純正然としたデザインと高音質を高レベルで実現した石戸さんのVWティグアン。フロントスピーカーとして選んだのはカロッツェリアのRSスピーカー。印象的なドア加工なども含めて千葉県のサウンドエボリューション・ログオンで高度なインストールを実施した。
クルマの中で聴けるサウンドをより良いものへとしたいと思えば、「DSP」の使用を検討しよう。これを使えば緻密なサウンドコントロールを行えるので、聴こえ方がガラリと変わる。当連載では、そうなる理由からこの選び方、使い方までを解説している。
車内にはいつも音楽が流れているというドライバーに向けて、その音楽を“何で再生するか”について考えている当連載。実のところ現代では、スマホが音楽プレーヤーとして活躍する頻度が非常に高くなっているわけだが、今回はその接続法の“裏ワザ”を紹介していく。
クルマに積まれている音響システムを、高性能なものへと変えていくことを趣味として楽しんでいるドライバーが多くいる。ここでは、そんなマニアックな世界の奥深さや面白みを紐解いている。現在は、それを楽しむ人をサポートする“プロ”がいることについて解説している。
静岡県のプロショップであるWISTERIA(ウィステリア)にはデモカーとしてBMW 330eが用意されている。注目なのは比較的リーズナブルなシステム+シンプルな取り付けでありつつ、同ショップがプッシュする高音質が体感できる点。まずは体感してみたい車両だ。
愛車の中では、好きな音楽を誰にはばかることなく大音量で楽しめる。当連載では、その音楽をより良い音で聴くためシステムアップ法を紹介している。具体的なプランを全国の有名「カーオーディオ・プロショップ」に訊き、提案している。
愛車のサウンドシステムをアップグレードしたくなったら、当連載の各記事を参考にしてほしい。ここでは、車載用の音響機材の選択法を全方位的に解説している。今回は「フロント3ウェイ」という選択肢のデメリットについて解説していく。
ハイエンドなユニット群を投入した石戸さんのVWティグアン。高音質なのはもちろんだが、インストールデザインで純正並みの仕上がりを求めたのが特徴。千葉県のサウンドエボリューション・ログオンで高品質な取り付けが実施された。