【プロショップ訪問記】aMuses<アミューズ>(広島県): 良いモノを発見し、身につけ ユーザーの希望を叶える新感覚のショップ | Push on! Mycar-life

【プロショップ訪問記】aMuses<アミューズ>(広島県): 良いモノを発見し、身につけ ユーザーの希望を叶える新感覚のショップ

耳は正直、嘘のない世界

カーオーディオ ショップ訪問記
【プロショップ訪問記】aMuses<アミューズ>(広島県)

耳は正直、嘘のない世界

みなさん、こんにちは。今回、お伺いしたのは、広島県福山市にある「アミューズ」さんです。山陽自動車道、福山東I.C(インター)R182号線を南へ約5分。大手ディーラーが隣接するエリアにありアクセスもとても良い所です。


aMuse代表の岡本泰治さん(右)とレポーターの永松巌氏(左)


aMuse代表の岡本泰治さん(右)とレポーターの永松巌氏(左)


お話しを伺ったのは、代表の岡本泰治さん。昨年、6月にオープンしたばかりと言いますから、ちょうど1周年を迎えたところ。岡本さんとは、もう十年以上のお付き合いで、以前のお店に在籍されていた頃と変わらずいつもフレッシュで、良いモノを積極的に販売する姿勢は、本当に尊敬します。そんな、フレッシュな感覚と同じぐらい店内もクリーンで、様々な商品が見やすく、ほしいものがスグに確認できるのもお客さんにとっての心配りからと言えるでしょう。


aMuse店内


aMuses...って、響きとても、心地よくいいですね! 英語の動詞で「楽しませる」という意味があるし、Museには「考える」という意味もあるみたいで、ロゴデザインを含め、お客さんの印象度は、抜群だと思いますよ!!

ありがとうございます。長い間、趣味の延長線上の仕事といいますか、やっぱりお客さんにクルマのオーディオの話しをするとついつい長話となって、「良いモノの説明」や「いい音で音楽聴いてくださいね」なんかおしゃべりが過ぎるところがあるかもしれませんが、セットアップして喜んでいただけると明日への励みになりますね。


aMuse店内


ユーザーにとって“カーオーディオ”とはどんな世界ですか?

本当は、カーオーディオの世界は、難しい分野の嗜好的な要素があるかもしれませんが、初めて購入のため来店するお客様が、デモカーやデモボードのサウンドを聴くと、音の素晴らしさに共感してくれる。日常、ミニコンやヘッドホンのサウンドに馴染んでいる人が、質の高いオーディオを聴くとびっくり。それだけ、耳は正直だし、嘘のない世界と言えるでしょう。


aMuse店内


だから仕事のやりがいがあるのでは…

その通りです。音がただ鳴っていればいい。っと言うなら専門店の存在はありえないですね。少しでも良くなれば、音楽の楽しさが増しますし、気持ちよくなるんですよ。それがオーディオの喜びだし、難しさだと思います。


aMuse店内


店内には、人気のブランドが展示試聴できるようになっていますが、岡本さんがモノ選びをする着眼点はどこにあるんですか?


aMuse店内


やっぱり聴いて、クルマに適した製品を選びますね。そして機能的であるということ。セッテイングに自由度があり、装着後の音決めができることが重要でしょう。車内で聴くということに限定された世界ですから、車内の音場を整えなければならない。プロセッサーというツールを使う前に、基本に忠実な取り付けとスピーカーユニットの能力を高めるため、正しい装着。且つバランスのよいサウンドに仕上げることが先決だと思います。プロセッサーはそれから使うツールです。位相管理やタイムアライメント、イコライジング、クロスオーバー、スロープ特性等、デジタル技術のおかげで、本当にカーオーディオは前進しました。

技術を身につけて、音決めをすることですね!

もちろん、人が作る世界ですし、機器を操る方法は、個人の感性も入りますから、アキュレートなリファレンスも必要になってきますね。真摯にリファレンスCDで音決めという繰り返しは日常茶飯事です…。


aMuse店内


長い間ありがとうございました。良いモノを積極的に見つけ、身につけ、よい音を多くのユーザーに語る岡本さん。取材では、真剣な眼差しでしたが、本当は気さくで何でも相談にのってくれる人。クルマありきの実用性と質感を重視したインストールを常に心がけ、コストパフォーマンスのよいシステム提案も同店の強みと付け加えておきます。

《永松巌》

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