チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が販売中の新型アジャスタブルスプリングシステム「DAMPER ZZ-R A」に、ホンダ『シビックタイプR』(FK8 2017年9月~2022年8月)の適合が追加された。税込み価格は11万円。
サスペンション専門メーカー・テインが販売中の新しい補修交換用純正形状ショックアブソーバー「エンデュラ・プロ・ベーシック」に、日産『ティアナ』(J31, PJ31 2003年2月~2008年5月)の適合が追加された。
チューニングパーツメーカー・HKS(エッチ・ケー・エス)からレクサス『GX550』(VJA252W 2024年6月~)向け用のスポーツマフラー「リーガマックス・トレイルマスター」[31021-AT011]が新発売。税込み価格は24万8600円。適合グレードはオーバートレイル+、バージョンL。
エンジンを守るうえで欠かせないのが水温と油温の管理だ。ただし冷却チューニングは温度を下げれば良いわけではない。重要なのは走行条件に応じて適温を保つことである。
ワイドボディ化は見た目の迫力だけでなく太いタイヤと広いトレッドを生かして走行性能を高められる。一方で設計を誤ると操縦性を損なうため足回り全体の見直しが欠かせない。