“DIATONE SOUND.NAVI”に換えれば「純正スピーカーのままでも音が良くなる」のは何故!? その2「音の純度」の高さについて | Push on! Mycar-life

“DIATONE SOUND.NAVI”に換えれば「純正スピーカーのままでも音が良くなる」のは何故!? その2「音の純度」の高さについて

スピーカーが純正のままであっても、“DIATONE SOUND.NAVI”に換えれば音が良くなる。これは本当の話だ。実際にダイヤトーン・デモカーの中には「ナビを換えただけ」のものもあり、それを聴けば実感できる。ナビを換えただけとはにわかに信じ難いレベルで、音が良い。

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DIATONE SOUND.NAVI・NR-MZ100
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スピーカーが純正のままであっても、“DIATONE SOUND.NAVI”に換えれば音が良くなる。これは本当の話だ。実際にダイヤトーン・デモカーの中には「ナビを換えただけ」のものもあり、それを聴けば実感できる。ナビを換えただけとはにわかに信じ難いレベルで、音が良い。

では何故、“DIATONE SOUND.NAVI”に換えただけで音が良くなるのだろうか。その理由を解説しようと試みている。

理由は主に2つある。1つ目の理由は先週にお伝えしたとおり、「音調整能力が優れているから」だ。カーオーディオでは、片側のスピーカーの近くにリスニングポジションを取ることとなるのだが、“ステレオ”の理屈から言うとこれは致命的な弱点だ。しかし、“DIATONE SOUND.NAVI”のハイレベルな「サウンドチューニング機能」を使えば、その弱点をあっさりと克服できるのだ。

そして理由はもう1つある。今週は、それについて解説していく。

■「音の純度」がとにかく高い。一般的なナビと比較してなんと、“約256倍”!

結論から入ろう。それは「音の純度が高いから」である。“DIATONE SOUND.NAVI”は、音楽信号をデジタルからアナログに変換する際の精度が、非常に高い。一般的なナビと比べると、その差はなんと約256倍。圧倒的に高解像度なのである。

「D/Aコンバーター」というパーツで、デジタル信号をアナログ信号に変換するのだが、“DIATONE SOUND.NAVI”のそれは、32bitタイプ。通常のカーナビでは大体が24bitタイプだ。この“8bit”の差が、約256倍もの差を生むのである。

ダイヤトーンのHPを見ると、この差を画像に置き換えて解説しているので、お時間があればぜひそちらもご覧いただきたい。そこには「10万画素」の画像と、「2560万画素」の画像が並べて載せられている。数字だけみてもこの256倍という差が圧倒的であることを理解できるが、画像で見るとより明解だ。

ただし…。スピーカーが純正のままでその差が表現できるのか、と疑う方もいるかもしれない。

確かに最近の純正スピーカーは、音響パーツとしては実に頼りないものとなっている。昨今は燃費性能が重視され、走行性能や安全性能に直接関係ない部分については、軽量化と低コスト化が進められている傾向がある。スピーカーもその流れの中にあり、磁気回路は小型化され、フレームも貧弱になりつつつある。これに多くを望むのは、酷だ…。

しかし、音の純度が約256倍ともなれば、純正スピーカーであっても違いははっきり現れる。

仮に純正スピーカーの性能が、情報の半分をロスするレベルだったとしよう。100個の情報が入力されたとしても50個の情報しか表現できない、ということになるのだが、情報量が256倍となるのなら、入力される情報の量はそもそも2万5600個。その半分をロスしたとしても1万2800個の情報は再現できる、という計算が成り立つ。「音の純度が高い」ことの効果は、絶対的と言っていい。

■「音の純度」を高める工夫を、さまざまなアプローチで実践。

なお、“DIATONE SOUND.NAVI”には、「音の純度」が高い理由が他にもいくつかある。まずは「“D/Aコンパーター”を動かす電源がクリーンである」こと。これがまた、あり得ないレベルでクリーンなのだ。

信号の純度が上がっても、ノイズが混入しては台無しだ。ノイズが混入するする経路はいくつか考えられるのだが、そのうちの主立った経路の1つが電源だ。“DIATONE SOUND.NAVI”では、“D/Aコンバーター”周りの設計を煮詰めることで、なんと、1/2000から1/数万、という大幅なノイズ低減に成功している。「音の純度」が、ノイズにスポイルされることはない。

その他においても、非常に細かいところまで「音の純度」の高さを確保する工夫が施されている。それは、筐体を組み上げるときのネジを締める順番やトルク管理にまで及んでいる。とにもかくにも、“DIATONE SOUND.NAVI”は、「音の純度」が高いのである。

そのレベルは、カーナビのそれではない。ハイエンド・カーオーディオユニットのレベルにある。“DIATONE SOUND.NAVI”を手にするということは、「ハイエンド・カーオーディオユニットを手にする」ことなのである。

音楽が気持ち良く聴けたなら、ドライブは今よりもっと楽しくなる。“DIATONE SOUND.NAVI”に換えれば、即それを実現可能だ。“DIATONE SOUND.NAVI”に換える価値は、相当に大きい。

《太田祥三》

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