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【DIATONE】実力ショップの実装体験から探るDIATONE SW-G50の魅力! #5: By Sound Station Winning

実力ショップの実装体験から、ダイヤトーンサブウーファー、SW-G50の魅力を探ろうとしてきた当企画も、遂に最終回! 今回は滋賀の有名店、サウンドステーション ウイニングの中江さんにお話をうかがった。

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【DIATONE】実力ショップの実装体験から探るDIATONE SW-G50の魅力!

実力ショップの実装体験から、ダイヤトーンサブウーファー、SW-G50の魅力を探ろうとしてきた当企画も、遂に最終回! 今回は滋賀の有名店、サウンドステーション ウイニングの中江さんにお話をうかがった。

サブウーファーの話しを聞く前に、それより数か月前に発売されたダイヤトーンの2ウェイスピーカー、DS-G50についても聞いてみた。中江さんは、このスピーカーのことを大絶賛! 「惚れ込んでいる」とまで言わしめるほどなのだ。何が良いのかというと、「どんなジャンルの音楽にも、お客さんのどんな要求にも対応可能だから」とのことだ。しっとりキレイに聴かせられるのはもちろん、低域をブーストして鳴らしたようなときでもストレートなサウンドを聴かせてくれる。さらに、取り付け奥行きも実用的なレベルに収まっているので、インナーバッフルで取り付けられる車種も多い。また、車室内の形状がどのようであろうとも、それぞれの車種で安定した音質性能を発揮してくれる、という。


実力プロショップの実装体験から探る::ダイヤトーン・SW-G50の魅力! #5: By Sound Station Winning



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そして、その後に登場したサブウーファー、SW-G50については…。これに対しては、DS-G50以上の高評価! カーオーディオ歴30年の中江さんをもってしても、「サブウーファーの使い方に対する考えが、180度変わった」とまで言わせるほど、衝撃的な製品であるというのだ。

ところで、中江さんが初めてSW-G50の音を聴いたのは、ダイヤトーンのデモカー。音を聴くよりも先に、「25cm口径だが、エンクロージャーの容量は10リットルでもOK。その場合でも、10Hzまでフラットに鳴る」という説明を聞き、「それは言い過ぎだろう」と疑ってかかったという。ところが、実際に聴いてみて驚いた。ローエンドまで伸び、それなのにタイト。超低音楽器の音階もしっかりと聴き取れ、これまでに聴いたサブウーファーの中でも、その衝撃度は最大級だったという。

さっそく、同店のデモカー、CR-Zへの装着に着手。フロントスピーカーには、最近のお気に入りスピーカーをチョイスし、自然、ダイヤトーンのDS-G50に決定。

ちなみに、中江さんのサブウーファーの使い方における、それまでのセオリーとは何か。それは「モノラル」で鳴らすこと。狭い車室内では、ステレオで使っても左右の音を聴き分けにくいし、取り付ける場所によっては、ステレオであることによって全体のサウンドを邪魔しかねない。ミッドベースとのクロスポイントを低めに設定するのが中江さん流のやり方なのだが、そのような場合にはなおさら「モノラル」のほうが有利だという。ところがSW-G50と出会い、「これならステレオで使えるのでは…」と思えたというのだ。


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さて、インストールが完成して音を聴いてみると、改めてSW-G50のすごさに驚いたと言う。「重低音の空気感を、前から感じられるかどうか」がサブウーファーを巧く鳴らす上でのポイント、とのこと。通常なら、調整も煮詰めてやっとそれが実現できるというのだが、SW-G50では取り付けたそのままの状態で、あっさりそのハードルを克服してくれていたのだ。

低域の伸び、タイトさ、そしてフロントとのつながり、それらすべてが中江さんのハートを鷲づかみ。さらには、「サブウーファーをステレオで使う」という新境地まで開かせたSW-G50(他のサブウーファーでも、「ステレオ使い」に取り組み始めているとのこと)。以後、さまざまなフロントスピーカーと合わせてみたが、どの組み合わせでもそれぞれマッチングしたとのこと。中江さんのSW-G50に対する好感度は増していくばかりだ。

SW-G50。サブウーファー選びにおいての強力な候補となり得るユニットであることは確実。低音強化を考えているアナタ、このユニットのことをお忘れなきように♪

《太田祥三》

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