CARTUNE ALL USERS MEET神戸(9月13日)で新たに設定されたエリアの中でも、とりわけ濃密な空気を漂わせていたのが「リトラクタブルヘッドライトエリア」だ。1980~90年代の名車がメーカーの垣根を越えて集結した。
車高を手軽に下げたいとき、有力な選択肢となるのがダウンサスだ。純正ダンパーを生かして車高を下げられる一方、乗り心地やアライメントには注意したい。メリットとデメリット、装着時のポイントを解説する。
排気効率の改善はパワーやトルクだけでなくアクセルレスポンス向上にも効果的だ。そこで注目したいのがスポーツ触媒。排気抵抗を抑えながら浄化性能を確保する排気系チューニングのひとつだ。
レイズが展開するベルサスブランドの中核モデル「VOUGE(ヴォウジェ)」。デビュー以来変わらないデザインで支持を集めるロングセラーだ。今回はマットスーパーダークガンメタを採用した派生モデルに注目する。
ECUチューンのさらに先にあるのがフルコンピューター化だ。純正ECUの制約を離れ、エンジン制御を大幅に自由化できるのが最大の特徴。MoTeCやLink、Haltech、F-CON V Proなどが代表的な選択肢となる。
タイヤはクルマが唯一、路面と接しているパーツだ。接地面積は4本合わせてもハガキ4枚分ほどといわれ、加速、減速、コーナリングといったクルマの動きは、この小さな接地面に支えられている。だからこそタイヤ選びでは用途を明確にすることが重要だ。
レイズのHOMURA(ホムラ)の中でも最多となる15本スポークを備える2×15R。ディッシュにもフィンにも見える独自のデザインは、新型エルグランドとの相性にも注目したい。
軽自動車からスーパーカー、旧車まで幅広いユーザーが集った「CARTUNE ALL USERS MEET」が9月13日に兵庫県三田市で開催。「レイズ」もブースを出展し、人気ホイールを多数展示した。
サスペンションアーム交換は足回りのリフレッシュだけでなく、アライメントやサスペンションの動きを最適化できるチューニングだ。ローダウン時の弊害を補正したり、サーキット走行に適したセッティングを狙ったりと効果は幅広い。
ネオクラ系鍛造ホイールとして存在感を放つレイズのVOLK RACING 21Aに19インチが加わった。1ピース鍛造×メッシュ×深リムの世界観を、現行スポーツへ広げる注目サイズだ。
アーシングチューンは昔から賛否が分かれる定番メニューだ。エンジンレスポンスや始動性、ライト、オーディオなどへの効果が語られるが、本当に変化はあるのだろうか。
クルマの加速、減速、コーナリング性能をまとめて高められるのが軽量化だ。燃費やレスポンス向上も期待できる一方、現代のクルマで効果的に軽量化するにはパーツ選びが重要になる。