LSDはタイヤが滑ったときに駆動力が抜けないようにしてくれるもの。機械式と呼ばれるLSDはその内部パーツのセッティングによって動きが変わり、乗りやすくも乗りにくくもなる。
スズキ『スイフトスポーツ』は、スズキの普通車コンパクトホットハッチとして長年支持されてきたモデルの1つ。そんなZC33Sもついに今年で生産終了となり、そのファイナルエディションが発売された。性能的に変更点はなく、専用カラーや加飾が用意されたが、そのファイナル…
カスタムの初歩であり、大きなポイントになるのが車高を変えること。見た目にも大きな変化があるし、走行性能にも大きく関わる。それだけ大きなポイントになるが、きちんとしないとデメリットもありうる。パーツ選びと取り付けが重要になる。
ブリッドがホンダ『N-VAN』対応のブリッドシートレールを、車中泊を前提とした最適設計へと改良。前席右用・左用の2モデルとして新たに販売を開始した。
今年もすでに猛暑が日本列島を襲っている。冬場に比べて30度以上も温度が上昇している夏はクルマにも厳しい状態。では、チューニングでその対策をして、夏場をトラブルなく乗り切り、できることならパフォーマンスを引き出したい。
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が販売中の「ストラットタワーバー」シリーズ・フロント用に、マイナーチェンジ後のトヨタ『GRヤリス』(GXPA16 2024年4月~)の適合が追加された。税込み価格は2万1450円
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)のオリジナルエアロキット「エアロスピードRコンセプト」にマイナーチェンジ後のホンダ・シビックRS(FL1 2024年9月~)用のラインナップが新登場。
ブリッツの全長調整式車高調キット製品「DAMPER ZZ-R」のローダウンモデルとリフトアップモデル、およびそれぞれに電子制御式減衰力調整を組み込んだ「DAMPER ZZ-R SpecDSC Plus」に、スバル・クロストレック(GUD, GUE 2022年9月~)の適合が追加された。
トータルチューニングパーツメーカーとして、業界をリードし続ける「HKS」。第1人者として業界を牽引してきた存在だが、近年はサスペンションにも注力している。そんなHKSサスペンション「HIPERMAX」シリーズの魅力に迫る。今回はワインディングロードを舞台に、Honda『シ…