『カロッツェリア・楽ナビ』の最新地図データを超格安でゲット可能に? 読者モニターが実体験!! | Push on! Mycar-life

『カロッツェリア・楽ナビ』の最新地図データを超格安でゲット可能に? 読者モニターが実体験!!

カーナビの地図データ更新が格安になるスペシャルなサービスが存在していることを、ご存知だろうか。そのサービスの名は『地図割プラス』。これを利用するとなんと、通常1万6000円かかる地図データ更新が“3600円”で行える。

カーオーディオ 特集記事
楽ナビの地図データを、“地図割プラス”で読者モニターと一緒に最新版に更新してみた!
  • 楽ナビの地図データを、“地図割プラス”で読者モニターと一緒に最新版に更新してみた!
  • インクリメント・ピー株式会社の二宮さんから、地図割プラスでの地図更新の方法教えていただいた
  • 今回はスマートフォンを使用して、地図割プラスのクーポンを発行した
  • はじめての地図更新ということで、二宮さんから注意点なども解説をいただいて実際に更新作業を行った
  • メールマガジンのモニター募集より、多数の応募者から当選した、太田寛人さん(左)と成美さん(右)ご夫妻にご協力をいただいた
  • 太田寛人さんの愛車は、ホンダ『フィット(2011年式)』。黄色でマニュアルミッションのモデルは珍しいとのこと
  • はじめに、用意した16GB以上のSDカードをナビに差し込んで、ナビとのペアリング作業を実施
  • SDカードを挿入したら、画面の指示にそってペアリングを進めていく

カーナビの地図データ更新が格安になるスペシャルなサービスが存在していることを、ご存知だろうか。そのサービスの名は『地図割プラス』。これを利用するとなんと、通常1万6000円かかる地図データ更新が“3600円”で行える。

このサービスを利用する手順は、そしてこれにて得られる利点のインパクトとは…。読者モニターに協力を願い、それらを知るためのテストを実行した。

『サイバーナビ』ユーザーに限定されていたサービスが、いよいよ『楽ナビ』ユーザーにも対象が拡大!

さて、『地図割プラス』とは何なのか。ひと言でいうならばズバリ、「『MapFanプレミアム』に年額コースで会員登録することで得られる“特典”」だ。

今回はスマートフォンを使用して、地図割プラスのクーポン発行を行った

その特典の中身は以下のとおりだ。対象ナビユーザーが『MapFanプレミアム』に年額コース(3600円)で会員登録すると、通常1万6000円の最新地図データのダウンロード版を“0円”で、通常1万9000円のSDカード版を“6380円”で手にできる。

ところでこの『地図割プラス』は、2019年の春からスタートしている。ただし対象カーナビは、“カロッツェリア”のハイグレードナビシリーズ『サイバーナビ』に限られていた。それがいよいよ2019年の11月より、定番スタンダードナビシリーズ『楽ナビ』(2011年~2018年発売『楽ナビ/楽ナビLite/楽ナビポータブル』)にも対応が拡大した。一層のポテンシャル向上が果たされた。

なお、このような特典が実現できているのは、『MapFanプレミアム』を提供しているインクリメントPが、“カロッツェリア”カーナビの“地図サプライヤー”でもあるからだ。

インクリメント・ピー株式会社の二宮さんから、地図割プラスでの地図更新の方法教えていただいた

ちなみに『MapFanプレミアム』とは、「車載用カーナビでも使われている正確な地図と便利な機能が、スマホでもPCでも使い放題」となるサービスだ。そしてさらには、ドライブに役立つさまざまなリアルタイム情報も得られる。また自分だけの地図が作れる『マップツール』機能も使える。同社は、それらメリットをAV一体型ナビユーザーにも享受してもらおうと考えた。そしてそれを促すべく、お得な“入会特典”を用意した。それがこの『地図割プラス』、というわけなのだ。

『地図割プラス』の利用方法と利点の詳細を知るべく、テストドライブ!

では早速テストリポートをお伝えしていこう。読者モニターは当サイトが配信しているメールマガジンにて募集。幸いにも多数の応募をいただき、抽選により、太田寛人さん(25歳・会社員)成美さん(24歳・会社員)ご夫妻に協力を仰ぐこととなった。

太田寛人さんの愛車は、ホンダ『フィット(2011年式)』。手にしたのは今から3年前だという。就職を機に関西から上京し、それからほどなくして中古で購入した。装着されているナビは“カロッツェリア”の『楽ナビ』。年式はクルマと同様だ。

ちなみに太田さんは関西在住時にも愛車を所持していて(家族のお下がり)、それには車載カーナビは非搭載だった。ナビが必要な際には無料スマホナビアプリを使っていたのだが、その使い心地は満足のいくものではなかったとのことだ。ゆえに次にクルマを手にするときには、“ナビ付き”も条件の1つとなっていたという。

しかし、いざ車載ナビを使ってみるとこれもまたイマイチ。地図データが古かったからだ(取材時に調べると、地図更新履歴がゼロだったことが判明)。

メールマガジン会員より当選した、太田寛人さん(左)と成美さん(右)ご夫妻。今回応募した理由として、どうやら現在装着されているナビでお悩みがある様子…

太田さん:念願の車載ナビだったのですが、結局、無料スマホナビアプリとの併用になりました。帰省時に高速を走っていると、『楽ナビ』上では空を飛んでしまったりするからです(笑)。そうなるとリルートの案内がうるさいんですよね。下道を走っていると認識されていますから。

太田さん:でもやっぱり、ナビアプリも使いづらい。フィットに乗ってさらに実感しています。例えばトンネル。首都高速ではトンネル内で分岐する箇所も多いのですが、無料スマホナビアプリでは自車位置を見失って案内されません。そんなときは『楽ナビ』が頼りになるのですが、もしもそのトンネルが新しいと途方に暮れるしかありませんでした…。

地図データ更新を検討するも、“価格”と“分かりにくさ”がネックに

このように不便を感じていた太田さんは実は、地図データの購入を検討したことも何度かあるそうだ。

太田さん:でも、高いことと分かりにくいこと、この2点で二の足を踏んでいました。やっぱり1万6000円はきついです。お小遣いから捻出する決心はつきませんでした

奥さまの成美さんもこう話す。

成美さん:家計から支出するのも難しかったです。そんなに高いのならスマホでいいじゃん、と。でも3600円なら家計からでも出せますね

成美さん:分かりにくいというのは、何を選べばいいのかという点と、更新方法、この2点です。販売サイトで見て、最新版がどれなのかが分かりにくいんです。そして更新作業も面倒に思えて。愛用のパソコンのスペックが低く、そこも不安材料でした。その点、今回の企画内で更新すればもろもろの手続きをスムーズに行えるかなと思ったんです。企画に参加すること自体にも興味が沸きましたし。2人で“面白そうだね”、と。

はじめての地図更新ということで、二宮さんから注意点なども解説をいただいて実際に更新作業を行った

さて、その更新手順の実際を紹介していこう。

まずは、以下の3つの準備作業を行ってもらった。1つは、ナビとSDカードとの“ペアリング”作業だ。これは至って簡単。用意した16GB以上のSDカードをナビに差し込んでわずかな操作を行い、数分で終了できた。

SDカードのスペックにより転送速度が異なる。今回は“Class10”規格のSDカードを使用して作業を行った

2つ目は『MapFanプレミアム』の会員登録だ。これはパソコンとスマホ、どちらでも行える。今回はスマホで行った。『カロッツェリア地図割プラス』のページを検索し、そこから会員登録ページに入り、年額コース(3600円)の会員登録を実行した。

年額コースでの登録となるため、クレジットカードを手元に用意して会員登録を行った

そして3つ目が“クーポン”の発行だ。決済画面にて愛用のナビの基本情報を登録し、これにて“クーポン”を手にできた。

マニュアルに従って、すいすいと更新作業を実行!

以降は通常の更新手順と同様だ。作業はパソコンで実行する。なお、カロッツェリアのホームページから「バージョンアップ ダウンロード マニュアル」を入手できる。事前に愛機に該当するマニュアルを手にしておけば、作業はスムーズに行えるはずだ。(地図更新の詳細な手順についてはこちら。)

SDカードへ地図をダウンロードするには、パソコン、専用ソフト(ナビスタジオ)、ナビとペアリング済のSDカードの3点が必要となる ※ペアリングされていないSDカードでは、地図データの書込ができないのでご注意

まずは、ナビとペアリングさせたSDカードをパソコンに差した上で、“カロッツェリア”のHPから地図データのダウンロードを行うための専用アプリケーションを入手する。そして当アプリを立ち上げ、“お客様登録”を完了させる(ナビを購入したときに登録してあればここでの手続きは不要)。そして“お客様認証”を行い、続いて決済画面にて先ほど入手した“クーポン”のナンバーを入力。これにてダウンロードが開始可能となる。

ナビスタジオを使って、パソコンからSDカードへ地図データを書き込む。回線速度によっても変化するので、安定した通信環境があるとよりスムーズに更新作業が行える

ダウンロード時間はネット環境(通信速度)によって変化する。ちなみに今回は20分程度で終了し、その後そのデータがSDカードへと自動転送され、パソコンにての作業も無事に完了できた。

ナビスタジオでの作業が完了すると、“SDを取り出します。”と表示される。SDカードのアイコンをクリックすると、SDカードの取外しを許可する画面が表示されるので、落ちついて作業するといいだろう

後は、データをナビにインストールすればOKだ。インストールの方法は地図データの入ったSDカードをカーナビに差し、後は待つのみ。インストールは約45分で完了した。ちなみに “エンジンをかけたまま”で行う必要がある。ただ、途中でエンジンを切ると更新もストップされるのだが、再びエンジンをかければ続きから再スタートできる。

SDカードへ地図データの書込みが完了したら、あとはナビ本体へインストールを行うのみ。“バージョンアップ完了”画面の表示で、更新作業がきちんとできたことが確認できる

地図が新しくなったことで『楽ナビ』が高性能であることを改めて実感。ロングドライブが楽しみに

ここまでの作業を終えての感想を太田さんに聞いてみた。

太田さん:いろいろと手順を踏む必要があり、正直、手間はかかりましたね。でも初回のみの作業もいくつかあったので、今後の差分更新などは楽だと思います。分かりにくさはあまり感じませんでした。自分1人で行っても、途中で悩みそうなところはなかったように思います。

はじめての地図更新を終えて、満足げな太田さんご夫妻

新しくなった地図の使い心地も試してもらった。都内の観光名所を何カ所かルートを引いてドライブしてもらうと…。

太田さん:地図を新しくして改めて、『楽ナビ』が高性能であることを実感できました。スマホナビアプリがメインになっていたので、『楽ナビ』の案内の仕方に注目していなかったんですよ。しかし『楽ナビ』に従って走ってみると、曲がるべき交差点の案内の精度がスマホと比べて格段に高い。そして自車位置も至って高精度。快適にドライブできました。目的地付近の駐車場の場所もわかりやすいですし。『楽ナビ』、良いですね!

最新の地図データなので、もちろん地図情報は最新に。それだけでなく、更新前では入っていなかった施設もちゃんと表示されるようになるのもメリットの1つ

太田さん:試しに帰省のルートも検索してみたのですが、新しく開通した区間が使われた最短ルートを検索できました。また最寄り駅周辺の地図を見たら、最近できた駅前ロータリーも反映されていてうれしくなりました。あと、“ながら運転の厳罰化”も始まりましたよね。その点でも無料スマホナビアプリには不安感を抱いていました。車載機でルート案内をしてもらった方が、“ながら運転”をする可能性を下げられると思うんです。案内が的確ですから、画面を注視しなくても大丈夫そうです。

行楽シーズンでは大渋滞となる東名、同時に新東名のルートが空いていることも話題となった。最新の地図データに更新することで、新東名を通る最短ルートと正しい通行料金が表示された

太田さん:返す返すも3600円は安いですね。満足度はめちゃくちゃ高いです!!!

今までは地図上になかった施設が表示され、驚いている太田さんご夫妻

ところで実は、注目すべきキャンペーンも実施されている。『MapFanプレミアム』の年額コースに加入すると、Amazonギフト券3600円分が1000名に当たるのだ(2020年の1月31日まで)。もしもこれに当選すれば、『MapFanプレミアム』への加入も実質無料となる。このチャンスを逃す手はない。

対象機種となる『楽ナビ』『サイバーナビ』を使っていて、地図データが古いままだというドライバーは、『地図割プラス』をぜひ検討してほしい。地図データが新しくなれば、カーライフの質は間違いなく向上する。それを可能にする必要コストは3600円。迷う必要はないはずだ。

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《太田祥三》

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