秋のお台場で熱狂! 『ACG2016 WORLD FINAL』に集ったハイレベルなオーディオカーを、詳細リポート!! Part.2 | Push on! Mycar-life

秋のお台場で熱狂! 『ACG2016 WORLD FINAL』に集ったハイレベルなオーディオカーを、詳細リポート!! Part.2

カーオーディオ 特集記事

10月30日、東京都・お台場で開催された、『ACG2016 WORLD FINAL』の、リポート第2弾をお贈りする。登録店からエントリーした優秀車両を、じっくりとお見せしていく。

トヨタ・ハリアー(オーナー/遠藤雄一さん)by ガレージA

トヨタ・ハリアー(オーナー/遠藤雄一さん)by ガレージA
トヨタ・ハリアー(オーナー/遠藤雄一さん)by ガレージAトヨタ・ハリアー(オーナー/遠藤雄一さん)by ガレージAトヨタ・ハリアー(オーナー/遠藤雄一さん)by ガレージAトヨタ・ハリアー(オーナー/遠藤雄一さん)by ガレージAトヨタ・ハリアー(オーナー/遠藤雄一さん)by ガレージAトヨタ・ハリアー(オーナー/遠藤雄一さん)by ガレージA
今年の6月に完成して、8月に開催されたACGin中部でイベントデビューを果たしたという、遠藤さんのハリアー。ところでこのクルマは、遠藤さんにとっての初めての本格的なオーディオカーである。ハリアー仲間の集まりで、本格的なシステムを組んでいるクルマと出会い、そのサウンドに触発されたことがきっかけだ。現在のシステムは、ソースユニットとしてiPodを使い、プロセッサーにはロックフォードを、パワーアンプ、フロントスピーカー、サブウーファーにはグラウンドゼロを採用している。少し手を入れただけで、ガラッと音が変わるところが、カーオーディオの面白いところだという遠藤さん。今後もじっくりとシステムアップを楽しみたい、とのことだった。

ホンダ・レジェンドクーペ(オーナー/久保哲也さん)by ゼロビット

ホンダ・レジェンドクーペ(オーナー/久保哲也さん)by ゼロビット
ホンダ・レジェンドクーペ(オーナー/久保哲也さん)by ゼロビットホンダ・レジェンドクーペ(オーナー/久保哲也さん)by ゼロビットホンダ・レジェンドクーペ(オーナー/久保哲也さん)by ゼロビットホンダ・レジェンドクーペ(オーナー/久保哲也さん)by ゼロビット
外装カスタムのインパクトが強烈な久保さんのレジェンドクーペ。なお久保さんはハンドメイダーであり、普段はインストールを自分で行って楽しんでいるのだが、フロントスピーカーのみ、プロショップ(ゼロビット)にインストールをオーダーしている。システムレイアウトは、メインユニットがアルパイン、ソースユニットとしてソニーのウォークマンもシステムに組み込んでいる。そしてプロセッサーはヘリックス、トゥイーターとミッドウーファーがスキャンスピーク、ミッドレンジがフォーカル、サブウーファーがロックフォード、という陣営だ。久保さんはさらに、このクルマでジムカーナにも出場している。カーライフを多角的に楽しんでいるのだ。

スバル・レガシィ(オーナー/伊藤禎昭さん)by サウンドワークス

スバル・レガシィ(オーナー/伊藤禎昭さん)by サウンドワークス
スバル・レガシィ(オーナー/伊藤禎昭さん)by サウンドワークススバル・レガシィ(オーナー/伊藤禎昭さん)by サウンドワークススバル・レガシィ(オーナー/伊藤禎昭さん)by サウンドワークススバル・レガシィ(オーナー/伊藤禎昭さん)by サウンドワークススバル・レガシィ(オーナー/伊藤禎昭さん)by サウンドワークススバル・レガシィ(オーナー/伊藤禎昭さん)by サウンドワークス
当イベントの数日前にシステムが完成したという伊藤さん。このクルマにオーディオを積むようになって2年が経過していて、その間、少しずつ手を入れて、現状の形に行き着いた、とのことだ。システムレイアウトは次のようになっている。メインユニットは、ダイヤトーン サウンドナビ、パワーアンプはアルパインとケンウッド、フロントスピーカーは、スーパートゥイーターがカロッツェリア、トゥイーターがキュリノ、ミッドレンジがエージュ、ミッドウーファーがケンウッド、サブウーファーがダイヤトーン。ちなみに、伊藤さんはカーオーディオ歴20年という大ベテラン。レガシィで目指しているのは、ジャンルを選ばない、オールマイティなサウンド、とのことだった。

スズキ・隼(オーナー/三浦美仁さん)by ホットワイヤード

スズキ・隼(オーナー/三浦美仁さん)by ホットワイヤード
スズキ・隼(オーナー/三浦美仁さん)by ホットワイヤードスズキ・隼(オーナー/三浦美仁さん)by ホットワイヤードスズキ・隼(オーナー/三浦美仁さん)by ホットワイヤードスズキ・隼(オーナー/三浦美仁さん)by ホットワイヤードスズキ・隼(オーナー/三浦美仁さん)by ホットワイヤードスズキ・隼(オーナー/三浦美仁さん)by ホットワイヤード
三浦さんは、隼で登場した。このバイクにはかれこれ11年間乗っていて、ここまでコツコツとカスタムしてきた。2009年くらいからイベントに出るようになり、約3年前にカスタムペイントを入れて、現在のスタイルが完成した、とのことだ。カスタム系のイベントには、幅広くエントリーしているという。オーディオシステムは、iPadをメインユニットとして活用し(ナビモニターの下にセットしてある)、スピーカーは、シート後方、メーターの奥、リアアンダーパネルの裏側等に設置してある。メインに使用しているカーオーディオブランドは、ロックフォード・フォズゲート。口径の異なるコアキシャルスピーカー等を、適材適所にインストールしている。

メルセデス-ベンツ・C63 AMG(オーナー/山口拓也さん)by アークライド

メルセデス-ベンツ・C63 AMG(オーナー/山口拓也さん)by アークライド
メルセデス-ベンツ・C63 AMG(オーナー/山口拓也さん)by アークライドメルセデス-ベンツ・C63 AMG(オーナー/山口拓也さん)by アークライドメルセデス-ベンツ・C63 AMG(オーナー/山口拓也さん)by アークライドメルセデス-ベンツ・C63 AMG(オーナー/山口拓也さん)by アークライドメルセデス-ベンツ・C63 AMG(オーナー/山口拓也さん)by アークライド
このクルマが、初めてのオーディオカーだという山口さん。現在のシステムが完成したのは去年の9月。一気にここまで作り上げたとのことだ。デッドニングに興味を持ち、ネットでいろいろと調べる中でアークライドのことを知り、イベントも見に行くようになり、本格的なオーディオに興味が沸いた、とのことだ。結果出来上がった愛車のシステムは、以下のとおりだ。メインユニットとしてオーディソンのbit Play HDを使用し、パワーアンプとサブウーファーにはキッカーを、フロントスピーカーにはブラムを使っている。普段よく聴いているのは、ヒップホップやR&B。それらを心地良く聴けるようなチューニングが施されている、とのことだった。

トヨタ・bB(オーナー/寒河江博之さん)by カーズファクトリーシュティール

トヨタ・bB(オーナー/寒河江博之さん)by カーズファクトリーシュティール
トヨタ・bB(オーナー/寒河江博之さん)by カーズファクトリーシュティールトヨタ・bB(オーナー/寒河江博之さん)by カーズファクトリーシュティールトヨタ・bB(オーナー/寒河江博之さん)by カーズファクトリーシュティールトヨタ・bB(オーナー/寒河江博之さん)by カーズファクトリーシュティールトヨタ・bB(オーナー/寒河江博之さん)by カーズファクトリーシュティールトヨタ・bB(オーナー/寒河江博之さん)by カーズファクトリーシュティール
寒河江さんはbBで参加した。このクルマに手を入れ始めたのは2013年とのことで、以来、少しずつ手をかけて、ここまでのカスタムが完成されている。最初に仕上げたのはラゲッジルーム、次にはフロント & リアドアを、それ以降は、細かいステップアップを幾度となく重ねてきた。現在のシステムは、メインユニットがイクリプス。プロセッサーにはロックフォードを採用し、パワーアンプにもロックフォードを計4台使用している。スピーカー群もすべてロックフォードで統一していて、フロントスピーカーにはT1を、リアドアにはパンチプロをインセット。サブウーファーは12インチモデルを2発使っている。会場ではリアドアをフルオープンして、パワーサウンドを轟かせていた。

VW・パサートヴァリアント AMG(オーナー/桑山卓久さん)by マイスター一宮店

VW・パサートヴァリアント AMG(オーナー/桑山卓久さん)by マイスター一宮店
VW・パサートヴァリアント AMG(オーナー/桑山卓久さん)by マイスター一宮店VW・パサートヴァリアント AMG(オーナー/桑山卓久さん)by マイスター一宮店VW・パサートヴァリアント AMG(オーナー/桑山卓久さん)by マイスター一宮店VW・パサートヴァリアント AMG(オーナー/桑山卓久さん)by マイスター一宮店VW・パサートヴァリアント AMG(オーナー/桑山卓久さん)by マイスター一宮店VW・パサートヴァリアント AMG(オーナー/桑山卓久さん)by マイスター一宮店
スーパーハイエンドブランドの1つ、マイクロプレシジョンのスピーカーを使用する桑山さん。当ブランドが日本上陸を果たす前からこれに関心を寄せていて、輸入開始を待ちわび、そして2014年に念願かなって装着を果たした。このスピーカーの良いところは、ずばり、音色、とのことだ。スピーカー以外のユニットは、メインユニットとプロセッサーにカロッツェリアXを使用し、パワーアンプにはブラックスをチョイスしている。よく聴く音楽ジャンルはR & B、ロック、ジャズ、とのこと。なお、桑山さんが通うショップには、スーパーハイエンド製品を装着している仲間が何人かいて、お互いのクルマを聴きあいながら、みんなで理想の音を追求して楽しんでいるとのことだった。
《太田祥三》

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