【日産 キックス 新型】イメージを大きく変える! おすすめアルミホイール5選 | Push on! Mycar-life

【日産 キックス 新型】イメージを大きく変える! おすすめアルミホイール5選

エンジンで発電してモーターで走るという日産独自のe-POWERを搭載したコンパクトSUVである『キックスe-POWER』。『ノート』や『セレナ』などでe-POWERはすでに国内採用されていたが、キックスはe-POWERのみをラインアップする専用車種であることが特徴。

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【日産 キックス 新型】足元からイメージを大きく変える! おすすめアルミホイール5選
  • 【日産 キックス 新型】足元からイメージを大きく変える! おすすめアルミホイール5選
  • 推奨サイズ:19×8.5JInset45 5H-114.3/カラー:スーパーダークガンメタ/マシニング/E-pro Coat(A3J)/タイヤサイズ:245/35R19
  • Gramlights 57Transcend UNLIMIT Edition 推奨サイズ:19×8.5JInset45 5H-114.3/カラー:スーパーダークガンメタ/マシニング/E-pro Coat(A3J)/タイヤサイズ:245/35R19
  • Gramlights 57Transcend UNLIMIT Edition 推奨サイズ:19×8.5JInset45 5H-114.3/カラー:スーパーダークガンメタ/マシニング/E-pro Coat(A3J)/タイヤサイズ:245/35R19
  • Gramlights 57Transcend UNLIMIT Edition 推奨サイズ:19×8.5JInset45 5H-114.3/カラー:スーパーダークガンメタ/マシニング/E-pro Coat(A3J)/タイヤサイズ:245/35R19
  • Gramlights 57Transcend UNLIMIT Edition 推奨サイズ:19×8.5JInset45 5H-114.3/カラー:スーパーダークガンメタ/マシニング/E-pro Coat(A3J)/タイヤサイズ:245/35R19
  • Gramlights 57Transcend UNLIMIT Edition 推奨サイズ:19×8.5JInset45 5H-114.3/カラー:スーパーダークガンメタ/マシニング/E-pro Coat(A3J)/タイヤサイズ:245/35R19
  • 推奨サイズ:19×7.5JInset45 5H-114.3/カラー:ブラッククリアー(限定モデル/BBP)/タイヤサイズ:225/40R19

エンジンで発電してモーターで走るという日産独自のe-POWERを搭載したコンパクトSUVである『キックスe-POWER』。『ノート』や『セレナ』などでe-POWERはすでに国内採用されていたが、キックスはe-POWERのみをラインアップする専用車種であることが特徴。1.2Lの直3エンジンを搭載する。

近年のSUVブームの中にあって、e-POWER専用車種という独自のスタンスが評価されている車種でもあり、注目を集めている。アウトドアレジャーのイメージを前面に押し出したデザイン&カラーリングも同車の魅力。特に今回取材したサンライトイエローパールをはじめ、ポップでカラフルなボディカラーを数多く用意しアウトドアギアを思わせるスタイルを見せる。オフロード系のホイール&タイヤを組み合わせたアウトドア色の強い足まわりはもちろん、大径ホイール+ロープロファイルタイヤの組み合わせも似合うデザインで自分だけの外装ドレスアップが楽しめるクルマと言えるだろう

レイズ【Gramlights 57Transcend UNLIMIT Edition】

推奨サイズ:19×8.5JInset45 5H-114.3/カラー:スーパーダークガンメタ/マシニング/E-pro Coat(A3J)/タイヤサイズ:245/55R19

レイズのスポーツブランドのひとつであるグラムライツから登場した「57Transcend UNLIMIT Edition」。ベースとなる57Transcendに対して、近年クルマ業界のトレンドとなっている差し色のイエローを加え、ガンメタ×イエローのカラーリングとした仕様が見どころ。今回ホイール装着車として用意した、キックスのサンライトイエローパールとのマッチングも絶好。独自の三角断面を持つ細身の10本スポークが、重厚になりがちなSUVの足もとを軽快に彩っているのもこのホイールとのコンビネーションだからこそなし得た結果だろう。19インチサイズ以上に大径に見えるコンケーブラインや、シャープなフォルムも同モデルの魅力。また細部を見ると手の込んだ加工処理が施される。スポークサイドには同社の特許技術である“A.M.T.”を使ってロゴを切削、さらに切削部分にだけ着色する“e-pro cort(同社の特許技術)”を使って、リムエッジやスポークサイドのロゴをイエローに着色する処理が施されている。ガンメタのベース色に対して派手になりすぎずしっかり主張するイエローの差し色を質の高い塗装で実現したのもこのモデルの魅力だ。ライトSUVの足もとをスポーティかつインパクト十分に彩るなら見逃せないモデルとなった。Gramlights 57Transcend UNLIMIT Edition 推奨サイズ:19×8.5JInset45 5H-114.3/カラー:スーパーダークガンメタ/マシニング/E-pro Coat(A3J)/タイヤサイズ:245/55R19


ブランドヒストリー

レイズには代表的なスポーツブランドが2つある。ひとつは鍛造製法によるボルクレーシング、対して鋳造製法によるスポーツブランドがグラムライツだ。リアルレーシングの現場から生まれた要求性能をクリアするために、数々の技術が詰め込まれた本物志向のスポーツモデルを数多く擁するブランドだ。加えてデザイン性を高めることにも注力し、切削や塗装などに特許技術を含めた独自の工法を施してオリジナリティ溢れるモデル群を用意している。

レイズ【HOMURA 2X7Plus】

推奨サイズ:19×7.5JInset45 5H-114.3/カラー:ブラッククリアー(限定モデル/BBP)/タイヤサイズ:225/40R19

エレガントで上質なイメージを足もとに取り入れるには絶好のレイズ・ホムラブランド。中でも「HOMURA 2X7Plus」は、キックスをワンクラス上のSUVとしてドレスアップするにはチョイスしておきたい1本だ。ハイトがあるSUVではサイドボディが広く平坦になりがち。そこでアクセントとして効果的なのがデザイン性豊かなホイールだ。中でも立体的な形状のホイールを取り入れることで、サイドビューに奥行きを感じさせることができる。その点、このモデルはセンターパートからリムフランジに向かって大きく弧を描いて立ち上がるラインを持ち、立体感を強く印象付けるデザインなのが特徴。さらに7対のツインスポーク形状も見どころ。細身のスポークはサイド部に肉抜き加工を施したスポーティなデザイン。スポークエンドがリムフランジ部分をがっちり掴む形状も、力強さを感じさせつつサイズ以上の大径感を引き出すことにも役立っている。今回チョイスしたモデルはブラッククリアー(限定モデル)。キックスのフェンダー部分に施されたブラックモールとのコンビで、足もとに一体感を出しているのも見どころ。コンパクトなボディのキックスにメリハリを与え、躍動的な足もとを演出するには絶好のチョイスとなる。HOMURA 2X7Plus 推奨サイズ:19×7.5JInset45 5H-114.3/カラー:ブラッククリアー(限定モデル/BBP)/タイヤサイズ:225/40R19


ブランドヒストリー

メッシュやスポークのエレガントなデザインを中心にしたプレミアムブランドがホムラだ。高級車の足もとを彩るホイールとしても導入されることが多く落ち着いたデザインで幅広いユーザー層に受けるブランドとなっている。さらにスポーティな味付けも忘れないのが同ブランドの特徴でもある。走りを感じさせるスポーツデザインを取り入れるのも独特の路線と言えるだろう。ホムラの上質感はキックスの足もとをグレードアップするにも絶好だ。

MID【RMP 720F】

推奨サイズ:19×8.0JInset42 5H-114.3/カラー:ハイパーメタルコート/ポリッシュ/タイヤサイズ:225/35R19

アウトドア志向の重厚な足まわりコーディネートはもちろんだが、キックスのもうひとつのアレンジの方向性としてあるのが、軽快でシャープな都会的なデザイン処理だろう。そこでキーワードになってくるのは足もとの軽快感。そんな意味からこの「RMP 720F」をピックアップしてみた。2×7のメッシュスタイルを持つデザインは、程よいヌケ感が特徴。ホイール外周部では粗メッシュのデザインから軽快なイメージを与える。またスポーク部を見るとエッジを立て、リムフランジへの接合部分では鋭角なデザインを加えることでシャープさも引き出している。さらに今回チョイスしたカラーリングのハイパーメタルコート/ポリッシュは、重厚になりがちな足もとをスッキリと演出するカラーでもある。ただし、軽快なだけのホイールでは無いのがこのモデルのもうひとつの見どころ。センターパートを見るとかなり凝縮したデザインを施している。Y型スポーク形状の交点を中央側に寄せたデザインや、広めのセンターパートは力強さを感じさせるフォルム。スポークの付け根やナットホール周辺にポケットデザインを施すことでも変化を付けている。キックスの足もとに軽快感を与えるなら選択肢に入れておきたいホイールだ。RMP 720F 推奨サイズ:19×8.0JInset42 5H-114.3/カラー:ハイパーメタルコート/ポリッシュ/タイヤサイズ:225/35R19


ブランドヒストリー

MID(マルカ・インテリジェント・デザイン)のフラッグシップブランドとなるのが、RMP(リ・マスタピース)。スポーク系やメッシュデザインのオーセンティックなデザインを備えたモデル群がラインアップする。2020年シーズンには今回装着した720Fと5本スポークの520Fが新たににラインナップに加わり、ますます選択肢の幅を広げた。足もとをシャープに上質に彩るには絶好のブランドで、キックスの足もとへのマッチングも良い。

MID【NITROPOWER WARHEAD-S】

推奨サイズ:18×7.0JInset42 5H-114.3/カラー:セミグロスブラック+アンダーカット/タイヤサイズ:225/45R18

オフロードの香りとカスタムスタイルを融合させたMIDのナイトロパワーシリーズ。キックスのアウトドアイメージをより一層強調するにはぴったりのセレクトとなる。今回は、2020年の新作として登場した「WARHEAD-S」をキックスにマッチングさせてみた。SUVのイメージをストレートに表現するならややハイトのあるタイヤを組み合わせてタイヤ&ホイールの組み合わせで存在感を主張する手法がひとつの定番。そういった意味からもキックスには18インチを履かせてみた。写真で見るとわかるとおりバランスも良く、セミグロスブラック+アンダーカットのカラーリングとも相まってワイルドでオフイメージを強く感じさせる足もととなった。そんなホイールの細部には見どころも多い。6本のスポークエンドにビッグピアスボルトを配したデザインがまずはこのモデルのアイコンになっている。鋭角なスポーク形状は質実剛健なオフホイールを感じさせる。またナットホールを内包するセンターパートは大型で力強さを演出している。キックスのSUVらしいワイルドな側面を前面に打ち出した足もとコーディネートを狙うなら絶好の1本。タイヤとの組み合わせも吟味して好みの足もとデザインを作り上げよう。NITROPOWER WARHEAD-S 推奨サイズ:18×7.0JInset42 5H-114.3/カラー:セミグロスブラック+アンダーカット/タイヤサイズ:225/45R18


ブランドヒストリー

オフロードの香りを残しつつ、アメリカンカスタムのテイストを存分に取り入れたMIDのホイールブランドがナイトロパワーだ。ブラック/ポリッシュや大胆な切削処理などでカスタム色豊かなスタイリングを前面に押し出している。リムフランジへのビードロックを模したピアスボルトのレイアウトなど、本格オフホイールのスタイリングをデザインに取り入れる面にも注目。キックスの持つアウトドアイメージを引き出してくれるホイールブランドだ。

レアマイスター【PREMIX グラッパ f30】

推奨サイズ:19×7.5JInset47 5H-114/カラー:ブラックポリッシュ/タイヤサイズ:225/40R19

圧倒的な存在感をホイールに求めるユーザーに絶好のモデルが「プレミックス グラッパ f30」だ。このモデルの特徴は、ひと目見てわかるとおりフィン形状。目の細かいフィンは、キックスのボディに負けない広い面をイメージさせるデザインとなっている。しかも、よく見るとフィンの1本1本にはかなり細かな造形が施されている。センターパートから伸びるフィンは途中でくの字に曲がり、ヒネリを加えたデザインとしてホイール全体に躍動感を与えている。さらにフィンは外周部分で一段盛り上がり、ここのトップ面を切削処理しているのも独特。中央部と外周部でイメージを変えることで、画一的なフィン形状が単調になることを防いでいるのもアイデアだ。センターキャップも、フィンとの連続性を感じさせるように歯車状のデザインを採用。ホイール全体をひとつの塊として見られる統一感あるデザインとしている。19インチサイズながら、その存在感によってより大径に見えるのもこのモデルのメリットだろう。ブラックポリッシュのカラー+タイヤとの組み合わせでキックスの足もとに凝縮感あるデザインで彩るには他に類を見ないモデルとなった。PREMIX グラッパ f30 推奨サイズ:19×7.5JInset47 5H-114/カラー:ブラックポリッシュ/タイヤサイズ:225/40R19


ブランドヒストリー

各カテゴリーの車種に適合するホイールを数多くラインアップするプレミックスブランド。デザイン面でもスポークやメッシュはもちろん、今回紹介したフィンデザインなど、カスタムスタイルに合わせたチョイスができるのも魅力。ミニバン、セダン、SUVなどボディ形状に合わせたデザインを備えたモデル群を用意。4WDやSUV向けのラインアップも充実し、ブランドのラインアップを見るだけでも好みの一本が見つけ出せるだろう。

《取材協力:タイヤ&ホイール館 フジスペシャルブランド 武蔵村山店》

《土田康弘》

特集

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