東西2会場で熱戦が展開! 『第8回ヨーロピアンサウンドカーオーディオコンテスト』、注目車両リポート! Part2「東日本大会」編 | Push on! Mycar-life

東西2会場で熱戦が展開! 『第8回ヨーロピアンサウンドカーオーディオコンテスト』、注目車両リポート! Part2「東日本大会」編

兵庫県・あじさいフローラみき、および茨城県・常総市地域交流センターにて開催された『第8回ヨーロピアンサウンドカーオーディオコンテスト』。その模様をお伝えするリポートの後編をお届けする。

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東西2会場で熱戦が展開! 『第8回ヨーロピアンサウンドカーオーディオコンテスト』、注目車両リポート! Part2「東日本大会」編
  • 東西2会場で熱戦が展開! 『第8回ヨーロピアンサウンドカーオーディオコンテスト』、注目車両リポート! Part2「東日本大会」編
  • トヨタ・ハリアー(オーナー/佐藤成臣さん)by アークライド
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  • トヨタ・ヴェルファイア(オーナー/小井戸直樹さん)by サウンドウェーブ
  • トヨタ・ヴェルファイア(オーナー/小井戸直樹さん)by サウンドウェーブ

兵庫県・あじさいフローラみき、および茨城県・常総市地域交流センターにて開催された『第8回ヨーロピアンサウンドカーオーディオコンテスト』。その模様をお伝えするリポートの後編をお届けする。

今回は「東日本大会」に当サイトの登録店よりエントリーした計8台をピックアップ。各車のシステム内容からサウンドインプレッションまでを、じっくりと紹介していく。

トヨタ・ハリアー(オーナー/佐藤成臣さん)by アークライド

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佐藤さんはハリアーで参加した。ちなみに佐藤さんがカーオーディオを始めたのは2年前。以前から興味を持ちつつもきっかけがなく、しかし今のクルマに乗り替えたタイミングで一念発起してプロショップの門を叩いた。使用機材の陣容は以下のとおり。ソースユニットにはA & KのDAPを使い、パワーアンプ内蔵DSPにはオーディソンのモデルをチョイスしシステムの核としている。フロントスピーカーには同じくオーディソンのテーゼスシリーズのモデルを選び(2ウェイ)、サブウーファーにはキッカーのパワードタイプをセレクト。「高音のクリアさを重視している」とのことだ。聴いてみると、高音の質の良さもさることながら、低音のドライブ感も至って心地良い。立体感の再現性の高さも際立っていた。

トヨタ・ヴェルファイア(オーナー/小井戸直樹さん)by サウンドウェーブ

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小井戸さんはヴェルファイアで参戦した。なおこのクルマは小井戸さんにとっての初の本格的なオーディオカーだ。それまで15年以上にわたりDIYでライトにカーオーディオを楽しんでいたのだが、そこからの進化を図るべく昨年春にサウンドウェーブを訪れた。使用機材の顔ぶれは次のとおり。ソースユニットにはウォークマンを、パワーアンプ内蔵DSPにはヘリックスのP-SIX DSPをそれぞれ選択。フロントスピーカーにはモレルの上級限定モデルをチョイスし、サブウーファーもモレルで統一。そしてそれを鳴らすパワーアンプにもモレルのモデルを使っている。試聴してみると、ライトなシステムながらも音は実に本格的。情報量が多く1音1音に説得力がある。高音は瑞々しく低音にはエネルギー感がみなぎっていた。

トヨタ・ランドクルーザー(オーナー/須田山徹雄さん)by イングラフ

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カーオーディオ歴は約20年になるという須田山さんはランドクルーザーで参加した。現在のシステムが仕上がったのはイベントの2か月前。使用機材は以下のとおりだ。ソースユニットにはウォークマンを使い、プロセッサーにはブラックスのBRAX DSPをチョイスしている。パワーアンプはモスコニで統一し、フロントスピーカーはツイーターとミッドウーファーがモレルのスプリーモシリーズ、ミッドレンジには同・イレイトカーボンプロをセレクトした。サブウーファーもモレル(ウルティモ Ti SC)だ。普段はJ-POPからクラシックまで幅広く聴いているとのこと。試聴してみると、繊細でスムーズ、かつコクもある。サウンドステージの立体感も申し分ない。耳に心地良いグッドサウンドを堪能できた。

日産・ムラーノ(オーナー/斉藤順夫さん)by LCサウンドファクトリー

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斉藤さんは、システムを積み始めてから15年ほどが経過しているという愛車、ムラーノで参戦した。なおその15年間で、大きなシステムアップを5、6回は行っているという。現在の形は3年前に完成した。使用機材のラインナップは以下のとおりだ。ソースユニットにはA & KのDAPを使い、プロセッサーにはカロッツェリアXのユニットを使用している。パワーアンプにはグラウンドゼロの最上級モデルを計3台(2chモデル×2台、4chモデル×1台)を採用した。そしてフロント3ウェイ+サブウーファーはハーモテックのモデルで統一している。「リアルで楽しい音」を目指しているとのことだ。試聴してみると、音の密度感が高くかつ繊細。そしてボーカルも楽器も音色がリアル。上質なHi-Fiサウンドを思う存分堪能できた。

トヨタ・ブレイドマスター(オーナー/平賀章哲さん)by レジェーラ

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平賀さんはブレイドマスターで参加した。なおこのクルマにシステムを積み始めたのは約5年前で、現在の形に仕上がったのは昨年末。そのタイミングでDAPを変更し、ミッドレンジの位置を変え、さらにはドアのデッドニングもやり替えたという。使用機材の顔ぶれは以下のとおりだ。ソースユニットがフィーオ、プロセッサーはヘリックスのDSP PRO MKll。パワーアンプにはブラックスのグラフィックシリーズの4chモデルを2台使用し、3ウェイスピーカーにも同・マトリックスシリーズをセレクトしている。サブウーファーも同シリーズのモデルで統一した。その音は、立体的で左右の幅も広い。かつ各楽器の音の分離も至って良好。聴き応えある、そして耳当たりの良いハイエンドサウンドが展開されていた。

アルファロメオ・ステルヴィオ(オーナー/小澤弦古さん)by サウンドワークス

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小澤さんはアルファロメオ・ステルヴィオで登場した。ちなみに小澤さんがカーオーディオを始めたのは6年ほど前。仕事車の中で過ごす時間を有意義なものに変えるべく、システムのアップグレードに着手した。そして2年前からは普段乗りのこちらにもユニットを積み始めた。使用機材は次のとおり。ソースユニット兼プロセッサーとしてエタニワンを使い、パワーアンプにはカロッツェリアXの2chモデルを計3台、さらにサブウーファー用としてカロッツェリアのPRS-D700を使っている。フロントスピーカーはZRスピーカーラボ、サブウーファーはモレルだ。試聴してみると、とにもかくにもリアル。各楽器の位置関係が手に取るように分かり、かつ、1音1音の実在感が高い。充実したサウンドを満喫できた。

BMW・330ツーリング(オーナー/菊地一也さん)by サウンドフリークス

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カーオーディオ歴は30年になるという大ベテランの菊地さんは、BMW・330ツーリングでエントリーした。使用機材のラインナップは次のとおり。ソースユニットにはアイバッソオーディオのDAPをチョイスし、プロセッサーにはヘリックスのDSP ULTRAを選択。パワーアンプにはザプコの6chモデルを2台使用している。そしてフロントスピーカーにはオーディソンのテーゼスシリーズのモデルを選び3ウェイを構成し、サブウーファーにはカロッツェリアのTS-W1000RSを選択した。「目の前で歌っているかのようなリアルな音」を目指しているとのこと。実際に聴いてみると、なるほどリアリティが高い。立体的で奥行きの深い音場が再現されていた。また音色も実に充実。豊かなサウンドが奏でられていた。

トヨタ・ハリアー(オーナー/田村 捷さん)by サブライム

トヨタ・ハリアー(オーナー/田村 捷さん)by サブライムトヨタ・ハリアー(オーナー/田村 捷さん)by サブライムトヨタ・ハリアー(オーナー/田村 捷さん)by サブライムトヨタ・ハリアー(オーナー/田村 捷さん)by サブライムトヨタ・ハリアー(オーナー/田村 捷さん)by サブライム
田村さんはハリアーで参戦した。ちなみに田村さんが当車にシステムを積み始めたのは3年半ほど前。そして今の形ができ上がったのは昨年の8月だ(サブウーファーを載せ換えた)。使用機材の布陣は以下のとおり。ソースユニットとしてカロッツェリアのサイバーナビXシリーズを使い、プロセッサーにはヘリックスのDSP PRO MKllをセレクト。パワーアンプにはカロッツェリアXのRS-P09Xを2台とカロッツェリアのPRS-D700を使用している。そしてフロントスピーカーにはオーディソンのテーゼスシリーズのユニットをチョイスし、サブウーファーにはフォーカルを選択している。そのサウンドは、キレ味が鋭くタイト。低域のエネルギー感も申し分なくレスポンスも素速い。パンチの効いたHi-Fiサウンドを楽しめた。
《太田祥三》

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