car audio newcomer! トヨタ ハリアー (オーナー:新田泰史さん) by ジパング 後編 | Push on! Mycar-life

car audio newcomer! トヨタ ハリアー (オーナー:新田泰史さん) by ジパング 後編

カーオーディオライフを始めて間もないフレッシュな愛好家を紹介している当コーナー。前回は、鳥取県の名店“ジパング”にて今からちょうど2年前にシステムを初搭載したという新田泰史さんをクローズアップ。“ジパング”の門を叩くに至った経緯を詳しく紹介した。

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カーオーディオライフを始めて間もないフレッシュな愛好家を紹介している当コーナー。前回は、鳥取県の名店“ジパング”にて今からちょうど2年前にシステムを初搭載したという新田泰史さんをクローズアップ。“ジパング”の門を叩くに至った経緯を詳しく紹介した。

それに引き続き今回も新田さんをフィーチャーし、愛車に積まれたシステムの概要からカーオーディオライフの中身までを、詳細にリポートしていく。

カロッツェリアの定番スピーカー『Vシリーズ』を、現実的な手法で取り付け!

最初に、新田さんの“初めてのカーオーディオシステム”の内容をお伝えする。システムの中心に据えたのは前回にも触れたとおり、カロッツェリアの『車種専用10V型サイバーナビ』だ。トヨタ・ヴォクシー用のモデルをまるでハリアー用であったかのように、周辺パネルを加工し自然なルックスで装着してある。

そしてフロントスピーカーにも、同じくカロッツェリアのモデルをチョイス。取り付けのしやすさを特長とする『カスタムフィットスピーカー』シリーズ中の最上位機種『TS-V173S』を、ミッドウーファーはドアパネル内に収める手法で、ツイーターは付属のマウントを使ってダッシュボードの上にポンと置くようにして取り付けた。コストを抑えた現実的な仕様でインストールを完了させたというわけだ。なお、外部パワーアンプは用いていない。『サイバーナビ』の内蔵パワーアンプでフロントスピーカーをドライブしている。

さてその音は…。

「音を聴いて、思わず感嘆の声を上げてしまいました(笑)。期待以上でした。影響を受けた先輩のクルマのシステムとは機材のレベルが全然違うのですが、音からはそこまでの差が感じられませんでした。インパクトは相当に大きかったです。

そして“ジパング”の道祖尾(さいのお)さんから、“今後ツイーターを埋め込んだりサブウーファーを追加すると、またさらにレベルアップしますよ”との説明を受けて、これ以上良くなったらどんな音になるのかと、システムアップへの興味が早速沸いてきました」

半年後に、最初のシステムアップを敢行。そしてサウンドコンペへのエントリーも果たし…。

このように新田さんは、“初めてのカーオーディオシステム”の音に大満足し、そしてその半年後に早くも、初のシステムアップを敢行する。

「“さらに良くなる”と教えてもらっていた、ツイーターの埋め込みとサブウーファーの追加を実行してみたんです。ツイーターはAピラーに埋め込むことにして、サブウーファーにはカロッツェリアの『TS-W1RSll』を、それを鳴らすパワーアンプには同じくカロッツェリアの『PRS-D800』をセレクトしました。

完成後に音を聴いて、衝撃を受けました。最初にシステムを積んだとき以上のインパクトがあったんです。スピーカー自体は変わっていないのに、取り付け方を変えただけでこんなにも変わるんだとびっくりしました。臨場感が高まっていて、サウンドが一層リアルになっていたんです。サブウーファーの効果の大きさも想像以上でしたし。

ところで、システムアップの相談をしたときに実は、サウンドコンテストへの参加をすすめられました。『カーエキサイトジャム』というイベントの開催が迫っていて、“今からならちょうど間に合いますよ”と。先輩も出場するとのことでしたので、どんな感じなのだろうかと興味深く思い、出場を決めました」

こうして新田さんは、サウンドコンテストデビューも果たす。エントリーしたのはもっとも敷居の低い『プロCクラス』。そしてその結果は…。

日々、カーオーディオの楽しさを満喫。さらなるシステムアップも検討中♪

新田さんはサウンドコンテスト初挑戦にしてなんと…。堂々のクラス優勝を成し遂げた。

「まさか優勝できるとは思っていませんでした。入賞者の名前が順番に呼ばれるのを聞きながら“だめだったな…”と思っていたら、最後の最後に名前を呼ばれて。正直、うるっときました(笑)」

このように新田さんは、カーオーディオを始めてからわずか半年の間に、さまざまな感動体験を味わう。そしてその後も日々、カーオーディオライフを満喫しているという。

「今は通勤に片道1時間掛かっているのですが、その時間がとても楽しいです。朝も気分が暗くなることはありませんし、帰りには、本当に楽しく帰ってこられます。『ワンオク(ONE OK ROCK)』が好きなのですが、そのライブDVDを流して一緒に歌いながら走ったり(笑)。オーディオを積んでいなかったら退屈していたでしょうね。システムを積んで良かったと、常々実感しています」

念願だったSUVとカーオーディオシステムの両方を手にして、ますます日々の暮らしを充実させることに成功した新田さん。ちなみに、「さらなるシステムアップも視野に入れている」とのことだった。音が良くなる感動を再び味わうその日が、遠くない将来に訪れることは間違いなさそうだ♪

《太田祥三》

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