開発責任者の藤井康輔CPSによれば「従来のeKクロススペースは、ともすればeKスペースの“カスタム版”と受け止められていた」という。そこでガツン!と(とは藤井CPSは仰ってはいないが)名門デリカの名を与え、SUVらしさをより強調して登場したのがこの『デリカミニ』だ。
◆ノアヴォク、ステップワゴンとの競争領域は
◆2.5~3リットル級のモーター出力
◆「据わりの良さ」がガソリンモデルとは一味違う
◆乗り味はギリギリのバランス!?
◆スモールプラットフォーム群のSUVを残すべき
◆CX-60の乗り味を足して2で割れば
◆CX-5にするかCX-8にするかは悩みどころ
ルノーアルカナに新たなグレード「E-TECH エンジニアード」(469万円)が登場した。ベースとなるのはマイルドハイブリッドのRSライン(399万円)ではなく、車名が示す通りフルハイブリッドでこれまでトップモデルだったE-TECH HYBRID。
◆威圧感を与えないスマートなルックス
◆「操作感はいかに?」なシフトも案外すんなり
◆ストレスとは無縁、期待以上の走り