華々しくフィナーレ! 『ACG2019 FINAL』に集いし傑作サウンドマシン・リポート!! Part.1 | Push on! Mycar-life

華々しくフィナーレ! 『ACG2019 FINAL』に集いし傑作サウンドマシン・リポート!! Part.1

7月28日の東北ラウンドで開幕した『ACG2019』が、10月20日、大団円を迎えた。2019年シーズンを締めくくる『ACG2019 FINAL』が大阪府・舞洲スポーツアイランドにて開催され、華々しく幕を閉じた。

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華々しくフィナーレ! 『ACG2019 FINAL』に集いし傑作サウンドマシン・リポート!! Part.1
  • 華々しくフィナーレ! 『ACG2019 FINAL』に集いし傑作サウンドマシン・リポート!! Part.1
  • ホンダ・シビック TYPE R(オーナー/井上佳祐さん)by カーオーディオクラブ
  • ホンダ・シビック TYPE R(オーナー/井上佳祐さん)by カーオーディオクラブ
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  • ホンダ・シビック TYPE R(オーナー/井上佳祐さん)by カーオーディオクラブ
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7月28日の東北ラウンドで開幕した『ACG2019』が、10月20日、大団円を迎えた。2019年シーズンを締めくくる『ACG2019 FINAL』が大阪府・舞洲スポーツアイランドにて開催され、華々しく幕を閉じた。

久々の関西開催となった今年のFINAL。例年とはひと味違う雰囲気を味わおうと、関西圏を中心に西から東から多くの“ACGフリーク”が来場。“FINAL”にふさわしく大いなる盛り上がりをみせた。

当サイトでは今日と明日の2日にわたり、登録店からエントリーした傑作車両について、カーオーディオシステムからカスタムコンセプト等々をじっくりと紹介していく。

ホンダ・シビック TYPE R(オーナー/井上佳祐さん)by カーオーディオクラブ

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井上さんは、9年前にシステムを積み始めたというシビック TYPE Rでエントリーした。当回に向けてはソースユニットが新調されていて、それによってどこまで高音質化が図れるか、をテーマに参戦したという。搭載機材の顔ぶれは以下のとおり。ソースユニットにはアステルアンドケルンのDAPをチョイスし、プロセッサーにはヘリックスを使っている。またフロントスピーカー用のパワーアンプとしてボストンアコースティクスの4chモデルをセレクトし、サブウーファー用のパワーアンプにはロックフォードを選択。そしてフロントスピーカーがロックフォードのT5、サブウーファーにも同・T1を使用している。「今後もさらなる音質アップを目指したい」とのこと。挑戦は終わらない!

トヨタ・ヴォクシー(オーナー/関口航平さん)by レジェーラ

トヨタ・ヴォクシー(オーナー/関口航平さん)by レジェーラトヨタ・ヴォクシー(オーナー/関口航平さん)by レジェーラトヨタ・ヴォクシー(オーナー/関口航平さん)by レジェーラトヨタ・ヴォクシー(オーナー/関口航平さん)by レジェーラトヨタ・ヴォクシー(オーナー/関口航平さん)by レジェーラトヨタ・ヴォクシー(オーナー/関口航平さん)by レジェーラトヨタ・ヴォクシー(オーナー/関口航平さん)by レジェーラ
関口さんは有名カスタムマシンである愛車・ヴォクシーで参戦した。ちなみに関口さんがこのクルマのカスタムアップを始めたのは5年前。最初はエクステリアから入り、3年前からオーディオインストールに着手したという。以来、コツコツと手を加え、現在もカスタム & システムは進化中。今夏にはDSPが換装されたとのことだ。使用機材は以下のとおり。メインユニットとしてナビを使い、それ以外はすべてグラウンドゼロで統一されている。新たに導入されたDSPもグラウンドゼロの新製品だ。そしてフロントスピーカーは3ウェイ構成。なおカスタムコンセプトは「走れて、乗れて、楽しく聴ける!」。ゆえに乗員スペースを可能な限り残すべく、リアのオーディオラックは、空間を有効活用して造形♪

トヨタ・86(オーナー/板倉省太さん)by ワープス

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板倉さんは、自身にとって初めてのオーディオカーである86で参加した。なお板倉さんが当車にオーディオシステムを積み始めたのは去年の暮れ。3年前から外装のドレスアップを始めていて、カスタム系の雑誌で「ワープス」を知りお店を訪問。そこに集まっている他のユーザーカーに衝撃を受け、オーディオカスタムを決意したという。「他のドレスアップカーとの差別化を図るには、オーディオがベスト!」とは板倉さんの弁。搭載システムは以下のとおりだ。メインユニットがカロッツェリアのDEH-P01、パワーアンプにはロックフォードの超小型モデルを3台採用し、フロントスピーカーも同・T3、サブウーファーにも同・P1をセレクトしている。外向きシステムもロックフォードで統一!

ホンダ・CR-Z(オーナー/竹田昌史さん)by イースト

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ACG歴は10年以上になるという竹田さん。初参加は『ACG2005 in関西』とのことだ。以来、関西圏で開催されるラウンドにはフル参戦中。ちなみにこのCR-Zの現在のシステムは、昨年の秋に完成を見た。それ以前はフル・ロックフォードで組んでいたのだが、「人とは違うシステムにしたくなった」とのことで、パワーアンプとスピーカー群が一新されている。搭載機材は次のような陣容となっている。メインユニットにはダイヤトーンサウンドナビを使い、サブウーファー用のパワーアンプにはRSオーディオの2chモデルを採用した(フロントスピーカーはダイヤトーンサウンドナビの内蔵アンプでドライブ)。そしてフロントスピーカーが、RSオーディオのレベレーションHACシリーズだ♪

トヨタ・86(オーナー/カセ タダアキさん)by サウンドウェーブ

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有名『ACG』エントラントの1人であるカセさん。ここ数年は年間を通してのフル参戦を続けていたのだが、今シーズンは仕事の都合で欠場する大会も…。しかし『FINAL』にはしっかり参加♪ ところでカセさんがこのクルマをカスタムし始めたのは8年前。「今後も長く乗りたい」とのことだ。システム構築にはロックフォード・フォズゲートのモデルを大量採用。パワーアンプにはパワーシリーズのモデルが計5台使われていて(トランクから室内に続く“トンネル”に設置!)、スピーカー群はパンチプロシリーズのモデルをメインに使用している。ドアには大口径ミッドをブチ込み、ブレットツイーターはドアに外向き用として左右に1つずつ、さらにはAピーラーにも室内用として左右に1つずつ搭載されている。

スズキ・アルトワークス(オーナー/渡辺惠一さん)by カーファイ

スズキ・アルトワークス(オーナー/渡辺惠一さん)by カーファイスズキ・アルトワークス(オーナー/渡辺惠一さん)by カーファイスズキ・アルトワークス(オーナー/渡辺惠一さん)by カーファイスズキ・アルトワークス(オーナー/渡辺惠一さん)by カーファイスズキ・アルトワークス(オーナー/渡辺惠一さん)by カーファイスズキ・アルトワークス(オーナー/渡辺惠一さん)by カーファイスズキ・アルトワークス(オーナー/渡辺惠一さん)by カーファイ
渡辺さんは今シーズンも無事にフル参戦を完遂! ちなみに今大会は渡辺さんにとっての通算72戦目、とのことだ。参戦回数の多さは間違いなく全国ナンバー1(のハズ!)。なお、渡辺さんがこのクルマに乗り始めたのは8年前。年式は平成9年型。「この時代のアルトワークスはデザインがカッコ良い。あと、ツインカムエンジンで気持ち良く走れる」と教えてくれた。ところで渡辺さんは、愛車をとても大事にしている。「雨が降った次の日にはほぼ必ず洗車する」とのことだ。搭載機材は、メインユニットのDEH-P01(カロッツェリア)以外をロックフォード・フォズゲートで統一。サブウーファーにはP3を4発チョイス。壁にして豪快にインストール! それ以外のスピーカー群はパンチプロシリーズ♪

スズキ・エブリイバン(オーナー/井ノ上高典さん)by AVカンサイ

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井ノ上さんはエブリイバンで郁弥さんと参加した。ちなみに井ノ上さんのカーオーディオ歴は約25年。そのほとんどをDIYで楽しんでいたのだが、近年、音的な限界を感じプロショップの門を叩き…。結果、仕上がりの音の良さに大満足。なおこのクルマのカスタムに着手したのは2016年。天井にDIYでペイントを入れたのが最初だという。で、その時に描いたのが“ドクロ”。それに合わせて、ヴァイブオーディオのユニットがチョイスされたというわけだ(製品ロゴに“ドクロ”が描かれている!)。パワーアンプには2chモデル×2台+1chモデル×1台が使われ、サブウーファーには30cmモデルがセレクトされている。普段はレゲエやヒップホップを中心的に聴いている。「心地良い音」を目指している♪
《太田祥三》

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