『カロッツェリア サイバーナビ』ユーザーに朗報! 最新地図データを超格安で更新可能に! 地図が新しいと、ドライブはもっと楽しくなる!! | Push on! Mycar-life

『カロッツェリア サイバーナビ』ユーザーに朗報! 最新地図データを超格安で更新可能に! 地図が新しいと、ドライブはもっと楽しくなる!!

誉れ高きハイクラスカーナビ『サイバーナビ』。しかし…。地図データが古くなっていくに従ってある意味その能力は減衰していく。とはいえ地図更新は高額。ゆえに、能力が落ちていくのを甘んじて受け入れるしかない…。そう考えているオーナーも少なくないようだ。

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誉れ高きハイクラスカーナビ『サイバーナビ』。しかし…。地図データが古くなっていくに従ってある意味その能力は減衰していく。とはいえ地図更新は高額。ゆえに、能力が落ちていくのを甘んじて受け入れるしかない…。そう考えているオーナーも少なくないようだ。

しかし! そのような負の連鎖をストップさせる“お得な方法”が存在している。それは、『地図割プラス』を活用する、というもの。さて、これは一体何なのか…。

1万6000円かかる地図データのバージョンアップがなんと、3600円で可能に!?

早速、核心に迫りたい。『地図割プラス』とは…。簡潔に言うならば次のとおりだ。「地図サービス『MapFanプレミアム』に年額コース(3600円)で会員登録することで得られる“特典”」である。

この“特典”を活用すると地図データのバージョンアップが超絶に割安となる(対象は2011年~2015年発売の『サイバーナビ』)。最新地図データをダウンロードで購入するときの通常価格は1万6000円なのだが、これがなんと『MapFanプレミアム』の年額会員登録料の3600円だけで済んでしまうのだ。ダウンロード代自体は“実質無料”というわけだ。また、『地図更新ソフト SDカード版』を購入してデータを新しくしようとするときには、通常は1万9000円がかかるのだが、それも年額コースで会員登録をすれば6380円で手にできる。

カロッツェリアカーナビの地図データを整備・製作しているのは「インクリメントP株式会社」なのだが、同社が『サイバーナビ』ユーザーのために、地図データのバージョンアップをお得に実行できる方法を新たに用意してくれた、というわけなのだ。同社が運営している『MapFanプレミアム』に登録するだけで、ここまでの割引を享受できる。

しかも、『MapFanプレミアム』の便利な機能も使い放題。例えば『サイバーナビ』でルート案内をしているときにそれと並行してスマホで“駐車場満空情報”や“ガソリンスタンド価格検索”が確認できるようにもなる。クルマから降りた後の徒歩ルートの探索もできる。ドライブの快適性アップに繋がる良質なサービスが多々受けられる。

高速道路の新区間が続々開通! 結果、ルートの選択肢が増えているにもかかわらず…。

「最新地図への更新について魅力と楽しさを教えてくれた、インクリメントP株式会社 第一事業本部 第二企画制作部 第一グループ 二宮 康輔氏

さて、『MapFanプレミアム』を使い倒せるというメリットもありながらも、『地図割プラス』の最大のメリットはやはり、地図データ更新を超割安で行えることにある。1万6000円の更新料が3600円で済むことの恩恵は多大だ。これだけでもメリットとして十二分だと思うのだが、いかがだろうか。

正直、1万6000円は結構きつい。お父さんのお小遣いから捻出するのは至難のワザだ。かといって家計からの供出を得るのも期待薄。しかし3600円ならばどうだろう。これなら奥さまの理解も得られやすいだろうし、場合によってはお父さんのお小遣いからでもなんとかなる。これまで地図データ更新を諦めていた方々を、一気に救済できるに違いない。

そうして、地図が最新の状態になれば、知らない場所へのドライブがぐっと円滑になる。特に最近は、新たな高速道路がどんどん開通している。記憶に新しいところではこの3月に、新東名高速道路の「厚木南IC~伊勢原JCT」と新名神高速道路の「新四日市JCT~亀山西JCT」が同日開通した。昨年の6月には、東京外環自動車道(外環道)「三郷南IC~高谷JCT」が全線開通し大きな話題ともなった。これにより例えば、埼玉県に在住の方が『東京ディズニーランド』まで行こうとするとき、東京都内を走らなくてもすむようになった。

地図が新しければ、これら新道路によってもたらされる恩恵を逃すことはない。また、地図データにない新しい高速を走っているときには目的地にスムーズに着けるか不安になるものだが、そんな心細さを味わう必要もなくなる。さらには、データのない道を走っているとナビは常にリルートを繰り返すのだが、その案内を聞き続ける煩わしさからも解放される。ドライブの快適性は格段に向上する。

地図が最新であることの利点を体感するための実証実験を実行!

さて、地図データが新しくなるとどれだけルート探索のクオリティが向上するのだろうか。それを体感すべく、実証実験を敢行した。編集部スタッフの中に『サイバーナビ・AVIC-ZH0009』(2013年モデル)ユーザーがいたので、そのクルマで以下のようなテストを実施した。奇しくもスタッフの『サイバーナビ』の地図データ更新は2016年に行われたきり。その状態のときと、そして地図データを更新した後とで引かれるルートがどのように変化するのかを試してみた。

地図データのバージョンアップ手順もリポートしていこう。なお、カロッツェリアのホームページより「バージョンアップ ダウンロード マニュアル」がダウンロード可能だ。実際に行う際には、該当機種のマニュアルを見れば詳しい手順を確認できる。

最初に行うべきは、『MapFanプレミアム』の会員登録だ。『地図割プラス』の紹介ページから会員登録ページに入り、年額コース(3600円)の会員登録を行行い、その流れで“地図クーポン”を発行した。

後は通常のバージョンアップ(全データ)作業とほぼ同様の手順でOKだ。まずは16GB以上のSDカードを用意し、それを『サイバーナビ』に挿して登録作業を完了させた(当作業はあっという間に終了)。

その後はパソコンでの操作となる。パソコンソフト『ナビスタジオ』をダウンロードし、その後、お客様登録およびお客様情報認証を行う。そうするとデータのダウンロードが可能となる。ちなみに通常はここでクレジットカード決済を行うのだが、“地図クーポン”を入力することで決済を割愛できる。で、データをSDカードへと転送すればパソコンでの作業は終了だ。

地図データの更新前・更新後の検索ルートを比較すると…。

次いでは、SDカードに収めたデータをナビ本体へとインストールする作業を行った。なお、インストール方法は2とおりある。1つは、ナビを利用しながらバックグラウンドで更新する方法(所要時間約150分以上)で、もう1つはナビを停止して更新する方法(所要時間約約70分)だ。ちなみに、どちらを選択するにしても途中でエンジンをストップさせると更新は中断される。ただ、次にエンジンをかけたときには続きから再スタートされる。この機能を活用し数日がかりでインストールを行うというのもアリだ。

さて、実証実験は栃木県佐野市の「佐野プレミアムアウトレット」をスタート地点として行った。地図データのSDカードへの転送までを行った後に(ナビ本体へのインストールは行わず)彼の地までクルマを走らせ、そこで以下の3地点までのルートをそれぞれ引いてみた。(1)佐野プレミアムアウトレットから筑波宇宙センターまで、(2)佐野プレミアムアウトレットから成田空港まで、(3)佐野プレミアムアウトレットから牛久大仏まで。

その後、地図データを『サイバーナビ』本体へインストール(今回はナビ機能を停止して実行する方法を選択)。所用時間はマニュアルにあるとおり、ほぼ70分で終了した。そうして再び、先ほどと同様の3地点までのルート検索を行ってみた。

それぞれの、距離、所用時間、料金は以下の通りだ(テストは平日の日中に行った)。

(1)佐野プレミアムアウトレットから筑波宇宙センターまで

更新前
距離:112km、所要時間:1時間36分、料金:3660円

更新後
距離:93.8km、所要時間:1時間21分、料金:2810円

(2)佐野プレミアムアウトレットから成田空港まで

更新前
距離:149km、所要時間:2時間7分、料金:4450円

更新後
距離:138km、所要時間:1時間43分、料金:4520円

(3)佐野プレミアムアウトレットから牛久大仏まで

更新前
距離:120km、所要時間:1時間44分、料金:4060円

更新後
距離:101km、所要時間:1時間26分、料金:3130円

それぞれの違いの大きさは想像以上だった。(2)では高速料金が少々高くなったが、(1)と(3)では安くなっている。何より、軒並み時間短縮が図れている点が素晴らしい。新しい道の恩恵はとても大きい。逆に地図が古ければ、時間の掛かるルートを選択するか、カンを頼りに不安を抱きながら新しい道に飛び込むか…。やはり、地図が新しいに越したことはない。

この秋には『地図割プラス』の対応が『楽ナビ』にも拡大予定!

シミュレートした3行程のうちの1つ、「佐野プレミアムアウトレットから牛久大仏まで」を実際にドライブしてみた。古い地図データにはなかった“圏央道”を走りながらの快適なドライブが楽しめた。

ところで『地図割プラス』では、最新地図データをいつでもダウンロード可能だ。なお、地図データの更新は最大年12回行われる。更新のたびに差分をダウンロードすれば、常に最新の状態をキープできるというわけだ。

また、今年の秋には『地図割プラス』の対応が『楽ナビ』にも拡大される予定だ(対象機種は未定)。『楽ナビ』ユーザーは詳細の決定を楽しみに待とう。

ちなみに、2016年以降発売の『サイバーナビ』オーナーには、「MapFanスマートメンバーズ」というサービスが用意されている。これを活用すればお得に最新地図データをゲットできることに加え、“オービスライブ”(夏・冬の年2回)、各種施設のサービスをお得に受けられる“MapFanクラブオフ”といった実利あるサービスも利用可能となる。

さて。名機『サイバーナビ』を搭載していながらも地図データが古いままだったという、『地図割プラス』対象機種のオーナーは、今すぐにでも当“特典”を活用しよう。愛車の『サイバーナビ』が、購入当初の新品に戻ったかのように輝きを取り戻す。要チェック。

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《太田祥三》

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