気の利いた秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当コーナー。今回は洗車グッズの注目株を3点、ピックアップする。これから寒くなっていくにつれ、洗車の大変さはアップする。そのアップ度を緩和可能な便利品がいつかある。セルフ洗車派は、要チェック♪
最初に「EXEA(エクセア)」から頼れるアイテムがニューリリースされているので紹介しよう。それはこちら、『電動ホイールブラシ(MRW001)』(価格:オープン、実勢価格:6470円前後)だ。洗車においてはホイールの洗浄も欠かせないメニューの1つだが、ホイールの汚れは頑固なだけに手間もかかる。でも、これを使えば話が変わる。電動にてホイール専用のブラシを回転させて、効率的に汚れを落とせる。

ちなみに当品のブラシは、ホイール表面を傷めにくい軟質素材製。かつ長・短の毛の組み合せによるダブル構造なので、しつこい汚れを落としやすい。またブラシは横回転するので、水や泡が自分にかかる心配が少ない。
そして当品の最大の利点は、充電式なこと。つまりコードレスなのでコードが邪魔になることがなく、コイン洗車場でも使いやすい。ちなみに満充電でホイール周り4~6本分を洗浄できる。
その他、便利機能も搭載する。回転速度は2段階に変えられるので汚れ方に応じて使いやすい方を選択できる。高負荷がかかると自動停止するので、ケガや過熱によるトラブルも未然に防げる。ホイールクリーニングをラクにすることに興味があれば、当品のチェックをぜひに。

そしてその換えブラシも併せて発売されているので紹介しよう。それはこちら、同じく「EXEA」の『付替用タイヤハウスブラシ A(MRW003)』(価格:オープン、実勢価格:1520円前後)だ。ホイールはキレイにしてもタイヤハウスのケアはおざなりになりがちだ。しかしそこもキレイにしておけば、タイヤとホイールも汚れにくくなる。
当品はそのタイヤハウスのクリーニングに特化した設計となっている。細く仕上げられているので狭いすき間にアクセスしやすい。毛も短いのでより力強く洗浄できる。タイヤ周りのメンテへの意識の高いドライバーは、こちらにもご注目を。
次いでは「Pellucid(ペルシード)」からリリースされている『手動蓄圧式フォームガン(PCD-219)』(価格:オープン、実勢価格:1980円前後)を取り上げる。洗車時、ボディのシャンプーにおいてはたっぷりの泡をかけられるか否かが上手くいくかどうかのポイントとなる。泡はスポンジとボディの間のクッション材の役目を果たすので、これがたっぷりあれば洗車キズの付着を抑制できる。

で、当品を用いると、クリーミーで細かな泡を簡単にボディにかけられる。しかも手動による蓄圧式なので、電源がなくともどこでも使える。ポンプヘッドが大きめに作られているので押しやすいところもうれしいポイントだ。計量付キャップでシャンプーの計量もイージーに行える。
今回は以上だ。次回以降も車内外で便利に使えるお薦めの「カーアクセサリー」を紹介していく。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。



