独マイクロプレシジョンのハイエンドMONOアンプ「7-Series MONO Amplifier」発売 | Push on! Mycar-life

独マイクロプレシジョンのハイエンドMONOアンプ「7-Series MONO Amplifier」発売

イース・コーポレーションは、ドイツのハイエンドブランド Micro-Precision(マイクロプレシジョン)のハイエンドモノーラルアンプ「7-Series MONO Amplifier」を2月1日に発売する。価格はペアで64万円(税抜)。

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イース・コーポレーションは、ドイツのハイエンドブランド Micro-Precision(マイクロプレシジョン)のハイエンドモノーラルアンプ「7-Series MONO Amplifier」を2月1日に発売する。価格はペアで64万円(税抜)。

マルチアンプシステムにおけるハイレゾ音源の再現性を追求して誕生した「7-Series MONO Amplifier」。徹底的に音質にこだわった設計で、フルディスクリート構成のアナログAB級回路には磁束漏れや外来ノイズの影響を低減するため、Power Stage(電源部)とAudio Stage(オーディオ部)の基板を分離させたデュアルボードデザインを採用。

Power Stageは、コレクタエミッタ間飽和電圧VCE(sat)が非常に低いSanken社製ファイナルトランジスタを備えた3段ダーリントン構成。Audio Stage基板には金メッキを施した100μm厚の銅箔を使用し、回路素子にはMundorf社の4700µFのキャパシタを2基、Nichicon社製Museオーディオ用キャパシタ、Sanken社製ドライバトランジスタなど高品位なピュアオーディオ用音響パーツを多数投入。音質劣化を無くすため信号経路にはポテンショメータを設けず、入力レベルはサイドパネルにある金属抵抗分割器を備えたDIPスイッチセレクターを使用して16通りのパターンから調整可能。

スピーカー出力端子には精密設計されたハイエンドグレードのバナナプラグを標準装備、RCA入力端子とともに高純度24金メッキ仕上げで確実なコンタクトを約束。筐体は厚さ15mmのボトムプレートと厚さ10mmのサイドプレートを備えており、放熱効果が高いため発熱量も非常に低く、長時間でも安定したドライブを実現するという。

製品名:7-Series MONO Amplifier
仕様:1ch(MONO)パワーアンプ 標準小売価格:¥640,000(税別)/ペア
●定格出力:150W x 1(4Ω)280W x 1(2Ω)500W x 1(4Ωブリッジ/2台連結時)●周波数特性:5Hz~80kHz(-2dB)●全高周波歪率:0.004%●S/N比:112dB●ダンピングファクター:2073(10W,4Ω負荷)●入力インピーダンス:39kΩ●動作電圧:9V~16V●アイドリング電流:±0.45A(1台あたり)●サイズ(幅×奥行×高さ):100 x 340 x 65mm●質量:2.46kg●実装ヒューズ:25A●キャリングケース入り ※台あたりのスペック値

《編集部》

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