まいど大阪! 春のプチ車音祭レポート Part 2 | Push on! Mycar-life

まいど大阪! 春のプチ車音祭レポート Part 2

カーオーディオ 特集記事

4月3日(日)に兵庫県・神戸総合運動公園駐車場にて開催された本格派Hi-Fiカーオーディオコンテスト『まいど大阪!春のプチ車音祭』のレポート2回目です。

VW GOLF6(オーナー/荒木 薫さん)by カーオーディオクラブ

VW GOLF6(オーナー/荒木 薫さん)by カーオーディオクラブ
VW GOLF6(オーナー/荒木 薫さん)by カーオーディオクラブVW GOLF6(オーナー/荒木 薫さん)by カーオーディオクラブVW GOLF6(オーナー/荒木 薫さん)by カーオーディオクラブVW GOLF6(オーナー/荒木 薫さん)by カーオーディオクラブ
大阪府の人気ショップであるカーオーディオクラブからサウンドCクラスにエントリーした荒木さんのゴルフ6。ソースユニットにはcarrozzeria DEH-P01を使い、トゥイーターにはmorel ピッコロll、スコーカー & ウーファーにはディナウディオをチョイス。モスコニのパワーアンプ2機とARC AUDIOのパワーアンプ1機で3way+サブウーファーをドライブする。サブウーファーはラゲッジに名機フェイズリニア アリアンテを設置。キリッと締まって定位が明確に表現された音調で、低域から高域までスムーズな繋がりが非常に好印象である。

TOYOTA PRIUS(オーナー/北川正博さん)by ウイニング

TOYOTA PRIUS(オーナー/北川正博さん)by ウイニング
TOYOTA PRIUS(オーナー/北川正博さん)by ウイニングTOYOTA PRIUS(オーナー/北川正博さん)by ウイニングTOYOTA PRIUS(オーナー/北川正博さん)by ウイニングTOYOTA PRIUS(オーナー/北川正博さん)by ウイニングTOYOTA PRIUS(オーナー/北川正博さん)by ウイニング
滋賀県の名店、ウイニングからサウンドAクラスにエントリーした北川さんのプリウス。ソースユニットには高性能なナビゲーションと高音質を実現したDIATONEサウンドナビ100PREMIを使い、FOCALの超弩級スピーカーであるウルティマが鎮座する。駆動するパワーアンプはBRAX MX4とモスコニZERO3という組み合わせ。以前に試聴した時にはピーキーさが出ていたのだが、エージングが進むことで自然に伸び伸びと音楽を紡ぎ上げる。システム自体の基本性能が非常に高いので現状でも素晴らしい状態なのだが、更にエージングが進むことでこのシステムでしか鳴らせない特別なクルマになる予感がする。

HONDA オデッセイ(オーナー/湯浅卓也さん)by ガレージA

HONDA オデッセイ(オーナー/湯浅卓也さん)by ガレージA
HONDA オデッセイ(オーナー/湯浅卓也さん)by ガレージAHONDA オデッセイ(オーナー/湯浅卓也さん)by ガレージAHONDA オデッセイ(オーナー/湯浅卓也さん)by ガレージAHONDA オデッセイ(オーナー/湯浅卓也さん)by ガレージAHONDA オデッセイ(オーナー/湯浅卓也さん)by ガレージAHONDA オデッセイ(オーナー/湯浅卓也さん)by ガレージA
全国有数のデジモノカーオーディオショップとして非常に高い評価を受けている群馬県のガレージAからサウンドBクラスにエントリーした湯浅さんのオデッセイ。ソースユニットはHELIX Proを中心に、ハイレゾメディアプレイヤーであるパイオニア ステラノヴァ+ALPINE DVA-9861Jiとして、トゥイーターはFOCAL KIT TBe、スコーカー & ウーファーに同ブランドKRX3を使う。そしてスーパートゥイーターとしてcarrozzeria TS-ST910を組み合わせ、サブウーファーにcarrozzeria TS-W1RSllを配する4way+サブウーファーという組み合わせ。それをドライブするのがcarrozzeria RS-A99Xが2機、PRS-D700が2機という布陣。いつ聴いても非常にレベルの高いサウンドなのだが、明確さとメリハリを更に付ける事で大幅に良くなる可能性を感じるクルマだ。

SUZUKI スイフト(オーナー/鳴神優輔さん)by K2

SUZUKI スイフト(オーナー/鳴神優輔さん)by K2
SUZUKI スイフト(オーナー/鳴神優輔さん)by K2SUZUKI スイフト(オーナー/鳴神優輔さん)by K2SUZUKI スイフト(オーナー/鳴神優輔さん)by K2SUZUKI スイフト(オーナー/鳴神優輔さん)by K2
大阪府の老舗ショップであるK2からサウンドBクラスにエントリーした鳴神さんのスイフト。ソースユニットはHi-Fiオーディオで定番の1DINプレイヤーであるcarrozzeria DEH-P01。DLSスカンジナビアの3wayにサブウーファーとしてcarrozzeria TS-W1000RSを組み合わせ、ARC AUDIO 4100SE Tradを2機でドライブするシステムだ。重心がしっかりとした音色で、濃密でありながらキレ良く雰囲気あるサウンドが心地よい。ステージも広くゆったりとしたイメージで各楽器の定位も見えてくる。高音質は当然のこと、大人なサウンドを上手に表現しているクルマであった。

SUZUKI エブリィ(オーナー/瀧野涼介さん)by AVカンサイ 宝塚店

SUZUKI エブリィ(オーナー/瀧野涼介さん)by AVカンサイ 宝塚店
SUZUKI エブリィ(オーナー/瀧野涼介さん)by AVカンサイ 宝塚店SUZUKI エブリィ(オーナー/瀧野涼介さん)by AVカンサイ 宝塚店SUZUKI エブリィ(オーナー/瀧野涼介さん)by AVカンサイ 宝塚店SUZUKI エブリィ(オーナー/瀧野涼介さん)by AVカンサイ 宝塚店SUZUKI エブリィ(オーナー/瀧野涼介さん)by AVカンサイ 宝塚店SUZUKI エブリィ(オーナー/瀧野涼介さん)by AVカンサイ 宝塚店
新店舗となり益々絶好調な兵庫県のAVカンサイ 宝塚店からサウンドBクラスにエントリーした瀧野さんのエブリィ。ソースユニットにはハイレゾ対応プロセッサーとして確固たる地位を築きつつあるHELIX DSP Proで、オンキヨーのハイレゾポータブルプレイヤーを接続。スピーカーはヨーロッパブランドのDLSスカンジナビア3way、同ブランドサブウーファーであるMCW-10を組み合わせた3way+サブウーファー。駆動するアンプも同ブランドのアレグロを3機というシステムだ。柔らかく華やかに広がる音調は非常にリラックスできるサウンドで、輪郭は明確に出しながらも余韻の美しさが感動的。気持ちのゆとりが持てる、優しさを感じる空間だった。

TOYOTA プリウス(オーナー/堂園浩二さん)by マイスター一宮店

TOYOTA プリウス(オーナー/堂園浩二さん)by マイスター一宮店
TOYOTA プリウス(オーナー/堂園浩二さん)by マイスター一宮店TOYOTA プリウス(オーナー/堂園浩二さん)by マイスター一宮店TOYOTA プリウス(オーナー/堂園浩二さん)by マイスター一宮店
愛知県で多くのカーオーディオユーザーが訪れるマイスター一宮店からエキスパートクラスにエントリーした堂園さんのプリウス。ソースユニットはハイレゾ再生を可能とするHELIX DSP Pro+ポータブルプレイヤーの組み合わせ。スピーカーはスーパーハイエンドスピーカーとして垂涎のRS-Audio マスター3の3way+サブウーファー。そのスピーカー群を駆動するのはARC AUDIO 4200SE TRAD/2300SE TRAD/2150SE TRADの3機となっている。出てくる音はとにかく繊細で非常に質感が高い。密度感があり、艶やかな音はさすがの表現力。楽曲を選ばず正確に高品位に再生出来る素晴らしいシステムだと感じた。
《藤澤純一》

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