車生活の質を上げられる便利な「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当連載。今回も「収納アイテム特集」として、「個性派スマホホルダー」を4つ(1つはタブレットホルダー)を取り上げる。愛用のホルダーに何かが足りないと思っていたのなら、ぜひともチェックを♪

まずはこちら、「SEIWA(セイワ)」の『フレキワンタッチスマホホルダーCH(WA170)』(価格:オープン、実勢価格:2990円前後)から紹介しよう。当品は、ドリンクホルダーに設置するホルダーだ。車両に備わっているドリンクホルダーは普通、ドライバーから手が届きやすい場所にある。そこにスマホを置ければスマホも使いやすくなる。
しかしドリンクが置けなくなっては嬉しくない。でも当品ならドリンクホルダーの機能をスポイルしない。そこが最大の特長だ。またアームを片手で開閉できるところも利点。そのアームは3点支持式なので、走行中に振動してもスマホが落ちにくい。

次いでは「EXEA(エクセア)」からリリースされているこちら、『マグネットスマホホルダー(EC-251)』(価格:オープン、実勢価格:2400円前後)をピックアップする。当品はメーターフード周りにクリップにて固定するホルダーだ。ダッシュボードの上はスマホホルダーの設置場所として支持率が高いが、パネルの形状によっては設置がしにくいことがある。
その点、当品は取り付けやすい。またマグネット式なのでアームがなくホールドしたスマホの操作がしやすい。なお付属の金属リングをスマホに貼れば、iPhone以外でも使用が可能だ。スイングアームとボールジョイントで、見やすい位置と角度でスマホを置ける。

続いても「EXEA」の、『タイヤスマホスタンド(EC-253)』(価格:オープン、実勢価格:1300円前後)をフィーチャーする。当品は、その見た目に特長がある。オフロード用のタイヤデザインで、スマホを置かないときには、オブジェとしても個性を放つ。
なお、使い勝手も上々だ。スマホの固定はフタを開けて置くだけ。しかしながら走行中の安定感は高く、それでいてスマホの着脱もしやすい。グリップ部はシリコーン製で、スマホが飛び出しにくくなっている。本体の固定は両面テープにてイージーに行える。設置後も向きを変えられる回転機構も装備済み。

もう1つ「EXEA」の注目作、『タブレットホルダー(EC-255)』(価格:オープン、実勢価格:2510円前後)を紹介する。車内で、スマホではなくタブレットを利用しているのならこちらを。当品は、ダッシュボードに貼り付けて固定するのでタブレットを使いやすい場所に置けるのだが、カーブアープ仕様となっていてローポジションに設定できる。ゆえに運転視界を遮らない。
またベース部分は曲がる軟質素材でできているので、曲面にもしっかり貼れる。取り付けた後にタブレットを水平方向に360度向きを変えられることもうれしいポイント。タテ置きのみだがスマホも置ける。
今回は以上だ。次回以降もアイデアが盛り込まれた使える「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介していく。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。






