ユーロサウンド・ファンの祭典、『第4回ヨーロピアンサウンド カーオーディオコンテスト』、こまつドームで盛大に開催! #2 | Push on! Mycar-life

ユーロサウンド・ファンの祭典、『第4回ヨーロピアンサウンド カーオーディオコンテスト』、こまつドームで盛大に開催! #2

6月12日(日)に、こまつドーム(石川県小松市)にて開催されたヨーロッパブランド愛好家のためのサウンドコンテスト『第4回ヨーロピアンサウンド カーオーディオコンテスト』のレポート2回目です。

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ユーロサウンド・ファンの祭典、『第4回ヨーロピアンサウンド カーオーディオコンテスト』、こまつドームで盛大に開催! #2
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  • BMW・X1(オーナー/神戸丞二さん)by サブライム
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6月12日(日)に、こまつドーム(石川県小松市)にて開催されたヨーロッパブランド愛好家のためのサウンドコンテスト『第4回ヨーロピアンサウンド カーオーディオコンテスト』のレポート2回目です。

BMW・X1(オーナー/神戸丞二さん)by サブライム

BMW・X1(オーナー/神戸丞二さん)by サブライム
BMW・X1(オーナー/神戸丞二さん)by サブライムBMW・X1(オーナー/神戸丞二さん)by サブライムBMW・X1(オーナー/神戸丞二さん)by サブライムBMW・X1(オーナー/神戸丞二さん)by サブライムBMW・X1(オーナー/神戸丞二さん)by サブライムBMW・X1(オーナー/神戸丞二さん)by サブライム
神戸さんはX1で参加した。愛車に搭載しているオーディオシステムは以下のとおりだ。メインユニットはカロッツェリアX・RS-D7XIII、プロセッサーも同じくカロッツェリアX・RS-P99X、パワーアンプにも同・RS-A99Xを2台採用し、サブウーファー用としてさらに、モスコニのモデルを1台追加している。これらでドライブするフロントスピーカーはディナウディオの3ウェイ、サブウーファーも同じくディナウディオで統一している。その音は、まずはステージの広さが印象的だった。そして低域のエネルギー感にも特長があり、生き生きとした低音が楽しめた。高域も繊細でスムーズ。全体的なバランスはあくまでもナチュラルで、聴き心地の良さも光っていた。

BMW・420i(オーナー/山岸健二さん)by アンティフォン

BMW・420i(オーナー/山岸健二さん)by アンティフォン
BMW・420i(オーナー/山岸健二さん)by アンティフォンBMW・420i(オーナー/山岸健二さん)by アンティフォンBMW・420i(オーナー/山岸健二さん)by アンティフォンBMW・420i(オーナー/山岸健二さん)by アンティフォンBMW・420i(オーナー/山岸健二さん)by アンティフォンBMW・420i(オーナー/山岸健二さん)by アンティフォン
BMW・420iに乗っている山岸さん。愛車には、以下のようなオーディオシステムを組んでいる。メインのソースユニットはソニーのウォークマン。プロセッサーにはヘリックス・DSP-PROを採用し、パワーアンプにはシンフォニ/クワトロリゴのモデルを計4台導入している。そして、フロント3ウェイ+サブウーファーをモレルで統一する、というのが全容だ。カーオーディオ歴は約10年という山岸さん。このクルマで目指したサウンドは、「色づけのない、ナチュラルなありのままの音」とのことだ。普段はジャズを中心に聴いているという。実際に聴いてみると、サウンドの質の良さに好感が持てた。ツヤがありコクがあるのだが、透明感もある。気品溢れる音だった。

Volkswagen・パサートヴァリアント(オーナー/家髙英雄さん)by マイスター一宮店

Volkswagen・パサートヴァリアント(オーナー/家髙英雄さん)by マイスター一宮店
Volkswagen・パサートヴァリアント(オーナー/家髙英雄さん)by マイスター一宮店Volkswagen・パサートヴァリアント(オーナー/家髙英雄さん)by マイスター一宮店Volkswagen・パサートヴァリアント(オーナー/家髙英雄さん)by マイスター一宮店Volkswagen・パサートヴァリアント(オーナー/家髙英雄さん)by マイスター一宮店Volkswagen・パサートヴァリアント(オーナー/家髙英雄さん)by マイスター一宮店Volkswagen・パサートヴァリアント(オーナー/家髙英雄さん)by マイスター一宮店
同じショップに通う仲間と並んでクルマを停めていた家高さん(同一ベース車でナンバーまで一緒!)。システムは、メインユニットがダイヤトーンサウンドナビ・NR-MZ90PREMI、プロセッサーにはレインボウを採用し、パワーアンプにはグラウンドゼロのリファレンスシリーズの上級モデルを2台投入している。フロントスピーカーもグラウンドゼロのリファレンスシリーズで3ウェイを構成し、サブウーファーも同じくグラウンドゼロを使っている。今年の5月にクルマを新調し一気にシステムを組み上げた、とのことだ。その音は、低域がまずは魅力的。芯があり伸びもある。全体的にも充実感がみなぎっていて、レベルの高いHi-Fiサウンドが満喫できた。

HONDA・N-BOX(オーナー/井上知也さん)by ブリーズ

HONDA・N-BOX(オーナー/井上知也さん)by ブリーズ
HONDA・N-BOX(オーナー/井上知也さん)by ブリーズHONDA・N-BOX(オーナー/井上知也さん)by ブリーズHONDA・N-BOX(オーナー/井上知也さん)by ブリーズHONDA・N-BOX(オーナー/井上知也さん)by ブリーズ
井上さんは、愛車のN-BOXに、以下のようなシステムを搭載している。メインユニット兼プロセッサーとして、ダイヤトーンサウンドナビ・NR-MZ90PREMIをチョイスし、組み合わせるパワーアンプには、フロントスピーカー用にミュゼを、サブウーファー用にはビーウィズを採用している。スピーカー群は、フロント2ウェイにDLSを、サブウーファーにフォーカルを使用。ちなみに、普段、このクルマに乗るのは井上さんの奥さまとのことで、サウンドも奥さまとご子息のために、優しく柔らかな仕上がりを目指しているとのことだ。試聴してみると、なるほど、耳当たりが実に心地良い。それでいて低域には伸びがありドライブ感も上々。ステージの奥行き表現も絶妙だった。

TOYOTA・カローラルミオン(オーナー/林 和裕さん)by パラダ

TOYOTA・カローラルミオン(オーナー/林 和裕さん)by パラダ
TOYOTA・カローラルミオン(オーナー/林 和裕さん)by パラダTOYOTA・カローラルミオン(オーナー/林 和裕さん)by パラダTOYOTA・カローラルミオン(オーナー/林 和裕さん)by パラダTOYOTA・カローラルミオン(オーナー/林 和裕さん)by パラダ
今年の3月にスピーカーを交換し、現在のシステムが完成したという林さんのカローラルミオン。メインユニットにはダイヤトーンサウンドナビ・NR-MZ90PREMIを据え、パワーアンプにはイートンの4chモデルを使用。フロントスピーカーにはモレルの3ウェイ、サブウーファーにはマクロムを採用し、フロントスピーカーはパッシブクロスオーバーネットワークを使って鳴らしている。3ウェイとしたことで、高音域が無理なく出るようになった、とのことだ。さて、そのサウンドは…。一聴してまず印象に残ったのは中域の厚み。さらには、低域の伸びとドライブ感が爽快で、リズムのキレも心地良い。また、高域から低域までのまとまりの良さにも唸らされた。

BMW・325iツーリング(オーナー/鏡原 崇さん)by ウイニング

BMW・325iツーリング(オーナー/鏡原 崇さん)by ウイニング
BMW・325iツーリング(オーナー/鏡原 崇さん)by ウイニングBMW・325iツーリング(オーナー/鏡原 崇さん)by ウイニングBMW・325iツーリング(オーナー/鏡原 崇さん)by ウイニングBMW・325iツーリング(オーナー/鏡原 崇さん)by ウイニングBMW・325iツーリング(オーナー/鏡原 崇さん)by ウイニングBMW・325iツーリング(オーナー/鏡原 崇さん)by ウイニング
BMW・325iツーリングで参加した鏡原さん。愛車には以下のようなシステムを組んでいる。メインユニットであるカロッツェリアX・RS-D7XIIIをステアリングの右奥あたりにセットし、プロセッサーにはカロッツェリアX・RS-P99Xを採用。パワーアンプにはブラックスを使用して、フロントスピーカーはディナウディオで3ウェイを構成している。サブウーファーにはヴェロダインをチョイス。現状のシステムが完成したのは約3年前。ディナウディオとの付き合いもそこから、とのことだ。音を聴いてみると、厚み、深み、コクがそれぞれ十二分で、充実感のあるサウンドが楽しめた。低域には伸びがあり、レスポンスも良好。高域のツヤ、余韻も好感度が高かった。

SUZUKI・ハスラー(オーナー/富田泰啓さん)by トリガー

SUZUKI・ハスラー(オーナー/富田泰啓さん)by トリガー
SUZUKI・ハスラー(オーナー/富田泰啓さん)by トリガーSUZUKI・ハスラー(オーナー/富田泰啓さん)by トリガーSUZUKI・ハスラー(オーナー/富田泰啓さん)by トリガー
富田さんはハスラーで参加した。愛車に搭載されているシステムは以下のようになっている。まずメインユニットには、ダイヤトーンサウンドナビ・NR-MZ80PREMIを採用し、パワーアンプには、国産モデルである「CRADLE」をチョイスしている(シート下にインストール)。フロントスピーカーにはモレルの2ウェイシステムを使っていて、件の4chパワーアンプでマルチドライブ。なお、サブウーファーは使っていない。ちなみに富田さんはカーオーディオ歴約20年というベテラン。このクルマでは、柔らかくて聴きやすいサウンドを目指しているとのことだ。なるほどその音には温かみがあり、柔らかく耳に心地良い。さらにはステージのリアリティも際立っていた。

TOYOTA・アベンシス(オーナー/青木一弘さん)by マツデン

TOYOTA・アベンシス(オーナー/青木一弘さん)by マツデン
TOYOTA・アベンシス(オーナー/青木一弘さん)by マツデンTOYOTA・アベンシス(オーナー/青木一弘さん)by マツデンTOYOTA・アベンシス(オーナー/青木一弘さん)by マツデンTOYOTA・アベンシス(オーナー/青木一弘さん)by マツデンTOYOTA・アベンシス(オーナー/青木一弘さん)by マツデンTOYOTA・アベンシス(オーナー/青木一弘さん)by マツデン
アベンシスでやってきた青木さん。搭載システムは以下のとおりだ。ソースユニットはポータブルオーディオプレーヤーやケンウッドのナビ。プロセッサーにはヘリックス・DSP-PROを採用し、パワーアンプにはモスコニを2台使用している。鳴らすスピーカーは、フロント2ウェイ+サブウーファー×2発すべてをモレルで統一。ところで青木さんは、カーオーディオ歴約30年という大ベテラン。楽器演奏も趣味にしていて(ベースとキーボード)、カーオーディオには“音を取れる”クオリティを求めている、とのことだ。クルマの中で耳コピして、演奏に役立てているのである。聴いてみると、中高域のヌケがよく、各楽器の音の分離も良好だ。低域の伸びも光っていた。

MITSUBISHI・アウトランダー(オーナー/山崎健一さん)by サウンドステージ

MITSUBISHI・アウトランダー(オーナー/山崎健一さん)by サウンドステージ
MITSUBISHI・アウトランダー(オーナー/山崎健一さん)by サウンドステージMITSUBISHI・アウトランダー(オーナー/山崎健一さん)by サウンドステージMITSUBISHI・アウトランダー(オーナー/山崎健一さん)by サウンドステージMITSUBISHI・アウトランダー(オーナー/山崎健一さん)by サウンドステージMITSUBISHI・アウトランダー(オーナー/山崎健一さん)by サウンドステージ
山崎さんは、愛車・アウトランダーに以下のようなシステムを搭載していた。メインユニットには、ダイヤトーンサウンドナビ・NR-MZ100PREMIをチョイスし、プロセッサーも同機に内蔵のものを活用。フロントスピーカーはモレルの3ウェイ、サブウーファーにもモレルをチョイスしている。サブウーファー用のパワーアンプにはカロッツェリアX・RS-A99Xを採用し、この2chずつをブリッジ接続して、2発のサブウーファーをステレオで鳴らしている。フロント3ウェイはサウンドナビの内蔵アンプを使って、パッシブクロスオーバーネットワークとマルチアンプシステムを併用するスタイルでドライブしていた。その音には立体感と深みがあり、低域の再現性もさすがの出来映えだった。

HONDA・フィット(オーナー/秦ヨシカズさん)by ジェイクラブ

HONDA・フィット(オーナー/秦ヨシカズさん)by ジェイクラブ
HONDA・フィット(オーナー/秦ヨシカズさん)by ジェイクラブHONDA・フィット(オーナー/秦ヨシカズさん)by ジェイクラブHONDA・フィット(オーナー/秦ヨシカズさん)by ジェイクラブHONDA・フィット(オーナー/秦ヨシカズさん)by ジェイクラブHONDA・フィット(オーナー/秦ヨシカズさん)by ジェイクラブ
秦さんはフィットで参戦した。搭載システムは以下のとおりだ。メインユニットは、ダイヤトーンサウンドナビ・NR-MZ90PREMI、パワーアンプにはフロントスピーカー用としてアルパイン・MRV-F900を使用し、サブウーファー用としてはアークオーディオを採用している。フロントスピーカーはトゥイーターがスキャンスピーク、ミッドウーファーがオーディオテクノロジー、そしてサブウーファーがヴェロダインという構成だ。ポップスから、ジャズ、オーケストラまで、オールジャンルで聴けることをコンセプトに音作りがなされている。試聴してみると、クリアでヌケが良く、ボーカルの生々しさも目立っていた。バランスが自然で素直なサウンドが満喫できた。
《太田祥三》

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