秋晴れの空の下、熱戦が大展開!「第6回 ハイエンドカーオーディオコンテスト」注目車両リポート Part1 | Push on! Mycar-life

秋晴れの空の下、熱戦が大展開!「第6回 ハイエンドカーオーディオコンテスト」注目車両リポート Part1

もっとも白熱するサウンドコンペの1つ、「ハイエンドカーオーディオコンテスト」が、10月2日、3日の2日間にわたり静岡県・つま恋リゾート彩の郷にて開催された。天気は両日とも快晴。10月とは思えない暑さの中で、白熱の闘いが繰り広げられた。

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秋晴れの空の下、熱戦が大展開!「第6回 ハイエンドカーオーディオコンテスト」注目車両リポート Part1
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  • BMW・X4(ショップデモカー)by サウンドフリークス
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もっとも白熱するサウンドコンペの1つ、「ハイエンドカーオーディオコンテスト」が、10月2日、3日の2日間にわたり静岡県・つま恋リゾート彩の郷にて開催された。天気は両日とも快晴。10月とは思えない暑さの中で、白熱の闘いが繰り広げられた。

当サイトでは、登録店から参加した注目車両のシステム内容からサウンドインプレッションまでを、2回にわけて紹介していく。まずは、初日に審査された「ディーラーデモカークラス」にエントリーした車両を中心に、計9台を掲載する。

BMW・X4(ショップデモカー)by サウンドフリークス

BMW・X4(ショップデモカー)by サウンドフリークスBMW・X4(ショップデモカー)by サウンドフリークスBMW・X4(ショップデモカー)by サウンドフリークスBMW・X4(ショップデモカー)by サウンドフリークスBMW・X4(ショップデモカー)by サウンドフリークスBMW・X4(ショップデモカー)by サウンドフリークスBMW・X4(ショップデモカー)by サウンドフリークス
こちらは、「ディーラーデモカークラス」にエントリーした岩手県のサウンドフリークスのBMW・X4。搭載機材の顔ぶれは以下のとおりだ。ソースユニットとしてソニーのDMP-Z1を使い、プロセッサーにはブラックスのBRAX DSPを採用。パワーアンプにはイートンのコア-A2を計6台使用し、フロントスピーカーはムンドルフとステッグのユニットで4ウェイを構成。サブウーファーにはオーディオテクノロジーを選定した。課題曲のジャズボーカルでは、シンガーの熱き感情を表情豊かに表現すること等を、オーケストラでは広大なスケール感を再現すること等を心がけたという。聴いてみると、太さと厚さがまずは印象的。リアルでかつコクが豊かな上質なサウンドを満喫できた。

BMW・523(ショップデモカー)by イングラフ

BMW・523(ショップデモカー)by イングラフBMW・523(ショップデモカー)by イングラフBMW・523(ショップデモカー)by イングラフBMW・523(ショップデモカー)by イングラフBMW・523(ショップデモカー)by イングラフBMW・523(ショップデモカー)by イングラフBMW・523(ショップデモカー)by イングラフ
青森県のイングラフは、「ディーラーデモカークラス」にこのBMW・523等で参戦した。機材の陣容は以下のとおり。ソースユニットがソニーのDMP-Z1、プロセッサーがブラックスのBRAX DSP、パワーアンプには同じくブラックスのMX4 PROを計4台使っている。そしてフロントスピーカーにはイートンのコアを使用。なんとミッドレンジとミッドウーファーは2セットずつ使い、フロント5ウェイを構成している。サブウーファーはブラックス。ジャズボーカルでは歌い手の柔らかく艶美な歌声等を、オーケストラでは、ステージのリアルさ等を意識したという。その音は繊細かつリッチ。そしてあくまでHi-Fiながら、聴いていて楽しくなる、そして引き込む力の強い音楽性豊かなサウンドだった。

BMW・225xe(ショップデモカー)by アンティフォン

BMW・225xe(ショップデモカー)by アンティフォンBMW・225xe(ショップデモカー)by アンティフォンBMW・225xe(ショップデモカー)by アンティフォンBMW・225xe(ショップデモカー)by アンティフォンBMW・225xe(ショップデモカー)by アンティフォンBMW・225xe(ショップデモカー)by アンティフォン
石川県のアンティフォンは、「ディーラーデモカークラス」にBMW・225xeで参戦した。主な使用機材の顔ぶれは以下のとおり。ソースユニットとしてソニーのDMP-Z1を使い、プロセッサーにはヘリックを使用している。そしてパワーアンプにはザプコの6chモデルをチョイスし、フロントスピーカーにはモレルを、シート下の純正位置にはヘリックスのモデルを使っている。トランクのサブウーファーはカロッツェリアだ。なお、フロントスピーカーの取付場所は純正位置をキープしている。その中で、音源を細部まで表現することと立体的なステレオイメージの再現を目指したという。その音は、とにもかくにもリアル。ボーカルの口元の動きまで見て取れるかのようだった。また繊細さや充実感も際立っていた。

ポルシェ・パナメーラ4スポーツツーリスモ(ショップデモカー)by ルロワ

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愛知県のルロワはポルシェ・パナメーラ4スポーツツーリスモで「ディーラーデモカークラス」にエントリーした。使用機材は以下のとおりだ。ソースユニットにはアステル & amp; ケルンのSP2000を使い、プロセッサーにはブラックスのBRAX DSPを採用。パワーアンプにはダモーレエンジニアリングを、そしてスピーカー群にはフォーカルのトップエンドコンポーネントキット、ユートピア ビー ウルティマとユートピアMのスコーカーを使用している。ジャズボーカルでは、魅力的な歌い回しと感情表現等を、オーケストラでは全体的な空気感やステージの遠近感等の再現に留意したという。試聴してみると、キレ味が鋭くしかし余韻が豊潤。質感の良さと音楽性の高さが両立したハイレベルな音だった。

BMW・6シリーズ(ショップデモカー)by Jクラブ

BMW・6シリーズ(ショップデモカー)by JクラブBMW・6シリーズ(ショップデモカー)by JクラブBMW・6シリーズ(ショップデモカー)by JクラブBMW・6シリーズ(ショップデモカー)by JクラブBMW・6シリーズ(ショップデモカー)by JクラブBMW・6シリーズ(ショップデモカー)by JクラブBMW・6シリーズ(ショップデモカー)by Jクラブ
島根県のJクラブは、BMW・6シリーズで「ディーラーデモカークラス」に参戦した。当車に搭載されている機材は次のとおりだ。ソースユニットがソニーのウォークマン、プロセッサーがヘリックスのDSP ULTRA。パワーアンプにはブラックスのGX2400を2台使用し、フロント3ウェイスピーカーにはカロッツェリアの1000RSシリーズをセレクトしている。サブウーファーには純正品を組み合わせた。サウンドチューニングにおいては、各chごとでのスピーカーのレベル設定を特に厳密に行い、自然なステレオイメージの再現に努めたという。試聴してみると、なるほど立体感の再現性が秀逸。加えて質感が良く耳当たりが心地良い。それでいて押し出し感も強く、演奏者の熱量の再現性も高かった。

トヨタ・プリウスPHV(オーナー/鈴木 亘さん)by サウンドワークス

トヨタ・プリウスPHV(オーナー/鈴木 亘さん)by サウンドワークストヨタ・プリウスPHV(オーナー/鈴木 亘さん)by サウンドワークストヨタ・プリウスPHV(オーナー/鈴木 亘さん)by サウンドワークストヨタ・プリウスPHV(オーナー/鈴木 亘さん)by サウンドワークストヨタ・プリウスPHV(オーナー/鈴木 亘さん)by サウンドワークストヨタ・プリウスPHV(オーナー/鈴木 亘さん)by サウンドワークストヨタ・プリウスPHV(オーナー/鈴木 亘さん)by サウンドワークス
鈴木さんは、今年の8月にシステムが完成したというプリウスPHVで参加した。ちなみに鈴木さんのカーオーディオ歴は4年、サウンドコンテストへの出場はこれで3回目とのことだ。使用機材の陣容は以下のとおり。ソースユニット兼プロセッサーとしてエタニのETN-1を使用し、パワーアンプにもエタニのETN-2を用いている。さらにプラグアンドプレイのPLUG & amp; PLAY POWERも使用する。フロントスピーカーとサブウーファーはカロッツェリアの1000RSシリーズで統一した。目指したのは「臨場感の高いサウンド」とのこと。実際に聴いてみると、確かにボーカルの存在感がリアル。目の前で歌っているかのようだった。全体的には温かみがあり余韻も美しい。心地良いサウンドを楽しめた。

メルセデス-ベンツ・GLE(オーナー/片岡賀鶴幸さん)by ガレージショウエイ

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片岡さんはメルセデス-ベンツ・GLEで登場した。なお片岡さんはカーオーディオ歴約30年というベテランだが、ガレージショウエイにてクルマを仕上げたのはこれが初めて。ショップのYouTubeを観て訪問。話を聞き“熱さ”に惹かれたという。使用機材は以下のとおり。ソースユニットがアイバッソオーディオ、プロセッサーがヘリックスのDSP ULTRA。パワーアンプにはカロッツェリアXの2chモデルを計5台採用している。そしてフロント4ウェイスピーカーをブラムとM & amp; Mデザインのユニットとカロッツェリアの20センチサブウーファーとで構成している。その音は、とにかくナチュラル。誇張なく適正にステレオイメージが再現されていた。リアルで手応えあるHi-Fiサウンドを堪能できた。

BMW・X4(オーナー/中川博之さん)by AVカンサイ宝塚店

BMW・X4(オーナー/中川博之さん)by AVカンサイ宝塚店BMW・X4(オーナー/中川博之さん)by AVカンサイ宝塚店BMW・X4(オーナー/中川博之さん)by AVカンサイ宝塚店BMW・X4(オーナー/中川博之さん)by AVカンサイ宝塚店BMW・X4(オーナー/中川博之さん)by AVカンサイ宝塚店BMW・X4(オーナー/中川博之さん)by AVカンサイ宝塚店BMW・X4(オーナー/中川博之さん)by AVカンサイ宝塚店
中川さんは、今年の春に完成したという新たな愛車、BMW・X4で参戦した。使用機材は以下のとおりだ。ソースユニットとしてアイバッソオーディオのDAPを使い、プロセッサーにはブラックスのBRAX DSPを選択。パワーアンプはフロントスピーカーと純正位置のサブウーファー用としてシンフォニ/クワトロリゴのモデルを使い、サブウーファーはJLオーディオのモデルで鳴らす。スピーカー群はサブウーファーがJLオーディオで、それ以外はイートンだ。「エモーショナルなサウンド。かつ、微細な音までしっかり再現すること」が目指されている。その音は、解像度と鮮度感が高く情報量が豊か。細かな音まで凛とした存在感を放っていた。それでいて至って自然。圧巻のHi-Fiサウンドが展開されていた。

レクサス・RX450h(オーナー/池藤 昭さん)by オートステーションK2

レクサス・RX450h(オーナー/池藤 昭さん)by オートステーションK2レクサス・RX450h(オーナー/池藤 昭さん)by オートステーションK2レクサス・RX450h(オーナー/池藤 昭さん)by オートステーションK2レクサス・RX450h(オーナー/池藤 昭さん)by オートステーションK2レクサス・RX450h(オーナー/池藤 昭さん)by オートステーションK2レクサス・RX450h(オーナー/池藤 昭さん)by オートステーションK2レクサス・RX450h(オーナー/池藤 昭さん)by オートステーションK2
池藤さんはレクサス・RX450hでエントリーした。システムは以下のモデルで構成している。ソースユニットがウォークマン。プロセッサーがヘリックスのDSP ULTRA。パワーアンプはシンフォニ/クワトロリゴで統一した。プレシジョンワンとプレシジョンツー×2台でフロントスピーカーを鳴らし、サブウーファーはヘリテージツーでドライブしている。フロント3ウェイはモレルのスプリーモと38周年記念モデルとで構成。サブウーファーにはディアーをセレクトした。ジャズボーカルでは声の存在感や演奏のバランス、オーケストラではスケール感と力強さ等を意識したという。聴いてみると、クリアで1音1音の粒立ちが良好。ボーカルには雰囲気があり色気もある。引き込む力の強い魅力的なサウンドだった。
《太田祥三》

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