【日産 ノートe-POWER】質感向上と豊富なカラーバリエーション | Push on! Mycar-life

【日産 ノートe-POWER】質感向上と豊富なカラーバリエーション

新型日産『ノート』の大きなテーマの一つに質感向上が挙げられており、特にインテリアにおいて力が入れられた。

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日産 ノートe-POWER
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新型日産『ノート』の大きなテーマの一つに質感向上が挙げられており、特にインテリアにおいて力が入れられた。

「世界的にダウンサイズの傾向があり、上のクラスから降りてきたユーザーでも十分満足してもらえる、質感の高いインテリアを目指した」とは、日産グローバルデザイン本部グローバルデザイン戦略部エグゼクティブデザインダイレクターの青木護氏の弁。

特にステアリングなど目の前にある部品の質感を高くした。このDシェイプステアリングは「共用ハンドルとして新たに作ったものだ」と青木氏。現在『セレナ』にも採用されているが、順次上級モデルにも採用予定だという。青木氏は、「大量に作ることで安く、かつ良いものを作ることができる」。また、「上級車をターゲットに製作しているので、コンパクトセグメントではこれまでにない程、質感の高いものができた」と述べる。

そのほかインテリアでは、「広さ感、そしてスポーティーさを兼ね備えた新しいシートデザインを採用した」と日産リージョナルプロダクトマネージャーの谷内陽子氏はいう。また、e-POWER専用装備として、メーターや『リーフ』と同様のe-POWERシフトデバイスが装備された。

さて、今回ボディカラーは13色用意され、そのうち5色が新色だ。「幅広いユーザーに選んでもらえるように色幅を増やし、エネルギッシュできれいな色を多く採用した」と谷内氏。青木氏も、「一色一色がスペシャルなカラー。それぞれ個性がしっかりしており、魅力的だ」と述べる。そして、「好きな色が必ずある楽しいカラフルバリエーションとしてお勧めしたい」(谷内氏)とコメントした。
《内田俊一》

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