ランドローバー『ディスカバリー』、2027年モデルは1033万円から…「ランドマーク エディション」も40台限定導入 | Push on! Mycar-life

ランドローバー『ディスカバリー』、2027年モデルは1033万円から…「ランドマーク エディション」も40台限定導入

・ランドローバー「ディスカバリー」2027年モデルを受注開始、ラインアップを「S」と「TEMPEST」の2グレードに見直し
・パワートレインは3.0リッター直列6気筒INGENIUMターボチャージドディーゼルエンジン(MHEV)に統一
・特別仕様車「ランドマーク エディション」を40台…

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ランドローバー『ディスカバリー』の2027年モデル
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ジャガー・ランドローバー・ジャパンは7月2日、7シートラグジュアリーSUV『ディスカバリー』の2027年モデルの受注を、全国の正規販売リテイラーネットワークで開始した。価格は1033万円からだ。

2027年モデルではラインアップを見直し、「S」と「TEMPEST」の2グレード展開とした。パワートレインは3.0リッター直列6気筒INGENIUMターボチャージドディーゼルエンジン(MHEV)に統一される。

「TEMPEST」という名称は、歴代ディスカバリーの中でも高い人気を誇る第2世代のコードネーム「PROJECT TEMPEST」に由来する。

さらに、特別仕様車「ランドマーク エディション」を40台限定で導入する。「ランドマーク」はディスカバリーにとって世代の節目に登場するグレード名で、家族との日常を特別な時間に変えるというコンセプトを掲げている。

エクステリアカラーはフジホワイト(ソリッドカラー)、タスマンブルー(メタリックカラー)、サントリーニブラック(メタリックカラー)、カルパチアングレイ(プレミアムメタリックカラー)の4色から選択できる。

専用装備として、ランドマークグラフィックをドアピラー・トレッドプレート・トリムフィニッシャーに施すほか、ブラックのコントラストルーフ(サントリーニブラックはボディ同色)や、グロスブラックフィニッシュの22インチ「スタイル 5124」アルミホイールなどを採用している。

《森脇稔》

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