シリーズ開幕戦『ACG2019 in 東北』開催! 注目車両リポート!! Part 2 | Push on! Mycar-life

シリーズ開幕戦『ACG2019 in 東北』開催! 注目車両リポート!! Part 2

7月28日に宮城県・スポーツランドSUGOにて開催された『ACG2019 in 東北』。そのリポートの「Part 2」をお届けする。今回も、当サイトの登録店からエントリーした注目車両について、システム内容やカスタムコンセプト等々を詳細に紹介していく。

カーオーディオ 特集記事
シリーズ開幕戦『ACG2019 in 東北』開催! 注目車両リポート!! Part 2
  • シリーズ開幕戦『ACG2019 in 東北』開催! 注目車両リポート!! Part 2
  • トヨタ・アクア(オーナー/赤津宏幸さん)by サウンドウェーブ
  • トヨタ・アクア(オーナー/赤津宏幸さん)by サウンドウェーブ
  • トヨタ・アクア(オーナー/赤津宏幸さん)by サウンドウェーブ
  • トヨタ・アクア(オーナー/赤津宏幸さん)by サウンドウェーブ
  • トヨタ・アクア(オーナー/赤津宏幸さん)by サウンドウェーブ
  • トヨタ・アクア(オーナー/赤津宏幸さん)by サウンドウェーブ
  • トヨタ・アクア(オーナー/赤津宏幸さん)by サウンドウェーブ

7月28日に宮城県・スポーツランドSUGOにて開催された『ACG2019 in 東北』。そのリポートの「Part 2」をお届けする。今回も、当サイトの登録店からエントリーした注目車両について、システム内容やカスタムコンセプト等々を詳細に紹介していく。

トヨタ・アクア(オーナー/赤津宏幸さん)by サウンドウェーブ

トヨタ・アクア(オーナー/赤津宏幸さん)by サウンドウェーブトヨタ・アクア(オーナー/赤津宏幸さん)by サウンドウェーブトヨタ・アクア(オーナー/赤津宏幸さん)by サウンドウェーブトヨタ・アクア(オーナー/赤津宏幸さん)by サウンドウェーブトヨタ・アクア(オーナー/赤津宏幸さん)by サウンドウェーブトヨタ・アクア(オーナー/赤津宏幸さん)by サウンドウェーブトヨタ・アクア(オーナー/赤津宏幸さん)by サウンドウェーブ
赤津さんは、4年前に一気に完成させたというアクアで参加した。ちなみに赤津さんのカーオーディオ歴は18年。このアクアは「自身にとっての5台目のオーディオカー」とのことだ。搭載機材は以下のとおり。すべてのアイテムはこのクルマのために新規に揃えられている。ソースユニットとしてソニーのウォークマンを使い、プロセッサーにはヘリックスのDSP PROをチョイスしている。パワーアンプにはRSオーディオの4chモデルを2台採用し、フロント3ウェイ+サブウーファーはハーモテックで統一した。ハーモテックの良いところは「落ち着いて聴けるところ」と教えてくれた。普段はジャズやR & Bを中心に楽しんでいる。サウンドコンセプトは「大音量でもクリアに、気持ち良く聴けること」♪

スズキ・ジムニー(オーナー/高下聡志さん)by カーファイ

スズキ・ジムニー(オーナー/高下聡志さん)by カーファイスズキ・ジムニー(オーナー/高下聡志さん)by カーファイスズキ・ジムニー(オーナー/高下聡志さん)by カーファイスズキ・ジムニー(オーナー/高下聡志さん)by カーファイスズキ・ジムニー(オーナー/高下聡志さん)by カーファイスズキ・ジムニー(オーナー/高下聡志さん)by カーファイスズキ・ジムニー(オーナー/高下聡志さん)by カーファイ
高下さんはジムニーでエントリーした。ちなみに当車の外装にはイミテーションの“サビ”が付加されているのだが、これはなんと実は、高下さんの手による特殊ペイント。「以前プラモでジオラマを作っていて、その技術を応用した」ものなのだ。搭載システムは以下のとおり。メインユニットとしてダイヤトーンサウンドナビを使い、パワーアンプは計4台使用する(OTOのモデル×3台+ロックフォードのモデル×1台)。フロントスピーカーはロックフォード、サブウーファーはグラウンドゼロ。サブバッテリーは2台積んでいる。なお高下さんが本格的にカーオーディオを趣味とするようになったのは2013年。きっかけは「カーファイの他のお客さんのクルマの音を聴いて衝撃を受けたから」とのことだ。

ホンダ・シビック TYPE R(オーナー/井上佳祐さん)by カーオーディオクラブ

ホンダ・シビック TYPE R(オーナー/井上佳祐さん)by カーオーディオクラブホンダ・シビック TYPE R(オーナー/井上佳祐さん)by カーオーディオクラブホンダ・シビック TYPE R(オーナー/井上佳祐さん)by カーオーディオクラブホンダ・シビック TYPE R(オーナー/井上佳祐さん)by カーオーディオクラブホンダ・シビック TYPE R(オーナー/井上佳祐さん)by カーオーディオクラブホンダ・シビック TYPE R(オーナー/井上佳祐さん)by カーオーディオクラブホンダ・シビック TYPE R(オーナー/井上佳祐さん)by カーオーディオクラブ
井上さんは、9年前から手を掛け始めたというシビック TYPE Rで参戦した。現在の形が完成したのは4年前。そのときにはトランクが作り込まれたという。使用機材は次のとおりだ。ソースユニットとしてiPhoneを使い、プロセッサーにはヘリックスをチョイス。パワーアンプにはフロントスピーカー用としてボストンアコースティクスを選び、サブウーファー用としてロックフォードを選択している。フロントスピーカーはロックフォードのT5、サブウーファーには同・T1をセレクトした。ちなみに井上さんがサウンドコンペに参加するようになったのは3年前。以来『ACG』内で開催されている“EMMA”が主戦場となっている。“EMMA”の魅力は、「毎回、課題が明らかになること」と教えてくれた♪

ダイハツ・タント(オーナー/髙﨑尚人さん)by ワープス

ダイハツ・タント(オーナー/髙﨑尚人さん)by ワープスダイハツ・タント(オーナー/髙﨑尚人さん)by ワープスダイハツ・タント(オーナー/髙﨑尚人さん)by ワープスダイハツ・タント(オーナー/髙﨑尚人さん)by ワープスダイハツ・タント(オーナー/髙﨑尚人さん)by ワープスダイハツ・タント(オーナー/髙﨑尚人さん)by ワープスダイハツ・タント(オーナー/髙﨑尚人さん)by ワープス
髙﨑さんはタントでエントリーした。なおこのクルマは髙﨑さんにとっての初のオーディオカーだ。高校生の頃からカスタムカー系のイベントを見に行くようになり、その中でもっともインパクトを受けたのがオーディオカーだったことから、自身で所有した最初のクルマから早速オーディオカスタムに着手。4年前に製作をスタートさせ、昨年末に現在の形に完成させた。搭載機材は以下のような陣容となっている。メインユニットがカロッツェリアのDEH-P01、パワーアンプはロックフォードで統一している(2台がパワーシリーズ、1台がマリンシリーズ)。スピーカー群もロックフォード。フロントスピーカーがT5、外向きスピーカーがマリンシリーズ、そしてサブウーファーがT1の12インチモデルだ。

トヨタ・ハイラックス(オーナー/酒主裕司さん)by LCサウンドファクトリー

トヨタ・ハイラックス(オーナー/酒主裕司さん)by LCサウンドファクトリートヨタ・ハイラックス(オーナー/酒主裕司さん)by LCサウンドファクトリートヨタ・ハイラックス(オーナー/酒主裕司さん)by LCサウンドファクトリートヨタ・ハイラックス(オーナー/酒主裕司さん)by LCサウンドファクトリートヨタ・ハイラックス(オーナー/酒主裕司さん)by LCサウンドファクトリートヨタ・ハイラックス(オーナー/酒主裕司さん)by LCサウンドファクトリートヨタ・ハイラックス(オーナー/酒主裕司さん)by LCサウンドファクトリー
酒主さんはハイラックスでエントリーした。このクルマのオーディオシステムが完成したのは去年の暮れ。もともとピックアップトラックに憧れていて、念願叶って2年前にこのクルマをゲット。以来、好きなクルマをさらに充実させるための活動をスタートさせ、コツコツと手を掛け始めた。その一環としてオーディオカスタムにもトライした、というわけなのだ。搭載機材は次のとおり。メインユニットにはサイバーナビをチョイスし、パワーアンプ & DSPとしてJLオーディオのフラッグシップ、VXiシリーズの4chモデルをセレクトしている。フロントスピーカーにも同ブランドの旗艦モデル(2ウェイ)を採用した。サブウーファーにはミューディメンションのパワードタイプがセレクトされている。

BMW・E46 M3(オーナー/鈴木 純さん)by カーズファクトリーシュティール

BMW・E46 M3(オーナー/鈴木 純さん)by カーズファクトリーシュティールBMW・E46 M3(オーナー/鈴木 純さん)by カーズファクトリーシュティールBMW・E46 M3(オーナー/鈴木 純さん)by カーズファクトリーシュティールBMW・E46 M3(オーナー/鈴木 純さん)by カーズファクトリーシュティールBMW・E46 M3(オーナー/鈴木 純さん)by カーズファクトリーシュティールBMW・E46 M3(オーナー/鈴木 純さん)by カーズファクトリーシュティールBMW・E46 M3(オーナー/鈴木 純さん)by カーズファクトリーシュティール
鈴木さんは、3年前に完成させたというBMW・E46 M3で参戦した。もともとは弟さんの影響でシュティールに通い始め、「クルマを新しくしたタイミングで一気に仕上げた」とのことだ。搭載機材は次のとおり。メインユニット & プロセッサーとしてDEH-P01を使い(ソースユニットとしてiPhoneも併用)、パワーアンプにはロックフォードをチョイス。スピーカー群もロックフォードで揃え、フロントスピーカーにはJ3を、サブウーファーにはT1の12インチモデルを採用している。インストールにおいてはクルマとしての実用性を重視。ルックスのことも考えつつも積載性等ができる限りキープされている。鈴木さんにとってカーオーディオとは、「ドライブの楽しさをブーストさせる存在」とのことだ♪
《太田祥三》

関連ニュース

特集

page top