初夏の宇都宮で熱くバトル! 『E:Sサウンドファナティクス・ミーティング 2017』ピックアップ・リポート! <前編> | Push on! Mycar-life

初夏の宇都宮で熱くバトル! 『E:Sサウンドファナティクス・ミーティング 2017』ピックアップ・リポート! <前編>

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初夏の宇都宮で熱くバトル! 『E:Sサウンドファナティクス・ミーティング 2017』ピックアップ・リポート! <前編>
  • 初夏の宇都宮で熱くバトル! 『E:Sサウンドファナティクス・ミーティング 2017』ピックアップ・リポート! <前編>
  • BMW・M235i(オーナー/井福雅彦さん)by モービルサウンドテクノロジー
  • BMW・M235i(オーナー/井福雅彦さん)by モービルサウンドテクノロジー
  • BMW・M235i(オーナー/井福雅彦さん)by モービルサウンドテクノロジー
  • BMW・M235i(オーナー/井福雅彦さん)by モービルサウンドテクノロジー
  • BMW・M235i(オーナー/井福雅彦さん)by モービルサウンドテクノロジー
  • BMW・M235i(オーナー/井福雅彦さん)by モービルサウンドテクノロジー
  • BMW・335i(オーナー/山縣昌人さん)by lcサウンドファクトリー
「ロックフォード・フォズゲート」や「グラウンドゼロ」など、多数の欧米人気カーオーディオブランド製品をディストリビュートしている「イース・コーポレーション」が主催する、音質ファンのための本格サウンドミーティングが、6月18日、栃木県にて開催された。

イベントタイトルは、『E:Sサウンドファナティクス・ミーティング 2017』、会場は宇都宮市の「ろまんちっく村」。当日は、気温の上昇もほどほどで、かつ曇り空だっために日差しが刺さることもなく、雨にも降られず、快適なコンディションの中で、白熱のバトルが展開された。

当サイトでは今日と月曜の2日間にわたり、登録店からエントリーした注目車両のシステムとサウンドを、じっくりとご紹介していく。


BMW・M235i(オーナー/井福雅彦さん)by モービルサウンドテクノロジー

BMW・M235i(オーナー/井福雅彦さん)by モービルサウンドテクノロジーBMW・M235i(オーナー/井福雅彦さん)by モービルサウンドテクノロジーBMW・M235i(オーナー/井福雅彦さん)by モービルサウンドテクノロジーBMW・M235i(オーナー/井福雅彦さん)by モービルサウンドテクノロジーBMW・M235i(オーナー/井福雅彦さん)by モービルサウンドテクノロジーBMW・M235i(オーナー/井福雅彦さん)by モービルサウンドテクノロジー
BMWで参加した井福さん。愛車に搭載しているオーディオシステムの構成は以下のとおりだ。ソースユニットがソニーのウォークマン、プロセッサーがヘリックスのDSP PRO、パワーアンプにはグラウンドゼロの最上位シリーズから4chモデル2台を選び、スピーカー群にはモレルをチョイスしている。なお井福さんがこのクルマに最初にオーディオを組んだのは2014年の夏。以後、3ウェイ化、コントロール系のユニット変更、そしてパワーアンプの換装と、大きなシステムアップを3回行ったとのことだ。目指しているのは「すっきりしたサウンド」。聴いてみるとなるほど全体がクリアだ。その上で、音に芯があり密度が高い。充実感みなぎる濃厚なサウンドが楽しめた。

BMW・335i(オーナー/山縣昌人さん)by lcサウンドファクトリー

BMW・335i(オーナー/山縣昌人さん)by lcサウンドファクトリーBMW・335i(オーナー/山縣昌人さん)by lcサウンドファクトリーBMW・335i(オーナー/山縣昌人さん)by lcサウンドファクトリーBMW・335i(オーナー/山縣昌人さん)by lcサウンドファクトリーBMW・335i(オーナー/山縣昌人さん)by lcサウンドファクトリーBMW・335i(オーナー/山縣昌人さん)by lcサウンドファクトリーBMW・335i(オーナー/山縣昌人さん)by lcサウンドファクトリー
カーオーディオ歴は約12年になるという山縣さん。その間に所有したオーディオカーは2台。2台目のこのクルマは一昨年に購入し、それを機会にシステムを一新させたとのことだ。ユニットレイアウトは以下のとおり。メインユニットとプロセッサーにカロッツェリアXをチョイスし、パワーアンプにはモスコニを採用している。そしてフロント3ウェイがロックフォードのJ5、サブウーファーがイメージダイナミクス、という顔ぶれだ。ロックフォードのパンチ力とモスコニの繊細さが掛け合わされることで、好みのサウンドになったと言う。試聴してみると、特に低域にパンチが効いていて、かつ全体が高解像度。エネルギー感の高い、魅力的なHi-Fiサウンドが奏でられていた。

アウディ・S3(オーナー/名和眞一さん)by サウンドワークス

アウディ・S3(オーナー/名和眞一さん)by サウンドワークスアウディ・S3(オーナー/名和眞一さん)by サウンドワークスアウディ・S3(オーナー/名和眞一さん)by サウンドワークスアウディ・S3(オーナー/名和眞一さん)by サウンドワークスアウディ・S3(オーナー/名和眞一さん)by サウンドワークスアウディ・S3(オーナー/名和眞一さん)by サウンドワークスアウディ・S3(オーナー/名和眞一さん)by サウンドワークス
かねてから3ウェイ化を計画していたという名和さんだが、イベントの前日に遂にそれが完成。新システムを引っさげて、意気揚々とコンテストに臨んだ。搭載システムの構成は以下のとおりだ。ソースユニットがソニーのウォークマン、プロセッサーがヘリックス、そしてパワーアンプにグラウンドゼロの上位シリーズから4chモデル×1台+2chモデル×2台を選び、フロント3ウェイ+サブウーファーもグラウンドゼロで固めている。スコーカーに加えて、ウォークマンと2chアンプ1台も新規のユニットだ。今回のシステムアップにより、解像度が上がり、より聴きやすくなったとのことだった。実際に音を確認してみると、1音1音にコクがあり、それでいて粒立ちも良い。濃密なサウンドが満喫できた。

日産・エクストレイル(オーナー/川﨑健太郎さん)by ガレージA

日産・エクストレイル(オーナー/川﨑健太郎さん)by ガレージA日産・エクストレイル(オーナー/川﨑健太郎さん)by ガレージA日産・エクストレイル(オーナー/川﨑健太郎さん)by ガレージA日産・エクストレイル(オーナー/川﨑健太郎さん)by ガレージA日産・エクストレイル(オーナー/川﨑健太郎さん)by ガレージA日産・エクストレイル(オーナー/川﨑健太郎さん)by ガレージA日産・エクストレイル(オーナー/川﨑健太郎さん)by ガレージA
このクルマを購入した3年前に、良い音で音楽を楽しみたいという思いから、本格システムの導入を決意したと言う川﨑さん。なお当イベントの1週間前にスピーカー群とパワーケーブルが換装され、サウンドのグレードアップが図られている。搭載システムは以下のような構成だ。ソースユニットがソニーのウォークマン、プロセッサーがヘリックスのDSP PRO MKII、そしてパワーアンプがグラウンドゼロ、フロント3ウェイ+サブウーファーにはレインボウが選ばれている。普段は、EDMからジャズまで、幅広く聴いている、とのことだった。運転席に乗り込みサウンドをチェックすると、立体感のリアルさにまずは唸らされた。情報量の豊富さゆえだろう。質感の高さも光ったいた。

BMW・323i(オーナー/髙橋秀和さん)by カーズファクトリーシュティール

BMW・323i(オーナー/髙橋秀和さん)by カーズファクトリーシュティールBMW・323i(オーナー/髙橋秀和さん)by カーズファクトリーシュティールBMW・323i(オーナー/髙橋秀和さん)by カーズファクトリーシュティールBMW・323i(オーナー/髙橋秀和さん)by カーズファクトリーシュティールBMW・323i(オーナー/髙橋秀和さん)by カーズファクトリーシュティールBMW・323i(オーナー/髙橋秀和さん)by カーズファクトリーシュティールBMW・323i(オーナー/髙橋秀和さん)by カーズファクトリーシュティール
2年前に、クルマでの移動時間の快適性を上げるべく、カーオーディオシステムの搭載に踏み切ったと言う髙橋さん。使用ユニットは以下のとおりだ。メインユニットはダイヤトーン サウンドナビのNR-MZ80PREMI、パワーアンプにはロックフォードのT600-2を4台使用している。フロントスピーカーにはフラックスをチョイスし、サブウーファーにはロックフォードのT1を選択した。普段は女性ボーカルを中心に聴いていて、目指しているのは「クリアでツヤのあるサウンド」とのことだ。さらには「心地良い低音」も大事にしているという。試聴してみると、低音のドライブ感がなんとも気持ち良い。中音、高音にはツヤがあり、余韻の美しさにも特長がある。臨場感の高さにも好感が持てた。
《太田祥三》

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