カスタム・オーディオマシン Special Feature !! #47: DAIHATSU・MOVE CUSTOM(オーナー・西岡香純さん) by Truth(前編) | Push on! Mycar-life

カスタム・オーディオマシン Special Feature !! #47: DAIHATSU・MOVE CUSTOM(オーナー・西岡香純さん) by Truth(前編)

#47: DAIHATSU・MOVE CUSTOM(オーナー・西岡香純さん) by Truth(前編)

カーオーディオ 特集記事
カスタム・オーディオマシン Special Feature !!


#47:
DAIHATSU・MOVE CUSTOM(オーナー・西岡香純さん)
by Truth(前編)

気合いの入ったカスタム・オーディオマシンを紹介しているこのコーナー。今週と来週は、広島県の気鋭ショップ・トゥルース製作のムーブカスタムをフィーチャーする。内・外装ともに、超ド級の完成度を魅せるこのクルマ。凄さの一部始終を詳細に解説!


難易度の高いカスタム技を惜しみなく注入!すべてにおいて妥協なく“最高レベル”を追求!

今週は、全体のコンセプトとリアのカスタムについてみていきたい。カスタムの細かな解説については写真に添えた文章をお読みいただくとして、本文では全体のコンセプトをご紹介していく。


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ラゲッジスペースの中央に、15インチサブウーファーを逆付け! ロックフォードのT2サブウーファーは、フレームやマグネット部などウラ側が美しいので、逆付けしたときのインパクトが絶大だ。#1

ラゲッジスペースの中央に、15インチサブウーファーを逆付け! ロックフォードのT2サブウーファーは、フレームやマグネット部などウラ側が美しいので、逆付けしたときのインパクトが絶大だ。#2


ラゲッジスペースの中央に、15インチサブウーファーを逆付け! ロックフォードのT2サブウーファーは、フレームやマグネット部などウラ側が美しいので、逆付けしたときのインパクトが絶大だ。


コンセプトはズバリ、“すべてにおいてハイレベルを目指す”。これに尽きる。作りにおいても、システムレイアウトにおいても、そしてサウンドにおいても、すべてに関して一切の妥協がない。いわゆる、“雑誌の表紙カー”レベル、“ドレコンのグランプリ”レベルを狙って製作されているのだ。


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パワーアンプは全部で5台使用している。そのうち3台を、アンプラックのゲート側のウォールに設置。中央がモノchモデルで、左右の2台が4chモデル。5台すべて、ロックフォードのパワーシリーズで統一している。#1

パワーアンプは全部で5台使用している。そのうち3台を、アンプラックのゲート側のウォールに設置。中央がモノchモデルで、左右の2台が4chモデル。5台すべて、ロックフォードのパワーシリーズで統一している。#2

パワーアンプは全部で5台使用している。そのうち3台を、アンプラックのゲート側のウォールに設置。中央がモノchモデルで、左右の2台が4chモデル。5台すべて、ロックフォードのパワーシリーズで統一している。#3


パワーアンプは全部で5台使用している。そのうち3台を、アンプラックのゲート側のウォールに設置。中央がモノchモデルで、左右の2台が4chモデル。5台すべて、ロックフォードのパワーシリーズで統一している。


カスタムにおいては、最高レベルを追求するにあたり、「ギャルズオーナーカーらしいポップな雰囲気と、“トゲ”のあるイカツさを共存させる」ことを目指した。これはオーナーからの要望なのだが、結構ハードルの高い要望だ。どちらかに振るのなら、それをとことん追求していけばいいが、両極端な要素をバランスさせようとすると、センスがないと難しい…。

しかしトゥルースはそれをやってのけた。


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外向き用に2セット設置されたスピーカーはなんと、ロックフォード・J3。上級スピーカーを惜しげもなく外向き用として搭載♪ フロアに設置されたサブウーファーは15インチ。軽カーのラゲッジに15インチは超デカイ! ラゲッジ両サイドのウォールには、ミラーアクリルにレーザー加工で模様を入れた装飾プレートをセット。#1

外向き用に2セット設置されたスピーカーはなんと、ロックフォード・J3。上級スピーカーを惜しげもなく外向き用として搭載♪ フロアに設置されたサブウーファーは15インチ。軽カーのラゲッジに15インチは超デカイ! ラゲッジ両サイドのウォールには、ミラーアクリルにレーザー加工で模様を入れた装飾プレートをセット。#2

外向き用に2セット設置されたスピーカーはなんと、ロックフォード・J3。上級スピーカーを惜しげもなく外向き用として搭載♪ フロアに設置されたサブウーファーは15インチ。軽カーのラゲッジに15インチは超デカイ! ラゲッジ両サイドのウォールには、ミラーアクリルにレーザー加工で模様を入れた装飾プレートをセット。#3


外向き用に2セット設置されたスピーカーはなんと、ロックフォード・J3。上級スピーカーを惜しげもなく外向き用として搭載♪ フロアに設置されたサブウーファーは15インチ。軽カーのラゲッジに15インチは超デカイ! ラゲッジ両サイドのウォールには、ミラーアクリルにレーザー加工で模様を入れた装飾プレートをセット。


それを実現できた最大のポイントは、インテリアのほぼすべてに施されている“植毛”だ。触り心地が独特で、見た目にも柔らかい印象を与える“植毛”を使うことで、デザインをトゲトゲしくさせても、印象をかなり柔らかなものにすることができている。テーマカラーの“ピンク”でポップさを表現し、デザインでトゲトゲしさを表現、それを“植毛”で融合させた、というわけだ。

ところで、“植毛”とは何なのか。言ってみれば塗装の一種だ。ということは、このムーブカスタムでは、インテリアすべてを塗装でフィニッシュさせている、ということになる。

塗装は実は、難易度の高い仕上げ方法だ。生地を貼って仕上げるのも部位によっては大変な作業だったりするが、ペイント仕上げは場所に関係なく単純に手間がかかる。塗装面の下地処理が必要になるからだ。その処理の良し悪しが、仕上がりにダイレクトに影響する。


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5台搭載されているパワーアンプのうち2台は、ラックの上に設置してある。その下はサブウーファーボックス。ボックスのサイド面はリアドアを開けると見える仕様。右側のサイドウォールにはヒューズをセット。リアゲートの中央にはロックフォードのマークをデザインパーツとして搭載してある。#1

5台搭載されているパワーアンプのうち2台は、ラックの上に設置してある。その下はサブウーファーボックス。ボックスのサイド面はリアドアを開けると見える仕様。右側のサイドウォールにはヒューズをセット。リアゲートの中央にはロックフォードのマークをデザインパーツとして搭載してある。#2

5台搭載されているパワーアンプのうち2台は、ラックの上に設置してある。その下はサブウーファーボックス。ボックスのサイド面はリアドアを開けると見える仕様。右側のサイドウォールにはヒューズをセット。リアゲートの中央にはロックフォードのマークをデザインパーツとして搭載してある。#3


5台搭載されているパワーアンプのうち2台は、ラックの上に設置してある。その下はサブウーファーボックス。ボックスのサイド面はリアドアを開けると見える仕様。右側のサイドウォールにはヒューズをセット。リアゲートの中央にはロックフォードのマークをデザインパーツとして搭載してある。


作りに手が込んでいくほどに、その難易度はさらに上昇していく。継ぎ目部分とか、もはや神経衰弱のレベル。継ぎ目を完全に消し去る処理をしてからでないとキレイには仕上がらない。

それに立ち向かった努力と技術力が、最高レベルのカスタムとして結実♪ 仕上がりが美し過ぎて、作業の難易度が見ている人に伝わりにくいが、良いカスタムとは得てしてそういうものだ。ド級のカスタムを施していながら仕上がりは至ってクール。流石だ。

さて次週は、システムレイアウトとサウンドについて、どのように最高レベルが追求されているのかを詳細にレポートする。お見逃しなく♪

《太田祥三》
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