OSAKA AUTOMESSE 2014 OSAKA AUTOMESSE 2014 | Push on! Mycar-life

OSAKA AUTOMESSE 2014 OSAKA AUTOMESSE 2014

2月14日(金)〜16日(日)までの3日間、大阪府のインテックス大阪にて関西最大級のモーターイベント『大阪オートメッセ』が開催された。毎年20万人を越えるユーザーを集める巨大イベントで、自動車メーカーやアフターパーツメーカーがデモカーや新製品、人気製品を展示している。そんな中、カーオーディオメーカーやプロショップがデモカーを展示して来場者にアピールしていたのでご紹介しよう。DIATONE(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)フラッグシップデモカーのBMW 320iは茨城県のクァンタムが制作。完成当初に視聴したときと変わって調整はDIATONEで行っている。サウンドナビ80プレミを軸にDA-SA3をピラーとドアにマウントし、シートバックにSW-G50を2発装着する2+1システム。スピーカー群を駆動するのがブラックスX2とカロッツェリアD8200だ。インパクトのある音作りで中低域の厚さが非常に際立つ。リスナーに訴えかけてくる迫力満点のサウンドであった。ページ先頭にもどるビーウィズ(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)毎年この時期に新製品を発表しているビーウィズが今年もビーウィズユーザーが憧れるであろう製品『Royal Ensemble』が発表された。Hi-fiの頂点を極めるというメーカーの想いが詰め込まれたこのセットは税込み500万円。そのシステムが搭載されていたのがデモカーのプリウスであった。出音の綺麗さや艶やかさが圧倒的で細部まで詳細に表現している。取り付けはマグネオラを使用したインナーバッフルだが、不利を感じさせない高品位なサウンドを奏でていた。ページ先頭にもどるIDEAL(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)カスタム界で高品位・低価格製品として認知され強い人気を誇っているイデアル。車高調やエアサス、イベントでの装着率が急激に上がってきたブレーキなどを展示。併設されるカーオーディオプロショップで製作されたデモカーも展示されていた。とにかくクルマで遊ぶ! をコンセプトに数々の斬新なカスタマイズによって多くのユーザーが興味深く観察していた。ただ派手で面白いだけではなく、素材や取付に拘った造りは見れば見るほど引き込まれていく。見事にコンセプトを120%以上表現しているデモカーだ。ページ先頭にもどるサウンドステーション AV Kansai 堺店(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)地元大阪府から参加していたAVカンサイ堺店は注目の最新作であるBMWを展示。ソースユニットはCD再生の最高峰であるcarrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99Xを使い車室内を精密にコントロールしている。スピーカーはRS3wayで、綿密に設計されたエンクロージャー方式でインストール。運転席後ろのシートバックにサブウーファーを設置し、ラゲッジにそれらを駆動するパワーアンプRS-A09X4機が並ぶ。一聴して感じる圧倒的な存在感を持つサウンド。厚みや艶、音数の多さは特筆もの。迫るような迫力を持ちながら雑な部分を一切感じさせない最高峰の音楽を奏でていたクルマであった。ページ先頭にもどるカーブティック ボーン・トゥ・ラン(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)滋賀県から参加したボーントゥランはTOYOTA ハイラックス ヴィーゴでライトクラスのスピーカーから発展しているデモカーを展示。ソースユニットはBEWITH MM-1で、STATEに接続して車室内をコントロールしている。スピーカーはBEWITHのエントリー機であるBe-FITをミラー横とインナーでドアにマウントしている。軽やかに立ち上がって目の前に広がるサウンドが非常に心地よさを感じる。どの帯域も無理をしている部分が無く、優れたトーンバランスで音楽を表現してくれる高品位なクルマであった。ページ先頭にもどるカーオーディオクラブ(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)大阪の有名店カーオーディオクラブが展示したのは、昨年海外のモーターショーに展示したフルMTXのハイエース。全体の配色はモノトーンで、ポイントに使われているアルミやロゴ色の赤が引き立っている。ソースユニットはアルパインF#1で、プロセッサーを2機使ってコントロールし、フロントはMTXの2wayをダブルでインストールしている。ラゲッジは綺麗なラインと物量を感じさせる造りでサブウーファーやパワーアンプ、リアスピーカーが立体的に装着されている。広い車室内を有効的に使ったインストールが秀逸で、多くのハイエースユーザーにインパクトを与えたクルマだと思う。ページ先頭にもどるサウンドステーション ウイニング(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)滋賀県から参加していたウイニングはGOLF6を展示。ソースユニットはcarrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99Xのハイエンド定番コンビに、iPodをセンターコンソールに埋め込み設置。フロントはmorel最上級スピーカーの3wayをアウターでインストールしている。シートバックにSW-G50が2発、ラゲッジにブラックスMX-4が2機という構成。システム構成を考えると柔らかく力強い音を想像してしまうが、このクルマは高い解像度とスピード感を持ち透き通った見晴らしの良いステージングが非常に心地よいクルマであった。ページ先頭にもどるカーオーディオスタジアム(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)地元大阪府のカーオーディオスタジアムはBEWITHの新製品が含まれたフィットを展示。ソースユニットはSTATE MM-1Dとし、ダイレクトに接続可能となったプロセッサー、AZ-1CC Sunriseを搭載している。パワーアンプは限定受注生産を行っていたR-107 BS01 Rossoを5機使い、エンクロージャーに納められたConfidenceII Sunriseをインストールしている。強く濃く表現される音楽が圧倒的で正確なメリハリを持っている。細部にまでわたる表現力の高さはBEWITH搭載車両の中で上位になるポテンシャルを感じるクルマであった。ページ先頭にもどる(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)岡山県から参加していたサウンドマリーナの展示車フーガはシンプルさを損なわずにボトムアップされた外装が印象的。ソースユニットはcarrozzeria サイバーナビを使い、LED装飾と共にロックフォードの2wayがアウターでインストールされている。迫力あるラゲッジオーディオはロックフォードで統一され、LEDやアルミ素材を使いながらの3Dインストール。製品の配置や見せ方の美しさが感じられるクルマであった。ページ先頭にもどるサウンドステーション ジパング(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)鳥取県から参加していたジパングのBMW535iはcarrozzeria X最上級システムを搭載。ソースユニットはcarrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99Xで、フロントはRS3wayをアウターでインストール。ラゲッジにスピーカーを駆動するRS-A09X3機とトランクスルーを使ってサブウーファーを設置している。何度も試聴させてもらっているがその度に進化が感じられる高品位なクルマでステージングやトーンバランスが優秀なのは当然の事、今回は音楽を優しく華やかに表現ながら1本芯の通ったサウンド。感動させて貰ったクルマだ。ページ先頭にもどるVIBES(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)石川県から参加していたVIBESはクルマの雰囲気を大切にしながら高品位なインストールが施されている。ソースユニットはSTATE MM-1Dで、AZ-1CC Sunriseにダイレクトで接続。エンクロージャーに納められたConfidenceII Sunriseは音質と車室内の雰囲気・使い勝手を最大限考慮したインストールが施されて、ラゲッジにはサブウーファーとプロセッサー、パワーアンプが設置されている。深いところからテンポ良くトルク感を感じさせる音調は音楽の楽しさを強く訴えかけてくる。自然と広がるステージの見晴らしが良く細部まで美しく表現されているクルマであった。ページ先頭にもどるサウンドステーション オートステーションK2(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)地元大阪府から参加していたK2は昨年のパイオニアカーサウンドコンテストで入賞したデモカーのボルボを展示していた。ソースユニットは定番のcarrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99Xとし、フロントにはRS3wayをアウターでインストールしている。ラゲッジにはサブウーファー1発とスピーカー群を駆動するパワーアンプRS-A99X2機がアクリルとLEDを使いながらフラットなインストールが施されている。スッと自然に立ち上がり消えていく余韻まで綺麗に表現され非常に高いSN感を感じさせるクルマであった。ページ先頭にもどるTruth(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)広島県から参加したTruthの展示車は艶消しピンクが目を惹くムーヴで会場では特にユーザーの目線を集めていた1台。内装も貼り替えやフロッキー加工を駆使して色合いの統一を高品位に行っている。ソースユニットはcarrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99Xとし、ロックフォードの最上級スピーカーJ5をアウターで装着。ラゲッジを埋め尽くすパワーアンプとサブウーファー、外向きスピーカーはロックフォードで統一されている。大部分がピンクで目立つのは当然なのだが、ポイントポイントで使われるLEDによって引き立つ、センスの高さを感じさせるクルマであった。ページ先頭にもどるサウンドステーション SUBLIME(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)群馬県から参加していたサブライムはcarrozzeria TS-V172Aを3way化して展示。ソースユニットはcarrozzeria DEH-P01として車室内をコントロール。フロントスピーカーにはcarrozzeria TS-V172AにTS-S062PRSを組み合わせた3wayをアウターでマウント。ラゲッジを有効活用できるよう極力スペースを犠牲にしない取付でサブウーファーをインストールしている。スピード感がありどの帯域も滲むことなく表現する繊細な音楽を奏でていてステージにも無理が無い。軽快さと心地よさを両立したクルマであった。ページ先頭にもどるCustom & CarAudio PARADA(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)福井県の新鋭ショップPARADAの展示車は内外装共に完成されたオデッセイ。ソースユニットはcarrozzeria サイバーナビを使用して、アルパインのプロセッサーでコントロールしている。フロントは内装色に合わせた張り替えがカッコ良く、ロックフォードの2wayをアウターでインストール。ラゲッジは立体的なボックス仕様でmmatsのサブウーファー2発とパワーアンプを設置。細部まで丁寧な造りと統一されたカラーリングが目を惹くクルマであった。ページ先頭にもどる

カーオーディオ 特集記事
OSAKA AUTOMESSE 2014     OSAKA AUTOMESSE 2014

2月14日(金)〜16日(日)までの3日間、大阪府のインテックス大阪にて関西最大級のモーターイベント『大阪オートメッセ』が開催された。毎年20万人を越えるユーザーを集める巨大イベントで、自動車メーカーやアフターパーツメーカーがデモカーや新製品、人気製品を展示している。そんな中、カーオーディオメーカーやプロショップがデモカーを展示して来場者にアピールしていたのでご紹介しよう。

DIATONE

(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)

 DIATONE#1 DIATONE#2 DIATONE#3 DIATONE#4

フラッグシップデモカーのBMW 320iは茨城県のクァンタムが制作。完成当初に視聴したときと変わって調整はDIATONEで行っている。サウンドナビ80プレミを軸にDA-SA3をピラーとドアにマウントし、シートバックにSW-G50を2発装着する2+1システム。スピーカー群を駆動するのがブラックスX2とカロッツェリアD8200だ。インパクトのある音作りで中低域の厚さが非常に際立つ。リスナーに訴えかけてくる迫力満点のサウンドであった。

ビーウィズ

(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)

 ビーウィズ#1 ビーウィズ#2 ビーウィズ#3 ビーウィズ#4 ビーウィズ#5

毎年この時期に新製品を発表しているビーウィズが今年もビーウィズユーザーが憧れるであろう製品『Royal Ensemble』が発表された。Hi-fiの頂点を極めるというメーカーの想いが詰め込まれたこのセットは税込み500万円。そのシステムが搭載されていたのがデモカーのプリウスであった。出音の綺麗さや艶やかさが圧倒的で細部まで詳細に表現している。取り付けはマグネオラを使用したインナーバッフルだが、不利を感じさせない高品位なサウンドを奏でていた。

IDEAL

(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)

 IDEAL#1 IDEAL#2 IDEAL#3 IDEAL#4 IDEAL#5

カスタム界で高品位・低価格製品として認知され強い人気を誇っているイデアル。車高調やエアサス、イベントでの装着率が急激に上がってきたブレーキなどを展示。併設されるカーオーディオプロショップで製作されたデモカーも展示されていた。とにかくクルマで遊ぶ! をコンセプトに数々の斬新なカスタマイズによって多くのユーザーが興味深く観察していた。ただ派手で面白いだけではなく、素材や取付に拘った造りは見れば見るほど引き込まれていく。見事にコンセプトを120%以上表現しているデモカーだ。

サウンドステーション AV Kansai 堺店

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 AVカンサイ 堺店#1 AVカンサイ 堺店#2 AVカンサイ 堺店#3 AVカンサイ 堺店#4

地元大阪府から参加していたAVカンサイ堺店は注目の最新作であるBMWを展示。ソースユニットはCD再生の最高峰であるcarrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99Xを使い車室内を精密にコントロールしている。スピーカーはRS3wayで、綿密に設計されたエンクロージャー方式でインストール。運転席後ろのシートバックにサブウーファーを設置し、ラゲッジにそれらを駆動するパワーアンプRS-A09X4機が並ぶ。一聴して感じる圧倒的な存在感を持つサウンド。厚みや艶、音数の多さは特筆もの。迫るような迫力を持ちながら雑な部分を一切感じさせない最高峰の音楽を奏でていたクルマであった。

カーブティック ボーン・トゥ・ラン

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 ボーントゥラン#1 ボーントゥラン#2 ボーントゥラン#3

滋賀県から参加したボーントゥランはTOYOTA ハイラックス ヴィーゴでライトクラスのスピーカーから発展しているデモカーを展示。ソースユニットはBEWITH MM-1で、STATEに接続して車室内をコントロールしている。スピーカーはBEWITHのエントリー機であるBe-FITをミラー横とインナーでドアにマウントしている。軽やかに立ち上がって目の前に広がるサウンドが非常に心地よさを感じる。どの帯域も無理をしている部分が無く、優れたトーンバランスで音楽を表現してくれる高品位なクルマであった。

カーオーディオクラブ

(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)

 カーオーディオクラブ#1 カーオーディオクラブ#2 カーオーディオクラブ#3 カーオーディオクラブ#4 カーオーディオクラブ#5

大阪の有名店カーオーディオクラブが展示したのは、昨年海外のモーターショーに展示したフルMTXのハイエース。全体の配色はモノトーンで、ポイントに使われているアルミやロゴ色の赤が引き立っている。ソースユニットはアルパインF#1で、プロセッサーを2機使ってコントロールし、フロントはMTXの2wayをダブルでインストールしている。ラゲッジは綺麗なラインと物量を感じさせる造りでサブウーファーやパワーアンプ、リアスピーカーが立体的に装着されている。広い車室内を有効的に使ったインストールが秀逸で、多くのハイエースユーザーにインパクトを与えたクルマだと思う。

サウンドステーション ウイニング

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 WINNING#1 WINNING#2 WINNING#3 WINNING#4 WINNING#5 WINNING#6

滋賀県から参加していたウイニングはGOLF6を展示。ソースユニットはcarrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99Xのハイエンド定番コンビに、iPodをセンターコンソールに埋め込み設置。フロントはmorel最上級スピーカーの3wayをアウターでインストールしている。シートバックにSW-G50が2発、ラゲッジにブラックスMX-4が2機という構成。システム構成を考えると柔らかく力強い音を想像してしまうが、このクルマは高い解像度とスピード感を持ち透き通った見晴らしの良いステージングが非常に心地よいクルマであった。

カーオーディオスタジアム

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 カーオーディオスタジアム#1 カーオーディオスタジアム#2 カーオーディオスタジアム#3

地元大阪府のカーオーディオスタジアムはBEWITHの新製品が含まれたフィットを展示。ソースユニットはSTATE MM-1Dとし、ダイレクトに接続可能となったプロセッサー、AZ-1CC Sunriseを搭載している。パワーアンプは限定受注生産を行っていたR-107 BS01 Rossoを5機使い、エンクロージャーに納められたConfidenceII Sunriseをインストールしている。強く濃く表現される音楽が圧倒的で正確なメリハリを持っている。細部にまでわたる表現力の高さはBEWITH搭載車両の中で上位になるポテンシャルを感じるクルマであった。

(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)

 サウンドマリーナ#1 サウンドマリーナ#2 サウンドマリーナ#3

岡山県から参加していたサウンドマリーナの展示車フーガはシンプルさを損なわずにボトムアップされた外装が印象的。ソースユニットはcarrozzeria サイバーナビを使い、LED装飾と共にロックフォードの2wayがアウターでインストールされている。迫力あるラゲッジオーディオはロックフォードで統一され、LEDやアルミ素材を使いながらの3Dインストール。製品の配置や見せ方の美しさが感じられるクルマであった。

サウンドステーション ジパング

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 ZIPANG#1 ZIPANG#2 ZIPANG#3 ZIPANG#4 ZIPANG#5

鳥取県から参加していたジパングのBMW535iはcarrozzeria X最上級システムを搭載。ソースユニットはcarrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99Xで、フロントはRS3wayをアウターでインストール。ラゲッジにスピーカーを駆動するRS-A09X3機とトランクスルーを使ってサブウーファーを設置している。何度も試聴させてもらっているがその度に進化が感じられる高品位なクルマでステージングやトーンバランスが優秀なのは当然の事、今回は音楽を優しく華やかに表現ながら1本芯の通ったサウンド。感動させて貰ったクルマだ。

VIBES

(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)

 VIBES#1 VIBES#2 VIBES#3 VIBES#4

石川県から参加していたVIBESはクルマの雰囲気を大切にしながら高品位なインストールが施されている。ソースユニットはSTATE MM-1Dで、AZ-1CC Sunriseにダイレクトで接続。エンクロージャーに納められたConfidenceII Sunriseは音質と車室内の雰囲気・使い勝手を最大限考慮したインストールが施されて、ラゲッジにはサブウーファーとプロセッサー、パワーアンプが設置されている。深いところからテンポ良くトルク感を感じさせる音調は音楽の楽しさを強く訴えかけてくる。自然と広がるステージの見晴らしが良く細部まで美しく表現されているクルマであった。

サウンドステーション オートステーションK2

(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)

 K2#1 K2#2 K2#3 K2#4

地元大阪府から参加していたK2は昨年のパイオニアカーサウンドコンテストで入賞したデモカーのボルボを展示していた。ソースユニットは定番のcarrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99Xとし、フロントにはRS3wayをアウターでインストールしている。ラゲッジにはサブウーファー1発とスピーカー群を駆動するパワーアンプRS-A99X2機がアクリルとLEDを使いながらフラットなインストールが施されている。スッと自然に立ち上がり消えていく余韻まで綺麗に表現され非常に高いSN感を感じさせるクルマであった。

Truth

(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)

 Truth#1 Truth#2 Truth#3 Truth#4

広島県から参加したTruthの展示車は艶消しピンクが目を惹くムーヴで会場では特にユーザーの目線を集めていた1台。内装も貼り替えやフロッキー加工を駆使して色合いの統一を高品位に行っている。ソースユニットはcarrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99Xとし、ロックフォードの最上級スピーカーJ5をアウターで装着。ラゲッジを埋め尽くすパワーアンプとサブウーファー、外向きスピーカーはロックフォードで統一されている。大部分がピンクで目立つのは当然なのだが、ポイントポイントで使われるLEDによって引き立つ、センスの高さを感じさせるクルマであった。

サウンドステーション SUBLIME

(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)

 Sublime#1 Sublime#2 Sublime#3 Sublime#4

群馬県から参加していたサブライムはcarrozzeria TS-V172Aを3way化して展示。ソースユニットはcarrozzeria DEH-P01として車室内をコントロール。フロントスピーカーにはcarrozzeria TS-V172AにTS-S062PRSを組み合わせた3wayをアウターでマウント。ラゲッジを有効活用できるよう極力スペースを犠牲にしない取付でサブウーファーをインストールしている。スピード感がありどの帯域も滲むことなく表現する繊細な音楽を奏でていてステージにも無理が無い。軽快さと心地よさを両立したクルマであった。

Custom & CarAudio PARADA

(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)

 PARADA#1 PARADA#2 PARADA#3 PARADA#4

福井県の新鋭ショップPARADAの展示車は内外装共に完成されたオデッセイ。ソースユニットはcarrozzeria サイバーナビを使用して、アルパインのプロセッサーでコントロールしている。フロントは内装色に合わせた張り替えがカッコ良く、ロックフォードの2wayをアウターでインストール。ラゲッジは立体的なボックス仕様でmmatsのサブウーファー2発とパワーアンプを設置。細部まで丁寧な造りと統一されたカラーリングが目を惹くクルマであった。

《藤澤純一》
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