car audio newcomer! U-23 トヨタ bB(オーナー:岩光紗香さん) byリクロス 後編 | Push on! Mycar-life

car audio newcomer! U-23 トヨタ bB(オーナー:岩光紗香さん) byリクロス 後編

23歳以下の若きカーオーディオフリークたちの、そのカーオーディオライフを紹介している当コーナー。今週は前回に引き続き、1996年生まれの岩光紗香さんをクローズアップする。今回は主に、彼女のカーオーディオとの関わり方をリポートしていく。

カーオーディオ 特集記事
23歳以下の若きカーオーディオフリークたちの、そのカーオーディオライフを紹介している当コーナー。今週は前回に引き続き、1996年生まれの岩光紗香さんをクローズアップする。今回は主に、彼女のカーオーディオとの関わり方をリポートしていく。


◆フロントスピーカーとサブウーファーに、リーズナブルな人気モデルをチョイス。

まずは、岩光さんの愛車、『bB』に搭載されているカーオーディオシステムの詳細を紹介していこう。

メインユニットとして使用されているのは、“カロッツェリア”の『楽ナビ』だ。岩光さんがこの『bB』を手にする以前には、前オーナーが使っていたナビが搭載されていたが、「地図が新しいほうが良い」という理由で、最新モデルへと換装された。なお当機は、『リクロス』代表の池田さんの見立てで選ばれている。理由は「リーズナブルだから」だ。このあたりにも、当車を用意した池田さんの“親心”が見え隠れする。ここでも、トータルの金額をなるべく抑えられるように配慮された、というわけだ。

そして、それに組み合わされたフロントスピーカーは、“フォーカル”の『PS 165 V1』。世界的な人気ブランドである同社の、エントリーシリーズである『カスタムフィットモデル』に属する製品だ。製品の税抜価格は4万円。エントリーモデルとは言いつつも、手応えある音質性能が得られる確かな一品である。

なお当機は、取り付け費用、さらには、適材適所で合理的に施工される“デッドニング”までが組み合わされて、税抜価格5万9000円のセットで提供されている。これはなかなかのお買い得パッケージと言っていい。岩光さんもこれをセットで導入した。

そして、低音を増強すべく、“μディメンション”のパワードサブウーファー『Black Box X8』も搭載されている。こちらの税抜価格は3万8000円。当機もリーズナブルながら質感の良い低音が得られるということで、人気を博している名機だ。


◆『bB』によって、“インドア派”から“アウトドア派”にライフスタイルが変貌。

さて、このようなシステムを搭載したことによって、岩光さんのライフスタイルはどのように変化したのだろうか。

「実を言うと、もともと運転はあまり好きではなかったんですよ。『bB』が来る前までは、休みの日も家の中で過ごすことのほうが多かった。用事があるときだけやむを得ず外に出る、という感じだったんです。でも『bB』が来てからは、用事がなくてもクルマで出かけるようになりました(笑)。

遠出もするようになりましたね。神戸や岡山や、鳴門海峡とか、いろんなところに行ってます。神戸で3時間くらいですかね。

クルマの中に長くいたいから遠出をする、と言ってもいいかもしれません(笑)。好きな音楽を良い音で楽しめるので、車内にいるのが心地いいんですよ。大きな音量で聴いても、高音が耳に痛くないのも良いですね。長時間聴いていても、聴き疲れしないんです」

それまで“インドア派”だった岩光さんを、この『bB』が“アウトドア派”に変えたのだ。

また、こんな話も聞かせてくれた。

「仕事が終わってクルマに乗って、重低音を効かせながら音楽を聴いていると、あー今日も1日終わったなと、ほっとひと息つくことができるんです。クルマに乗ることで1日の疲れを癒せています。スピーカーとサブウーファーを付けて良かったと、つくづく思っています(笑)」

いまやこの『bB』は、岩光さんの生活の中で、なくてはならない存在となっている、というわけだ。


◆「友達はみんな、私のクルマに乗ると楽しいと言ってくれます(笑)」

ところで岩光さんは、何らかクルマのトラブルがあると、1人で『リクロス』にやってくるという。カーショップは敷居が高い、とイメージしている方もいるかもしれないが、岩光さんにとってはそんなことはない。気軽にやって来られる場所なのだ。

「ここは、“ビビたん”の病院というか、駆け込み寺ですね。あ、実は『bB』のことをそう呼んでいるんですよ(笑)。

で、“ビビたん”は、空いていると家族に乗られることも多くて、そうすると知らないうちにどこかが擦られていたり、凹んでいたりするんですよ。悲しいことに。そういうことがある度にここに来て、池田さんになんとかしてもらっているんです(笑)」

最後に、この『bB』との今後について訊いてみた。

「“ビビたん”には愛着があります。初めて自分でお金を出して買ったクルマですからね。年式は結構経っているんですが、まだまだ乗り続けようと思っています。

でも、カーオーディオのステップアップは予定していません。今のままの“びびたん”が好きなので(笑)。何かを換えるとしたら新しいクルマを買ったときですかね。そうしたら、今のオーディオは友達のクルマに付けてあげてもいいかな。オーディオが好きな人が増えたらうれしいし。とは言いつつも、そうするのはまだ先の話ですけど。

友達を乗せることも多いですね。友達と出かけるときには、私がクルマを出すことも多いので。みんな私のクルマに乗ると楽しいと言ってくれます。自分のクルマじゃないのに、人に自慢する人もいるんですよ。そう言ってもらえると私もうれしいですね(笑)」

岩光さんが搭載しているカーオーディオシステムはエントリー仕様ではあるのだが、それでもここまで楽しめるのだがら、カーオーディオは決してハードルの高い趣味ではない。もしも貴方が音楽好きならば、岩光さんのようにスピーカーを換えたり、パワードサブウーファーを入れたりしてみてはいかがだろうか。好きな音楽を心地良く聴けるようになれば、日々の暮らしの充実感は、今以上にアップするはずだ。事実、岩光さんのカーライフは、カーオーディオを搭載して以降、充実一途だ。ご参考あれ。
《太田祥三》

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