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car audio newcomer! BMW X2 M35i(オーナー:村松康行さん) by  レジェーラ 後編

愛車にオーディオシステムをインストールしてからハイレゾ音源を次々と手に入れはじめたオーナーの村松さん。静岡県のレジェーラでシンプル&高音質なインストールを完成させ、ゆっくり音楽を楽しむ自分なりのオーディオスタイルを見つけ出した。

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愛車にオーディオシステムをインストールしてからハイレゾ音源を次々と手に入れはじめたオーナーの村松さん。静岡県のレジェーラでシンプル&高音質なインストールを完成させ、ゆっくり音楽を楽しむ自分なりのオーディオスタイルを見つけ出した。

システムアップを果たして
楽器の心地良さを再認識する

ハイレゾ音源がきっかけのひとつでカーオーディオに魅了された村松さん。スピーカーにビーウィズのリファレンスAMをインストールし、さらにはDSPアンプであるPLUG&PLAY1080をシステムに取り入れてからは愛車の高音質に満足度も高くなった。すると次々といろいろな音源を聴いてみたくなったという。

「こんなに良い音で聴けるならと、ハイレゾ音源がどんどん欲しくなったんです。気になる音源は次々買っていた時期もありますが、これではキリが無いので毎月の購入金額を決めてハイレゾ音源を買うようにしました。それでもCDで持ってた音源もハイレゾで聴きたくなってついつい買ってしまうんですけどね」。

システムアップを果たしてからは村松さんが聴く曲の傾向も少し変わってきたという。元々はJ-POP中心でボーカルを主に聴いていたが、現在は楽器の音をに注目して聴くようになっている。

「CD音源だった時にはボーカルを中心に聴いていたんですが、システムアップしてハイレゾ音源を聴くようになってからは楽器中心に聴く感覚です。楽器の細かなニュアンスが再現できるのが聴いていて心地良く感じます。特に最近はバイオリンの入っている曲が好きなんです。いつの間にかそんな音源が増えてきています。オーディオを組んでからハイレゾの音源を聴くと曲の細部が再現されているので気持ち良いので楽器の音にも注目するようになりました」。

システムアップしたことで車内の音が高音質になり、さらに音源をハイレゾ化することで音のレベルアップを感じているようだ。

クルマを加工しないインストールだが
スピーカー取り付けにはこだわりあり

今回のインストールで高音質化に加えて、もうひとつのテーマになった“クルマをいじらずにインストールする”こと。スピーカーは純正位置へのインナー取り付け、DSPアンプはシート下に取り付けるなど、クルマ側の加工を排除して純正イメージを残しているのが特徴だ。ただしドアのバッフルはレジェーラでワンオフしたのはオーナーならではのこだわり。

「スピーカーの取り付け精度はしっかりと出したかったんです。確実な取り付けが大切なのは以前から知っていたのでバッフルはプロショップでワンオフしてもらうことにしたんです」。

さらにシンプルな取り付けを実施した今回のインストール。そこでオーナーはあることを感じたという。

「クルマを加工しないで取り付けることを実施してみてわかったんですが、ガチガチに作り込まなくてもここまで良い音にできるんですね。システム的にもウーファーユニットはシート下の純正を使っていますが、しっかりとフロント3ウェイがつながっていると思います。これで現状はかなりの高音質に仕上がっているので満足度が高いです」。

小音量時でも高音質をキープするのも
オーナーが望んだサウンドの傾向だった

高音質なオーディオをインストールした愛車は、ちょっとしたお出かけからロングドライブまでフルに活躍しているという。ドライブ先ではクルマを停めての休憩中にゆっくりと音楽を聴くことが多いという。

「クルマを停めて音楽をゆったり聴くのが楽しみです。そんな時に感じるのは小さなボリュームでも良い音だと言うことでした。私は小音量で聴くことが多いんですが、音量を下げても音が良いままで変わらないところが良いですね。ユニットの持つ性能の高さがしっかり出ているんだと感じています」。

走行中でもアイドリングストップするといきなり静かになるが、そんな静寂の中で聴く良い音は特に心地が良いと言う。そんな瞬間に“クオリティの高いシステムに仕上がった”と感じている。

愛車の高音質化に満足感の高いオーナーだが、現在はさらに上を目指すシステムアップも検討中だ。その筆頭になっているのはオーディオプレイヤーをさらに高音質なDAPに変更すること。さらに日常ユースしているワイヤレスヘッドホンもクオリティの高いモデルを狙っているとか。高音質を知ったオーナーは、さまざまな面でさらにオーディオのグレードアップをプランしている。普段使いができてなおかつ音が良い、そんな愛車をさらに追求していく環境作りが徐々に進行中だ。

《土田康弘》

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