【DIATONE DS-G20】実力はいかに!?プロショップに訊く! #1: スーパーオートバックス浜松 | Push on! Mycar-life

【DIATONE DS-G20】実力はいかに!?プロショップに訊く! #1: スーパーオートバックス浜松

カーオーディオ 特集記事

【DIATONE DS-G20】実力はいかに!?プロショップに訊く!
  • 【DIATONE DS-G20】実力はいかに!?プロショップに訊く!

登場間もないダイヤトーンのニューモデル、DS-G20。

当サイトでも、インプレッションを含め製品の詳細をレポートしてきたが、今週からは現場の声、つまりプロのインストーラーのインプレッションをお伝えしていこうと思う。このスピーカーの実像が、よりはっきりと浮かび上がるはずだ。



第一回目の今回は、静岡の気鋭ショップ、スーパーオートバックス浜松の大塚さんに取材させていただいた。




話題のニュー・スピーカーダイヤトーン・DS-G20の実力やいかに!? プロショップに訊く!! #1: <span>スーパーオートバックス浜松</span>




大塚さんがDS-G20を最初に聴いたのはメーカーデモカーのセレナ、とのこと。DIATONE SOUND.NAVI・NR-MZ60+DS-G20というシンプルなシステムを搭載した車両だ。その最初の印象とは…。



「正直、びっくりしました。ハイグレードなカーナビと上級トレードインスピーカーという組み合わせなのですが、そのようなシステムでは通常あり得ないレベルです。情報量が豊富で、臨場感が高い。Hi-Fiの領域の音でしたね」



大塚さんはそのあとすぐに、実車への装着を行う機会を得る。メーカーの方のデモ営業車、日産・ティーダだ。




話題のニュー・スピーカーダイヤトーン・DS-G20の実力やいかに!? プロショップに訊く!! #1: <span>スーパーオートバックス浜松</span>




「このクルマのシステムも、サウンドナビのスタンダードグレード+G20です。G20は市販のインナーバッフルにほとんど適合しますが、ティーダではドア内部の奥行きが足りなかったので、バッフルは製作しました。デッドニングは、サービスホールを塞いだくらいのライトなレベルにとどめ、ケーブルもスピーカーに同梱されているものを使っています。そのくらいの状態でどのくらいの音になるのか興味がありました。




(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)



話題のニュー・スピーカーダイヤトーン・DS-G20の実力やいかに!? プロショップに訊く!! #1: <span>スーパーオートバックス浜松</span>#4

話題のニュー・スピーカーダイヤトーン・DS-G20の実力やいかに!? プロショップに訊く!! #1: <span>スーパーオートバックス浜松</span>#5




結果は、素晴らしい、のひと言です。もちろんG50と比べたら音の厚み的に少々寂しいんですが、価格ほどの差はないですね。G50にかなり迫っている性能だと思います。



トゥイーターとミッドベースの振動板が同一素材というメリットも大きいですね。つながりがよく、コントロールしやすい。そしてレスポンスの速さにも驚かされます」



とのことだ。さらには




話題のニュー・スピーカーダイヤトーン・DS-G20の実力やいかに!? プロショップに訊く!! #1: <span>スーパーオートバックス浜松</span>




「本格システムを組んでいるお客様にも聴いていただいたのですが、『自分が搭載しているHi-Fiシステムに近い傾向の音だ』、と口々におっしゃっていました。その方々も最初はナビ+カスタムフィットスピーカーから始めているのですが、『自分が最初に組んだ時の入門システム系の音とは違う良い音がする』、ともおしゃっていました。サウンドナビとG20の組み合わせでカーオーディオを始められる方は、ラッキーだと思います。良い製品が出たものですね(笑)」



エントリーユーザーをその気にさせる、説得力のある音を聴かせるスピーカーだ、と大塚さんは締めてくれた。



ちなみにスーパーオートバックス浜松ではエントリーグレードのスピーカーの多くを店頭のデモボードに入れている。数万円のものから、10万円に迫るものまで、さらには純正スピーカーも含め、9種類のスピーカーが聴き比べできる(ハイエンドモデルのデモボードは別に用意されている)。このグレードのスピーカーをこれほど多く試聴できる環境はそうそうない。その中で、DS-G20の実力は異彩を放っているそうだ。お近くの方は、ぜひ1度聴きに行ってほしい。



さらに、大塚さんが製作したデモ営業車は、静岡県内を中心に、プロショップや量販店を回っているとのこと。こちらに遭遇することがあったら、ぜひとも車内でG20の音を体験してほしい。百聞は一聴にしかず、である。

《太田祥三》

特集

page top