“6/9(ロック)の日”に盛大に開催! 『ロックフォード・フェスティバル』リポート!! | Push on! Mycar-life

“6/9(ロック)の日”に盛大に開催! 『ロックフォード・フェスティバル』リポート!!

人気アメリカンカーオーディオブランド、“ロックフォード・フォズゲート”。そのファンのためのスペシャルイベント『ロックフォード・フェスティバル』が、2019年6月9日、東京都・青梅お台場J区画にて盛大に開催された。

カーオーディオ 特集記事
“6/9(ロック)の日”に盛大に開催! 『ロックフォード・フェスティバル』リポート!!
  • “6/9(ロック)の日”に盛大に開催! 『ロックフォード・フェスティバル』リポート!!
  • メルセデス-ベンツ・E350(オーナー/杉本 豪さん)by カーズファクトリーシュティール
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人気アメリカンカーオーディオブランド、“ロックフォード・フォズゲート”。そのファンのためのスペシャルイベント『ロックフォード・フェスティバル』が、2019年6月9日、東京都・青梅お台場J区画にて盛大に開催された。

会のコンセプトは「思い出に残る、ロックフォードファンと楽しく交流する1日」。これにもとづき、本国“Rockford Corp”スタッフによってジャッジされるコンテストからステージ前で繰り広げられる多彩なアトラクションに至るまで充実のコンテンツが用意され、参加した“ロックフォード・フリーク”たちを心ゆくまで満喫させた。

当サイトでは、登録店からエントリーした注目車両を8台をピックアップ。それぞれの搭載システムやコンセプト等々を、じっくりと紹介していく。

メルセデス-ベンツ・E350(オーナー/杉本 豪さん)by カーズファクトリーシュティール

メルセデス-ベンツ・E350(オーナー/杉本 豪さん)by カーズファクトリーシュティールメルセデス-ベンツ・E350(オーナー/杉本 豪さん)by カーズファクトリーシュティールメルセデス-ベンツ・E350(オーナー/杉本 豪さん)by カーズファクトリーシュティールメルセデス-ベンツ・E350(オーナー/杉本 豪さん)by カーズファクトリーシュティールメルセデス-ベンツ・E350(オーナー/杉本 豪さん)by カーズファクトリーシュティールメルセデス-ベンツ・E350(オーナー/杉本 豪さん)by カーズファクトリーシュティールメルセデス-ベンツ・E350(オーナー/杉本 豪さん)by カーズファクトリーシュティール
杉本さんは萌香さんとメルセデス-ベンツ・E350で参加した。ちなみにこのクルマは杉本さんにとっての初のオーディオカー。好きな音楽を良い音で聴くために製作を決意したとのことだ。昨年の夏にインストール作業が開始され年末に完成したという。搭載機材の陣容は以下のとおり。ソースユニットとしてiPadを使い、それ以外をロックフォードで統一している。プロセッサーが3SIXTY.3、パワーアンプにはパワーシリーズの4chモデルと1chモデルを1台ずつ採用し、フロントスピーカーにはT3を、サブウーファーにはT1(12インチモデル×2発)をチョイスした。カスタムコンセプトは「純正+α」。「今後はミッドウーファーのW化を図りたい」と教えてくれた。さらなる進化にも期待大♪

ダイハツ・ウェイク(オーナー/塩沢慎太郎さん)by サウンドウェーブ

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塩沢さんは、4月に完成したばかりだというウェイクで参戦した。搭載機材の顔ぶれは以下のとおり。ソースユニットにはサイバーナビとウォークマンをチョイス。プロセッサーには室内用、外向き用ともにヘリックスを採用し、パワーアンプは室内用がカロッツェリアX×2台、外向き用にはロックフォードのパワーシリーズ(小型モデル)を使用する。そしてサブウーファー用としてロックフォードのパワーシリーズのモノラルモデルを使っている。フロントスピーカーはカロッツェリアで3ウェイを構成し、外向き用にはパンチプロシリーズを選択。サブウーファーもロックフォードだ。というわけで当車は、カスタムマシンとしても音質マシンとしてもハイレベル。ショーカーとしての完成度高し!

トヨタ・アルファード(オーナー/Sさん)by サウンドクオリティー

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Sさんはアルファードでエントリーした。製作コンセプトは「パンチの効いたロックサウンドを奏でられるハイエンドシステム」。これを実現すべく以下のような機材でシステムメイク。メインユニットはアルパインのビッグX、プロセッサーにはヘリックスを採用している。パワーアンプはすべてロックフォードのパワーシリーズで統一。T600-4、T1500-1,T400-4がセレクトされている。フロントスピーカーは圧巻の構成。ツイーターとミッドウーファーがロックフォードのT5(ミッドウーファーはW付け)。それにフラックスのスコーカーとカロッツェリアのスーパーツイーターを足し、フロント4ウェイを完成させている。サブウーファーにはロックフォードのT1(10インチ×4発)をチョイスした。

トヨタ・アルファード(オーナー/川瀬浩輔さん)by レジェーラ

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カーオーディオ歴は23年になるというベテランの川瀬さんは、去年の9月に完成したというアルファードで参加した。カスタムコンセプトは「ど派手仕様のショーカー」。仕上がりには大満足しているとのことで、特にドアとトランクの作り込みがお気に入り♪ 搭載機材は以下のとおり。ナビをメインユニットとして活用し、パワーアンプはロックフォードのパワーシリーズで統一。モノchモデル、2chモデル、4chモデルをそれぞれ1台ずつ使用している。そしてフロントスピーカーがロックフォードのT1、サブウーファーが同P3の25cmモデル×2発。室内では低音を重視し、外向きシステムでは、ギャラリーが振り向くようなインパクトあるサウンドが奏でられるようにチューニングされている。

日産・スカイライン(オーナー/髙根澤秀征さん)by LCサウンドファクトリー

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髙根澤さんは、5月に完成したばかりだというスカイラインで参加した。なおこのクルマは、髙根澤さんにとっての初めてのオーディオカーだ。いろいろなカーイベントを見て、「もっともしっくりきたのがオーディオカーだった」とのことで製作を決意。「上品な音を遠くまで飛ばすこと」をコンセプトにシステムメイクされている。使用機材は以下のとおり。純正オーディオをメインユニットとして活用し、プロセッサーにはロックフォードのDSR1をチョイス。パワーアンプはロックフォードのパワーシリーズで統一し、フロントスピーカーにはT2を、サブウーファーにはP1を採用している。そして外向きスピーカーにも同T2をセレクト。このシステムで普段はヒップホップを中心に良い音を満喫♪

トヨタ・ファンカーゴ(オーナー/園部方大さん)by ワープス

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園部さんは有名車、ファンカーゴで参戦した。ちなみに、このクルマにシステムを積み始めたのは約8年前。以来コツコツとカスタムアップが重ねられ、進化は今も止まっていない。大概なんらかを作り込んでからイベントに参加しているとのことだ。今回は、前席のスカッフプレートと、グローブボックスのフタが新たにカスタムされていた。搭載機材の顔ぶれは以下のとおり。メインユニットにはカロッツェリアのDEH-P01を使い、それ以外はロックフォード・フォズゲートで統一している。パワーアンプにはパワーシリーズのモデルを計4台採用し、フロントスピーカーにはT5を、サブウーファーにはT1の25cmモデルを2発使っている。サウンドコンセプトは「キレイな音をガンガン鳴らす」!

スズキ・ワゴンR(オーナー/どんちゃんさん)by カーファイ

スズキ・ワゴンR(オーナー/どんちゃんさん)by カーファイスズキ・ワゴンR(オーナー/どんちゃんさん)by カーファイスズキ・ワゴンR(オーナー/どんちゃんさん)by カーファイスズキ・ワゴンR(オーナー/どんちゃんさん)by カーファイスズキ・ワゴンR(オーナー/どんちゃんさん)by カーファイスズキ・ワゴンR(オーナー/どんちゃんさん)by カーファイスズキ・ワゴンR(オーナー/どんちゃんさん)by カーファイ
『ACG』でもお馴染みの有名車、ワゴンRで参加したどんちゃんさん。今回は地元関東での開催ということで「移動が楽でした(笑)」と教えてくれた。ちなみにどんちゃんさんのロックフォード・フォズゲート歴は約10年。「鳴りっぷりの良さが気に入っているポイント」とのことだ。搭載システムは以下のとおり。メインユニットとプロセッサーにカロッツェリアXをチョイスし、それ以外がロックフォードで固められている。パワーアンプにはパワーシリーズのモデルを採用し、フロントスピーカーはミッドウーファーがT5、スコーカーとツイーターがJ5という変則3ウェイ仕様となっている。そしてサブウーファーがT2×2発。「元気良く鳴らしつつも聴き疲れしないサウンド」が目指されている。

ホンダ・シビック TYPE R(オーナー/井上佳祐さん)by カーオーディオクラブ

ホンダ・シビック TYPE R(オーナー/井上佳祐さん)by カーオーディオクラブホンダ・シビック TYPE R(オーナー/井上佳祐さん)by カーオーディオクラブホンダ・シビック TYPE R(オーナー/井上佳祐さん)by カーオーディオクラブホンダ・シビック TYPE R(オーナー/井上佳祐さん)by カーオーディオクラブホンダ・シビック TYPE R(オーナー/井上佳祐さん)by カーオーディオクラブホンダ・シビック TYPE R(オーナー/井上佳祐さん)by カーオーディオクラブホンダ・シビック TYPE R(オーナー/井上佳祐さん)by カーオーディオクラブ
井上さんはシビック TYPE Rでエントリーした。ちなみに井上さんのロックフォード歴は4年。フロントスピーカーにT5を採用してからだという。ロックフォードの良さのポイントは「メリハリがあるサウンドが聴けるところと、ライブ感の再現力の高さ」とのことだ。スピーカー以外の搭載機材は以下のとおり。ソースユニットとしてiPhoneを使い、プロセッサーにはヘリックスをチョイスしている。パワーアンプにはボストンアコースティクスの4chモデルとロックフォードのモノchモデルを使用。サブウーファーにはロックフォードのT1(25cm)をセレクトしている。現在のシステムが完成したのは去年の7月(プロセッサーを換装)。今後はさらなる低音強化にも取り組みたいと教えてくれた♪
《太田祥三》

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