アウディの2ドアオープン『TTロードスター』改良モデルの最新プロトタイプをカメラが捉えた。これまでの重いカモフラージュを削ぎ落とした姿から、最終デザインの全貌が見えてきた。
カタログも『ジュリア』とは別に用意される「クワドリフォリオ」。プライス自体、他グレードとは別格ながら、乗ってみれば「なるほど、そういうことか!」と唸らせられた。
ランボルギーニの開発ディレクター、Maurizio Reggiani氏(マウリツィオ・レジアーニ氏)は、デトロイトモーターショーにて『アヴェンタドール』後継モデルに関して、初めて言及した。
メルセデスベンツが2月2日(日本時間2月3日未明)、オランダ・アムステルダムでワールドプレミアする新型『Aクラス』。同車の最終ティザーイメージが公開された。
豪雪のスカンジナビアで、ポルシェ『911』次期型とポルシェ初のEV『ミッションE』市販型プロトタイプが、『カイエン』に見守られ寒冷気候テスト行う様子をカメラが捉えた。摂氏マイナス20度を計測する厳冬の山奥で、新型2台の開発が佳境を迎えている。
発表会の時にも社長自ら「ちゃんと名前があるのだから…」と、軽自動車『ハスラー』との差別化を盛んに訴えていたが、これ、どう見ても僕には大型ハスラーにしか見えない。
BMWを主体としたチューニングパーツやエアロパーツパーツを製作する3Dデザインは、『i8』と『5シリーズ』(530iツーリング)を展示。
ロシアのチューニングカーメーカー「TOPCAR」(トップカー)は、ランボルギーニの新型クロスオーバーSUV、『ウルス』初のカスタムカーを公式Facebookにて公開した。
レクサスは「F」誕生10周年を記念し、『GS F』および『RC F』に特別仕様車「10thアニバーサリー」を設定、2月1日から先着順で予約受付を開始。5月にGS F25台、RC F35台の台数限定で発売する。
カスタムカーの展示会として世界最大級の「東京オートサロン2018」が1月12~14日、幕張メッセ(千葉市)で開催された。3日間の来場者数は31万9030人となり、2015年から4年連続で30万人以上を動員した。出展者数は442社、出展車両台数は880台、ブース総数は4348小間だった。
2017年はランボルギーニが新型SUV『ウルス』を発表。世界ではスーパーカーSUV時代の到来が予想されるが、今後どのように市場は動いて行くのだろうか。
ホンダアクセスが東京オートサロン2018に出展した『オデッセイ・クロスクルーザー』は、 「オデッセ・ハイブリッド・アブソルート」ベースのプレミアム・クロスオーバーミニバン。シーンを選ばず洗練された車旅を楽しむためのクロスオーバーミニバンだ。
トヨタ自動車は1月31日、『アルファード』、『ヴェルファイア』など13車種9万1000台のエアバッグセンサに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。