応できないトラブル発生

前のクルマではトレードインスピーカーを取り付けたり、パワードサブウーファーを導入するなど、それなりにライトなオーディオを楽しんでいたオーナーの山口さん。しかしそれほどオーディオシステムにこだわっているわけでは無く、良い音で音楽を聴きたいと漠然と思っていただけだった。しかし愛車をプジョー308SWに乗り換えたタイミングで、手持ちのサブウーファーを取り付けるなど、前のクルマの環境をプジョーでも復元しようと考えた。しかしこれが思わぬ難関だったことがオーディオに興味を持つきっかけになったという。

「なぜかプジョーにサブウーファーを取り付けたら低音のレベル調整ができないんです。ディーラーで聞いても“わからない”と言われるだけで解決しなかったんです。輸入車の純正システムは特別なのか、簡単にはできないようでした」。

純正のパワーアンプの仕様なのかオーディオのシステム的な問題なのか、それほどオーディオシステムに詳しく無かったオーナーは判断できず、サブウーファーのレベル調整ができず、ディーラーに断られ、さらには量販店などにも相談してみたがやはりダメ。

「もやもやしていたので、これはオーディオのプロに解決してもらうしかないと思いたったんです」。

プロショップなら純正システムとの接続問題も
難なくクリアできることを知ってオーダー決定

サブウーファーの問題を解決するべく早速オーディオ専門店を調べ始めたオーナー。プロショップと呼ばれるオーディオを専門的に扱うショップがあることを知る。

「調べていると、うちの近所にもプロショップがあることがわかったんです。そこですぐにショップに行って相談することにしました、それが東京車楽でした」。

「サブウーファーを自在にコントロールできるようにすることが基本的な狙いだったんですが、話をしていると、その他にも通常では難しいと思われていることがここでは出来てしまうことを知りました。それでますます興味を持ったんです」。

量販店では「できません」と断られるような加工も東京車楽では相談に乗ってくれることを知ったオーナー。例えば通常2DINナビを取り付けられないクルマでも加工して設置できるようにするなど、オーナーの望みを叶えてくれるのもプロショップなのだと感じたという。また純正システムの問題もわざわざ調べて対応してくれることでも信頼感を得たという。

「ここなら難しい作業も確実にこなしてくれそうだと感じたのでオーダーすることにしました。どうせならオーディオの音を狙い通りにしたいと思って、必要なオーディオシステムに関して、いちから相談を開始したんです」。

サブウーファーに加えキッカーのスピーカーを
組み合わせた新しいシステムデザインを決定

あらためて東京車楽でオーディオシステムの相談をはじめたオーナー。愛車へのオーディオシステムの構築でテーマにしたのは「サブウーファーをちゃんと鳴らす」が第一だったが、加えて「オーディオプレイヤーの高音質化」そして「スピーカー交換」を追加する。

「もともとクルマを買ったときにグローブボックスの下にDVDプレイヤーが付いていたんです。純正を使ってシステムを作るよりも、このDVDプレイヤーを使ったシステムの方が音質的にも有利になると勧められたんです。これもショップからの提案があるまでそれほど意識していなかった点でした」。

実際にはカロッツェリアのDVH-570が設置されていたのだが、前のオーナーはDVD再生だけで利用していたようだが、東京車楽ではこれをオーディオのヘッドユニットとしても活用することを提案する。純正からの音声出力よりもクオリティが高く、システムを組む上でも純正よりも自由度が高いと判断。付いているユニットを有効活用するという面からもメリットの多い選択となった。

そして音質アップにはスピーカーの交換も必須だと思ったオーナー。選んだのはキッカーのKSSシリーズだ。

「前々からキッカーは気になっていたブランドなんです。パワフルなイメージだったし、使っていたサブウーファーの音も好きだったので。そこでKSSの13cmとパワードサブウファーのHS8を組み合わせたスピーカーシステムにすることに決定しました」。

スピーカーはインナー取り付けで、ツイーターはワンオフのアクリルバッフルを用いて確実な固定を実施。内装イメージは純正を崩すこと無く、確実に音質アップするインストールを実施した。

ディーラーや量販店ではお手上げだった輸入車のシステム構築。難しい作業もプロショップが調査した上でオーダーに応えてくれるのを知ったオーナー。元々のメニューには無かったスピーカー交換までを決意して、新たなシステム構築を実施した。次回の後編では納車後のオーディオライフについてお伝えしていこう。

《土田康弘》

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