ユーロサウンド・ファンの祭典、『第4回ヨーロピアンサウンド カーオーディオコンテスト』、こまつドームで盛大に開催! | Push on! Mycar-life

ユーロサウンド・ファンの祭典、『第4回ヨーロピアンサウンド カーオーディオコンテスト』、こまつドームで盛大に開催!

ヨーロッパブランド愛好家のためのサウンドコンテスト、『第4回ヨーロピアンサウンド カーオーディオコンテスト』が、6月12日(日曜)に、こまつドーム(石川県小松市)にて開催された。

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ユーロサウンド・ファンの祭典、『第4回ヨーロピアンサウンド カーオーディオコンテスト』、こまつドームで盛大に開催!
  • ユーロサウンド・ファンの祭典、『第4回ヨーロピアンサウンド カーオーディオコンテスト』、こまつドームで盛大に開催!
  • TOYOTA・エスティマ(オーナー/髙井智好さん)by Avカンサイ
  • TOYOTA・エスティマ(オーナー/髙井智好さん)by Avカンサイ
  • TOYOTA・エスティマ(オーナー/髙井智好さん)by Avカンサイ
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ヨーロッパブランド愛好家のためのサウンドコンテスト、『第4回ヨーロピアンサウンド カーオーディオコンテスト』が、6月12日(日曜)に、こまつドーム(石川県小松市)にて開催された。

プロショップのデモカーで競われる「ディーラー プロフェッショナルコース」、フロントスピーカーがヨーロッパ国籍であればブランドは問われない「ユーザー プロフェッショナルコース」、さらには「DLS・Sinfoni/QUARTORIGO コース」等の、主催ブランドの各コースが設定され、それぞれで、ハイレベル、かつ、白熱した闘いが繰り広げられた。当サイトでは、この一大カーサウンドコンテストにエントリーした登録店の注目車両を、今日・明日の2日にわけて、たっぷり計20台ご紹介していく。

TOYOTA・エスティマ(オーナー/髙井智好さん)by Avカンサイ

TOYOTA・エスティマ(オーナー/髙井智好さん)by Avカンサイ
TOYOTA・エスティマ(オーナー/髙井智好さん)by AvカンサイTOYOTA・エスティマ(オーナー/髙井智好さん)by AvカンサイTOYOTA・エスティマ(オーナー/髙井智好さん)by AvカンサイTOYOTA・エスティマ(オーナー/髙井智好さん)by AvカンサイTOYOTA・エスティマ(オーナー/髙井智好さん)by AvカンサイTOYOTA・エスティマ(オーナー/髙井智好さん)by Avカンサイ
エスティマで参加した髙井さん。搭載システムは以下のとおり。プロセッサーがヘリックス・DSP-PRO、パワーアンプにはブラックスの4chアンプを2台採用し、フロントスピーカーにはスウェーデンの名門DLSの、Gothiaを中心とした3ウェイシステムを使用。サブウーファーにはヴェロダインを使っている。カーオーディオ歴は約13年という髙井さん。このクルマでは、「クラシックからポップス、さらには演歌まで、それぞれを原音通りに、気持ち良く再生したい」と考えてサウンドメイクを敢行しているとのこと。その音は、ステージの立体感の表現が秀逸で、音の厚み、濃さにも目を見張るものがあった。レベルの高いHi-Fiサウンドが楽しめた。

Mercedes-Benz・A180S(オーナー/堀井孝佑さん)by イースト

Mercedes-Benz・A180S(オーナー/堀井孝佑さん)by イースト
Mercedes-Benz・A180S(オーナー/堀井孝佑さん)by イーストMercedes-Benz・A180S(オーナー/堀井孝佑さん)by イーストMercedes-Benz・A180S(オーナー/堀井孝佑さん)by イーストMercedes-Benz・A180S(オーナー/堀井孝佑さん)by イーストMercedes-Benz・A180S(オーナー/堀井孝佑さん)by イーストMercedes-Benz・A180S(オーナー/堀井孝佑さん)by イースト
堀井さんは、愛車に以下のようなシステムを搭載している。ソースユニットはソニー・ウォークマン、プロセッサーはヘリックス・DSP-PRO、パワーアンプにはシンフォニ/クワトロリゴを採用し、フロントスピーカーにもシンフォニ/クワトロリゴを使用している。現状のシステムが完成したのは今年の5月。クルマを乗り換えたタイミングで、一気にフルシステムを組み上げた。「ベース車の剛性を活かして、オールジャンルで楽しめる素直なHi-Fiサウンドを目指した」とのことだ。実際に聴いてみると、まず感じたのは繊細さだ。それでいて、音の輪郭はあくまでもシャープ。柔らかく、かつキリッと締まった、聴き心地の良い濃厚なサウンドが堪能できた。

MAZDA・アテンザセダン(オーナー/原口賢司さん)by ゼロビット

MAZDA・アテンザセダン(オーナー/原口賢司さん)by ゼロビット
MAZDA・アテンザセダン(オーナー/原口賢司さん)by ゼロビットMAZDA・アテンザセダン(オーナー/原口賢司さん)by ゼロビットMAZDA・アテンザセダン(オーナー/原口賢司さん)by ゼロビットMAZDA・アテンザセダン(オーナー/原口賢司さん)by ゼロビットMAZDA・アテンザセダン(オーナー/原口賢司さん)by ゼロビット
アテンザセダンに乗る原口さん。スピーカーの良さが活きるナチュラルなサウンドを目指し、以下のようなシステムレイアウトを取っている。メインユニット兼プロセッサーとしてダイヤトーンサウンドナビ・NR-MZ100PREMIを使用し、パワーアンプにはオーディオウェーブ・アスパイアプロJDP×2台を採用。これに組み合わせるスピーカー群は、フロントおよびサブウーファーすべてを、シンフォニ/クワトロリゴで統一している。なお当システムは、待ちに待っていたパワーアンプの到着を受け、イベントの約2週間前に完成したとのことだ。その音は、低域のエネルギー感が十二分で、中・高域のキレ味も良好。聴き疲れしない自然なサウンドが満喫できた。

SUZUKI・スイフト(オーナー/鳴神優輔さん)by オートステーションK2

SUZUKI・スイフト(オーナー/鳴神優輔さん)by オートステーションK2
SUZUKI・スイフト(オーナー/鳴神優輔さん)by オートステーションK2SUZUKI・スイフト(オーナー/鳴神優輔さん)by オートステーションK2SUZUKI・スイフト(オーナー/鳴神優輔さん)by オートステーションK2SUZUKI・スイフト(オーナー/鳴神優輔さん)by オートステーションK2SUZUKI・スイフト(オーナー/鳴神優輔さん)by オートステーションK2
鳴神さんは、愛車スイフトに以下のようなシステムを搭載している。メインユニットはカロッツェリア・DEH-P01、パワーアンプにはアークオーディオの4chモデルを2台採用し、フロントスピーカーはDLSのスカンジナビアシリーズで3ウェイを構成、サブウーファーにはカロッツェリア・TS-W1000RSを使用している。現在のシステムが完成したのは今年の春。3ウェイ化を実行し、中域の情報量がぐっと上昇したとのことだ。目指しているのは、「ナチュラルで、繋がりの良いサウンド」と語る鳴神さん。実際に聴いてみると、質感の良さが好印象。ボーカルはリアルで、各楽器の音色にもコクがあり、とにかく耳に心地良い。低域も響きが豊かで良質だった。

TOYOTA・ハリアー(オーナー/中村成吾さん)by ラ・ルース

TOYOTA・ハリアー(オーナー/中村成吾さん)by ラ・ルース
TOYOTA・ハリアー(オーナー/中村成吾さん)by ラ・ルースTOYOTA・ハリアー(オーナー/中村成吾さん)by ラ・ルースTOYOTA・ハリアー(オーナー/中村成吾さん)by ラ・ルースTOYOTA・ハリアー(オーナー/中村成吾さん)by ラ・ルースTOYOTA・ハリアー(オーナー/中村成吾さん)by ラ・ルースTOYOTA・ハリアー(オーナー/中村成吾さん)by ラ・ルース
ハリアーで参加した中村さん。愛車に搭載されているシステムは以下のとおりだ。まず、ソースユニットがビーウィズ・MM-1D、プロセッサーがヘリックス・DSP-PRO、パワーアンプはアークオーディオの4chモデル×2台、そしてフロント3ウェイ+サブウーファーをすべてモレルで統一している。現在のシステムが完成したのは今年の2月。デモカーを聴いてそれに採用されていたアンプが気に入り、自身のシステムに組み込むことを決意。温かみと柔らかさがこのアンプの良さ、とのことだ。試聴してみると、確かにサウンドはウォーム。かつ、コクがあり旨味が凝縮しているイメージだ。低域のドライブ感も◎で、ビートを生き生きと刻んでいるあたりも好印象だった。

DAIHATSU・テリオスキッド(オーナー/堀田雅雄さん)by M.E.I.

DAIHATSU・テリオスキッド(オーナー/堀田雅雄さん)by M.E.I.
DAIHATSU・テリオスキッド(オーナー/堀田雅雄さん)by M.E.I.DAIHATSU・テリオスキッド(オーナー/堀田雅雄さん)by M.E.I.DAIHATSU・テリオスキッド(オーナー/堀田雅雄さん)by M.E.I.DAIHATSU・テリオスキッド(オーナー/堀田雅雄さん)by M.E.I.DAIHATSU・テリオスキッド(オーナー/堀田雅雄さん)by M.E.I.DAIHATSU・テリオスキッド(オーナー/堀田雅雄さん)by M.E.I.
堀田さんはテリオスキッドで参加した。愛車のオーディオのコンセプトは、「ストレスのない自然なサウンド。楽しくなる音、聴き飽きない音」とのことだ。それを実現すべく、オリジナルのパッシブクロスオーバーネットワーク等の“アナログ”的な部分にもこだわりを注入したという。使用ユニットは、ソースユニットとして、MM-1D、ダイヤトーンサウンドナビを使用し、プロセッサーはサウンドナビの内蔵DSPを活用している。パワーアンプにはアークオーディオをチョイスし、フロント3ウェイ+サブウーファーはモレルで統一していた。聴いてみると、1音1音の粒立ちがよく、各楽器の音の分離も良好で、全体が至ってクリア。ボーカルの生々しさも光っていた。

SUZUKI・エスクード(オーナー/横田 宏さん)by サウンドワークス

SUZUKI・エスクード(オーナー/横田 宏さん)by サウンドワークス
SUZUKI・エスクード(オーナー/横田 宏さん)by サウンドワークスSUZUKI・エスクード(オーナー/横田 宏さん)by サウンドワークスSUZUKI・エスクード(オーナー/横田 宏さん)by サウンドワークスSUZUKI・エスクード(オーナー/横田 宏さん)by サウンドワークス
横田さんの愛車、エスクードに組まれているオーディオシステムは以下のとおり。コントロールユニットとして、ソニックデザインのデジコアを使用し、パワーアンプはデジコア内蔵のものと、カロッツェリアX・RS-A09Xとを併用している。そして、フロント3ウェイ+サブウーファーはモレルで統一。現状のシステムは、約1か月前にサブウーファーを追加して完成したとのこと。空間表現を重視してサウンドメイクし、かつ、オールジャンルで楽しめる音作りが施されているという。普段は、J-POPとジャズを中心に聴いているとのことだった。その音は、ステージングの正確さに特長があり、立体感も十二分。1つ1つの音のみずみずしさにも唸らされた。

Volkswagen・ゴルフ6(オーナー/田中 純さん)by カーオーディオクラブ

Volkswagen・ゴルフ6(オーナー/田中 純さん)by カーオーディオクラブ
Volkswagen・ゴルフ6(オーナー/田中 純さん)by カーオーディオクラブVolkswagen・ゴルフ6(オーナー/田中 純さん)by カーオーディオクラブVolkswagen・ゴルフ6(オーナー/田中 純さん)by カーオーディオクラブVolkswagen・ゴルフ6(オーナー/田中 純さん)by カーオーディオクラブVolkswagen・ゴルフ6(オーナー/田中 純さん)by カーオーディオクラブVolkswagen・ゴルフ6(オーナー/田中 純さん)by カーオーディオクラブ
ゴルフ6に乗る田中さんは、「聴き疲れのしない、高次元なHi-Fiサウンド」を目指したという。使用ユニットは以下のとおりだ。ソースユニットとして使用しているのは、オーディソン・bit Play HD、プロセッサーはヘリックス・DSP-PRO、パワーアンプにはブラックスの4chモデルを2台採用している。今年の春にクルマを乗り換え、そのタイミングでスピーカーとサブウーファーを前のクルマから移植し、それ以外のユニットを一新させた、とのことだった。音を聴いてみると、まずは、ツヤやかさと滑らかさが好印象。聴き心地の良さがこの上なく、コンセプトどおりのサウンドだった。ボーカルのリアリティの高さ、余韻の美しさも心に残った。

MAZDA・CX-5(オーナー/飯島克哉さん)by カーファイ

MAZDA・CX-5(オーナー/飯島克哉さん)by カーファイ
MAZDA・CX-5(オーナー/飯島克哉さん)by カーファイMAZDA・CX-5(オーナー/飯島克哉さん)by カーファイMAZDA・CX-5(オーナー/飯島克哉さん)by カーファイMAZDA・CX-5(オーナー/飯島克哉さん)by カーファイMAZDA・CX-5(オーナー/飯島克哉さん)by カーファイMAZDA・CX-5(オーナー/飯島克哉さん)by カーファイ
飯島さんは、愛車・CX-5に、以下のようなシステムを組んでいる。メインユニットは、カロッツェリアX・RS-D7XIII、プロセッサーは同・RS-P99X、パワーアンプにはブラックスの4chモデル1台と2chモデル2台を採用し、スピーカーはフロント3ウェイ+サブウーファーをすべてブラックスで統一している。今年の春にクルマを買い換え、前のクルマで使用していたすべてのユニットを移植し、当システムは完成されている。その音は、実にクリアで見通しが良く、各楽器の音の分離も申し分ない。その上で、コクとツヤがあり、充実感がみなぎっている。低域のパンチ力もなかなかだ。質感も良く、味わい深い、じっくりと聴き込みたくなるサウンドだった。

TOYOTA・アルファード(ショップデモカー)by ジパング

TOYOTA・アルファード(ショップデモカー)by ジパング
TOYOTA・アルファード(ショップデモカー)by ジパングTOYOTA・アルファード(ショップデモカー)by ジパングTOYOTA・アルファード(ショップデモカー)by ジパングTOYOTA・アルファード(ショップデモカー)by ジパングTOYOTA・アルファード(ショップデモカー)by ジパング
こちらは、鳥取県の実力ショップ、ジパングのデモカー。システムは、ソースユニット &::プロセッサーが、ダイヤトーンサウンドナビ・NR-MZ100PREMI。パワーアンプにはモスコニ・AS100.4を、フロントスピーカーにはDLS・スカンジナビアを、サブウーファーにはダイヤトーン・SW-G50を採用している。クルマの実用性を重視したユニットインストールが施されている中、センターコンソールのカスタムはインパクト抜群。サウンドナビをナビとしては使用せず、純粋にオーディオメインユニットとして活用している。その音は、さすがのハイレベルなHi-Fiサウンド。情報量が多く解像度も高い。聴き応えのある、生命力溢れる豊潤なサウンドが堪能できた。
《太田祥三》

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