カスタム・オーディオマシン SpecialFeature!! TOYOTA REGIUS ACE(オーナー・松岡さん) by ケンテック 後編 | Push on! Mycar-life

カスタム・オーディオマシン SpecialFeature!! TOYOTA REGIUS ACE(オーナー・松岡さん) by ケンテック 後編

リアスピーカーなどを備えて、後席にも快適サウンドを届ける佐賀県のケンテックが製作したファミリー仕様のレジアスケース。コクピットまわりには家族それぞれ専用のスマホホルダーを設けるなど、インテリア全体に家族思いの個性的なアイデアが込められている。

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カスタム・オーディオマシン SpecialFeature!! TOYOTA REGIUS ACE(オーナー・松岡さん) by ケンテック 後編
  • カスタム・オーディオマシン SpecialFeature!! TOYOTA REGIUS ACE(オーナー・松岡さん) by ケンテック 後編
  • フロント中央のシートに設置されたワンオフのモニターラック。上部にはフリップダウンモニターをセット、下部はスマホホルダーとした。
  • スマホホルダーは3人の子供達それぞれの専用スペースになっている。各人のパーソナルカラーを設定しているのも見どころだ。
  • モニターラックはこのようにワンオフしたフレームを駆使した作り。センターシートにフィットし、機能的な作りが魅力の装備だ。
  • フロントドアにはロックフォードT5のミッドバスをインストール。スピーカーを高い位置に変更、周囲の色使いは家族をイメージしたもの。
  • ミッドバスはアウターバッフル化されている。純正のスピーカー位置はさらに下部だが、この位置にすることで特性を良くしている。
  • Aピラーにトゥイーターをビルトインするスタンダードな取り付けピラーのカスタム処理もインテリアのカラーリングとマッチする。
  • ヘッドユニットにはアルパインのナビをチョイス。サウンド面と映像面のコントロールはこのユニットが一手に引き受ける。

リアスピーカーなどを備えて、後席にも快適サウンドを届ける佐賀県のケンテックが製作したファミリー仕様のレジアスケース。コクピットまわりには家族それぞれ専用のスマホホルダーを設けるなど、インテリア全体に家族思いの個性的なアイデアが込められている。

◆フロント中央のシートに
 モニターラックをワンオフ設置

フロント中央のシートに設置されたワンオフのモニターラック。上部にはフリップダウンモニターをセット、下部はスマホホルダーとした。スマホホルダーは3人の子供達それぞれの専用スペースになっている。各人のパーソナルカラーを設定しているのも見どころだ。モニターラックはこのようにワンオフしたフレームを駆使した作り。センターシートにフィットし、機能的な作りが魅力の装備だ。
家族全員でドライブを楽しむために作り上げたレジアスエース。リアスペースには快適なオーディオ環境がインストールされているのは前回お伝えしたとおりだ。さらに、コクピットまわりにもファミリーを満足させる工夫満載なので紹介してみよう。

他では見られない注目の装備はフロントのセンターシート部分に作り付けられたモニターラックだ。フレームをワンオフしてフリップダウンモニターを設置。天井の高いレジアスケースでも後席から見やすい高さにモニターを設定したのは狙い通りだ。

さらに、モニターの下部には娘2人、息子1人のそれぞれのスマホホルダーを装備しているのもユニーク。子供達一人一人のパーソナルカラーを設定して、専用のホルダー化しているのもユニーク。

◆アウターバッフル化することで
 ミッドバスをドアの高い位置に設置

フロントドアにはロックフォードT5のミッドバスをインストール。スピーカーを高い位置に変更、周囲の色使いは家族をイメージしたもの。ミッドバスはアウターバッフル化されている。純正のスピーカー位置はさらに下部だが、この位置にすることで特性を良くしている。Aピラーにトゥイーターをビルトインするスタンダードな取り付けピラーのカスタム処理もインテリアのカラーリングとマッチする。
フロントスピーカーにはロックフォードのハイエンドモデルであるT5652-Sをチョイス。ラゲッジのサブウーファーでエネルギッシュサウンドを表現するのに加えて、フロントスピーカーではクオリティの高いハイファイサウンドを再生している。

ミッドバスはドアの中程にインストールされる。純正位置はドアのかなり下部に設定されているが、このクルマはドアパネルを加工することでミッドバスの位置を大幅に引き上げている。レジアスケースの弱点ともいえる、足もとに隠れがちなスピーカーロケーションを改善しているのが特徴だ。

トゥイーターはAピラーへビルトイン。ドアのミッドバスに加えて、クリアなサウンドと確かな定位を生み出す計算された取り付けだ。人工スエードを使ったピラーのカスタム処理も、ドアまわりとカラーコーディネイトされ、インテリアの統一感も万全な仕上がり。

◆ファミリーの快適さを追求する
 オーディオ & ビジュアル機能を装備

ヘッドユニットにはアルパインのナビをチョイス。サウンド面と映像面のコントロールはこのユニットが一手に引き受ける。リアスペースにも家族思いの装備が投入される。リアシートの左脇にはウーファーボックスに設置したアームレストを装備している。

ヘッドユニットとして用いるのはアルパインのナビ・700W。オーディオから映像までをオールマイティに楽しむ環境にもぴったり。フロントスピーカーに加えて、パワフルなサブウーファーを備えたシステムデザインで、狙い通りに「エネルギッシュ+ハイファイ」を狙った楽しくなるサウンドを表現した。

サウンドからカラーリング、装備にいたるまで、家族の満足感を優先したファミリーカーを作り上げたのもこのクルマならではの特徴。ドライブミュージックはもちろん、映像を車内で楽しむ装備にも抜かりは無い。ロングドラブから車中泊までをオールマイティに楽しめるクルマとなった。

トランポ仕様からスタートしたレジアスエースだが、今では家族でドライブを楽しめるオーディオ & ビジュアル環境を作り上げ、同時にベッド展開までを可能にしている。家族思いのオーナーが作り上げた真のファミリー仕様がこのレジアスエースだ。

《土田康弘》

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