デモカーが大集結! 北海道の春の恒例イベント『なまら いい音まつり』リポート!! | Push on! Mycar-life

デモカーが大集結! 北海道の春の恒例イベント『なまら いい音まつり』リポート!!

北海道の春の恒例カーオーディオイベント『なまら いい音まつり』が、4月21日、札幌市の「アクセスサッポロ」にて開催された。会場には、北海道の実力カーオーディオプロショップならびに国産・海外ブランドのデモカーが、ところ狭しと並べられた。

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デモカーが大集結! 北海道の春の恒例イベント『なまら いい音まつり』リポート!!
  • デモカーが大集結! 北海道の春の恒例イベント『なまら いい音まつり』リポート!!
  • マツダ・CX-5 by ゼプト
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  • マツダ・CX-5 by ゼプト
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  • トヨタ・センチュリー by フィスト
  • トヨタ・センチュリー by フィスト

北海道の春の恒例カーオーディオイベント『なまら いい音まつり』が、4月21日、札幌市の「アクセスサッポロ」にて開催された。会場には、北海道の実力カーオーディオプロショップならびに国産・海外ブランドのデモカーが、ところ狭しと並べられた。

ここまで多彩にデモカーが集まる試聴イベントは、全国的に見てもまれだ。そんな貴重な機会を有意義に活用しようと、開場とともに多くのカーオーディオファンが来場し、盛況のうちに会は終了した。

ここでは、出展されたデモカーの中から注目の8台をピックアップし、各車のシステムレイアウトから見どころまでをじっくりとお伝えしていく。

マツダ・CX-5 by ゼプト

マツダ・CX-5 by ゼプトマツダ・CX-5 by ゼプトマツダ・CX-5 by ゼプトマツダ・CX-5 by ゼプトマツダ・CX-5 by ゼプト
北海道伊達市に店舗を構える実力店“ゼプト”は、CX-5を展示した。当車に積まれているのは、クラリオンのフルデジタルサウンド(FDS)。システムを構成しているユニットは以下のとおりだ。フルデジタルサウンドプロセッサー(サウンドプロセッサー/コマンダー)Z3、ハイレゾフルデジタルツイーター・Z2H、フルデジタルスピーカーZ7、フルデジタルサブウーファーZ25W。ソースユニットには純正オーディオとDAPが使われていた。ところでFDSの良さを同店の佐々木さんに訊ねると「リーズナブルに本格システムを完成できること」と教えてくれた。なお当車では、ミッドウーファーをアウター化するなどして、取り付け面でも音のことを最優先。FDSの実力を十二分に引き出すことに成功♪

トヨタ・センチュリー by フィスト

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北海道旭川市の人気ショップ“フィスト”は2台を出展させた。そのうちの1台、こちらのセンチュリーでは、トランクオーディオが最大の魅せ場。外装の雰囲気に合わせて、ゴージャス & シックに作り込みを敢行。色合いは渋さを引き立たせるためにブラック基調とし、しかしながら単調にならないように2種類のレザー(通常タイプと模様の入ったタイプ)が適材適所にバランス良く配置されている。使用機材は以下のとおり。トランクオーディオ用のメインユニットとしてカロッツェリアのDEH-970(車室内のセンターコンソールの後方にセット)を使用し、その他のユニットはすべてMTXオーディオで統一。パワーアンプには4chモデルと1chモデルの2台を使い、サブウーファーにはスクエアモデルがチョイスされていた。

VW・ゴルフRヴァリアント by フィスト

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フィストはもう1台、こちらのRヴァリアントも展示した。今回に合わせて1週間前に完成させたという当車では、ハイエンドサウンドを聴かせることをコンセプトにオーディオシステムが組まれている。使われている機材は以下のとおりだ。メインユニットがカロッツェリアのサイバーナビXシリーズ、パワーアンプにはカロッツェリアXのRS-A09Xを3台使用し、フロント2ウェイスピーカーにはダイヤトーンのDS-SA1000が、サブウーファーにもダイヤトーンのSW-G50がチョイスされている。なお、ハイエンド仕様ではありつつも外部プロセッサーは敢えて用いず、ナビヘッドに内蔵されているプロセッサーでサウンドをコントロールしているところもポイント。現実的かつ合理的にHi-Fiシステムを構築♪

メルセデス-ベンツ・A180スポーツ by ダイヤトーン

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ダイヤトーンは2台のデモカーを持ち込んだ。1台はスピーカーにエントリーモデルのDS-G300が採用されたスバル・レガシィB4で、そしてもう1台がこちら、ハイエンドシステムが搭載されたメルセデス-ベンツ・A180スポーツ。当車では、ダイヤトーン製品による最高峰のサウンドがデモンストレーションされていた。搭載されている機材の陣容は以下のとおり。メインユニットがダイヤトーンサウンドナビ・NR-MZ300PREMI、パワーアンプがブラックス・マトリックスMX4×2台、そしてフロントスピーカーがダイヤトーンのフラッグシップモデルDS-SA1000、サブウーファーがダイヤトーン・SW-G50。なおインストールにおいても、ユニットの性能を引き出すためのワザが存分に展開されている。

アウディ・A3 by イース・コーポレーション

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イース・コーポレーションはアウディ・A3を持ち込んだ。当車に搭載されている機材は次のとおりだ。ソースユニットとして純正オーディオを活用し、パワーアンプ内蔵DSPにはミューディメンションのDSP-680AMPを採用。スピーカー群はグラウンドゼロで統一し、フロントスピーカーにはGZUC 650SQXが、サブウーファーにはGZIW 250X-IIがそれぞれ選ばれている。なお、当車に積まれているシステムの合計金額(税抜)は、DSP-680AMPを操作するためのコントローラー、既製サブウーファーボックスまでも含めて計19万7000円。そしてインストール方式も至って現実仕様。この金額 & 取り付けスタイルでハイレベルなサウンドが実現されていることに、試聴した来場者の多くが驚きの声を上げていた。

VW・ゴルフ ヴァリアント by ジャンライン & パートナーズ

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ジャンライン & パートナーズはVW・ゴルフ ヴァリアントを展示した。当車に搭載されている機材の顔ぶれは以下のとおりだ。パワーアンプ内蔵デジタルシグナルプロセッサーには近日発売予定のアークオーディオ・PS8-50が使われ、フロントスピーカーには驚異的な薄型モデル、モレルのヴィルタスナノカーボン602がセレクトされている。なお当車には、スペシャルアイテムも使用されている。その名はプロローグ・EWA-1。パワーアンプの下に敷くことで電磁波吸収とアーシング効果を発揮するというシロモノだ。有る無しを試聴すると、確かに当アイテム使用時には、S/Nが向上しダイナミックレンジも拡張する。さらなる音質向上策を模索している方は、EWA-1のチェックをお忘れなく!

ホンダ・ヴェゼル by JVCケンウッド

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JVCケンウッドはホンダ・ヴェゼルを出展した。当車に搭載されている機材は以下のとおり。メインユニットが、最新のフラッグシップAV一体型ナビ・MDV-M906HDL。フロントスピーカーがプレミアムハイレゾサウンド、KFC-XS1703、そしてサブウーファーは2モデルが搭載され、聴き比べられるようになっている。1つが小型・薄型のKSC-SW30、もう1台が本格タイプのKSC-SW40。なおKSC-SW40は、振動板を下にして設置することも可能。そのようにすると、サブウーファーの上に荷物も載せられる。ちなみにMDV-M906HDLは、画面が見やすいことも大きな特長。HDモニターが搭載されているので画質は至ってクリア。広視野角も実現されていて、斜めの位置からでも良く見える!

トヨタ・アルファード by アルパイン

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アルパインはアルファードを展示した。当車に搭載されている主な機材は以下のような陣容となっている。メインユニットがアルファード専用11型カーナビ ビッグX 11。フロントスピーカーがアルファード/ヴェルファイア専用リフトアップ3ウェイスピーカー、さらにはバックドアサブウーファーシステム、天井には大画面リアビジョンも装備されている。なおフロントスピーカーには、その名のとおりツイーターがアクティブトップカバーとともにせり上がるという仕組みが備えられている。リフトアップが完了するとブルーLEDが光るというクールな装飾も加味。なおこのアクティブトップカバーは音響パーツでもある。ツイーターが発する高音を、スムーズかつダイナミックにリスナーにデリバリー♪
《太田祥三》

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