カスタム・オーディオマシン Special Feature !! #61: HONDA・ODYSSEY(オーナー・小林勇太さん) by lc sound factory(前編) | Push on! Mycar-life

カスタム・オーディオマシン Special Feature !! #61: HONDA・ODYSSEY(オーナー・小林勇太さん) by lc sound factory(前編)

#61: HONDA・ODYSSEY(オーナー・小林勇太さん) by lc sound factory(前編)

カーオーディオ 特集記事
カスタム・オーディオマシン Special Feature !!


#61:
HONDA・ODYSSEY(オーナー・小林勇太さん)
by lc sound factory(前編)

音と見た目の一挙両得を実現しているカスタム・オーディオマシンを取り上げているこのコーナー。今月の1台目は、栃木県の人気ショップ、lcサウンドファクトリー製作のオデッセイ♪ 肩肘張らない自然体なアプローチが展開された、爽やかな1台だ。詳細をリポ〜ト!

“オンリー1”を目指し、自分流に楽しさを追求!抑制を効かせながらも要所を押さえてスタイリッシュに!

カーオーディオの楽しみ方は人それぞれ。ナンバー1を目指すのもよし、オンリー1を突き進むもよし。このクルマはまさに後者。他と比べてどう、という視点には立たず、ただただ“自分が楽しむ”ことに取り組んでいるクルマなのだ。音も見た目も、無理せずしかし満足感高く、自分流に満喫している。


(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)



フラットデザインを基本としながらも、ビビッドなカラーリング、間接照明、そして、曲線を上手に取り入れたデザイン性で、印象的なカスタムを展開! 仕上げの質感も素晴らしく、高級感も高い。#1

フラットデザインを基本としながらも、ビビッドなカラーリング、間接照明、そして、曲線を上手に取り入れたデザイン性で、印象的なカスタムを展開! 仕上げの質感も素晴らしく、高級感も高い。#2

フラットデザインを基本としながらも、ビビッドなカラーリング、間接照明、そして、曲線を上手に取り入れたデザイン性で、印象的なカスタムを展開! 仕上げの質感も素晴らしく、高級感も高い。#3


フラットデザインを基本としながらも、ビビッドなカラーリング、間接照明、そして、曲線を上手に取り入れたデザイン性で、印象的なカスタムを展開! 仕上げの質感も素晴らしく、高級感も高い。


カスタム・オーディオマシンの場合、ドレコンを目指す場合など特に、カスタムがヒートアップする傾向にはある。それはそれで素晴らしいのだが、それが負担になってしまったら楽しくない。というわけでこのオデッセイでは、当初から“マイペースで楽しもう”というコンセプトが据えられていて、“派手になりすぎないように”と抑制を効かせてカスタムされている。

なのでまずは、立体的なカスタムではなくフラットスタイルを採用。そして、カラーリングもブラックとライトグレーのシンプルなツートン仕様に。さらにはLEDも、自然な光量に留めた。


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フロアの下段に、限定モデルの名機、ロックフォードフォズゲートのパワー1000JPがドシッと鎮座。これで、フロント2ウェイをマルチドライブ。ウォール中央にセットしたアンプは、サブウーファー用。そして、その左右にもアンプが入っているように見えるが、左右のものはダミー。ショップでワンオフ製作したオブジェなのだ。#1

フロアの下段に、限定モデルの名機、ロックフォードフォズゲートのパワー1000JPがドシッと鎮座。これで、フロント2ウェイをマルチドライブ。ウォール中央にセットしたアンプは、サブウーファー用。そして、その左右にもアンプが入っているように見えるが、左右のものはダミー。ショップでワンオフ製作したオブジェなのだ。#2

フロアの下段に、限定モデルの名機、ロックフォードフォズゲートのパワー1000JPがドシッと鎮座。これで、フロント2ウェイをマルチドライブ。ウォール中央にセットしたアンプは、サブウーファー用。そして、その左右にもアンプが入っているように見えるが、左右のものはダミー。ショップでワンオフ製作したオブジェなのだ。#3


フロアの下段に、限定モデルの名機、ロックフォードフォズゲートのパワー1000JPがドシッと鎮座。これで、フロント2ウェイをマルチドライブ。ウォール中央にセットしたアンプは、サブウーファー用。そして、その左右にもアンプが入っているように見えるが、左右のものはダミー。ショップでワンオフ製作したオブジェなのだ。


とはいいつつ、サブウーファーの周囲のデザインに曲線を上手く取り入れるなど、デザイン性は高い。ツートンのカラーリングもビビッドだ。LEDの間接照明的な使い方も的を射ている。そして、作りの質感が高いあたり、さすがはlcサウンドファクトリー、といったところ。

さらには、パワーアンプのケース風のオブジェをわざわざ制作するなど、心憎い小ワザも効かせてある(写真で要チェック!)。遊び心もさりげなく注入されているのだ♪

ところでこのクルマには秘密が隠されている。それは…。

lcサウンドファクトリーのデモカーで、リアシートを取り払い、ボストンアコースティクスのハイグレードユニットをふんだんに使っていた白いオデッセイを覚えているだろうか。実はこのオデッセイは、究極的に手数が入れられていたあのカスタムマシンがベースなのだ。シートや内装はかなりノーマルに戻されているが、天井からフロアにいたるまでの完全なるデッドニングワークは、そのままの状態で引き継いでいる。


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サブウーファーは、ロックフォードのミドルグレード、パンチシリーズを採用。しかし、15インチという大口径タイプを使い、野太い低音を獲得。フロアの左側にはキャパシターもセット。電源強化にも抜かりない。右側には、ヒューズブロックを魅せながらインストール。#1

サブウーファーは、ロックフォードのミドルグレード、パンチシリーズを採用。しかし、15インチという大口径タイプを使い、野太い低音を獲得。フロアの左側にはキャパシターもセット。電源強化にも抜かりない。右側には、ヒューズブロックを魅せながらインストール。#2

サブウーファーは、ロックフォードのミドルグレード、パンチシリーズを採用。しかし、15インチという大口径タイプを使い、野太い低音を獲得。フロアの左側にはキャパシターもセット。電源強化にも抜かりない。右側には、ヒューズブロックを魅せながらインストール。#3


サブウーファーは、ロックフォードのミドルグレード、パンチシリーズを採用。しかし、15インチという大口径タイプを使い、野太い低音を獲得。フロアの左側にはキャパシターもセット。電源強化にも抜かりない。右側には、ヒューズブロックを魅せながらインストール。


つまり、“肩肘張らないカスタム”とかなんとか言いながら、その素性は超ハイスペック。サウンドマシンとして、すさまじいまでのポテンシャルを秘めているクルマなのである。

というわけで、音のほうもバッチリ。ミドルグレードのユニットを中心にしてシステムが構築されているものの、クルマの素性ゆえに、超ゴキゲンな音が楽しめる。そのあたりについては次週、詳しくご紹介する。お楽しみに♪

《太田祥三》
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