【レクサス IS 改良新型まとめ】鍛錬に鍛錬を重ねたその走り…価格や変更点、試乗記 | Push on! Mycar-life

【レクサス IS 改良新型まとめ】鍛錬に鍛錬を重ねたその走り…価格や変更点、試乗記

マイナーチェンジを受けたレクサスのコンパクトFRスポーツサルーン『IS』。よりシャープかつアグレッシブなエクステリアデザインを導入し、走りはニュルブリンクを元にした新テストコースによって推敲された。

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特別仕様車IS350 Fスポーツ(ソニッククロム)
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  • レクサス IS300hバージョンL(ソニックイリジウム)
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マイナーチェンジを受けたレクサスのコンパクトFRスポーツサルーン『IS』。よりシャープかつアグレッシブなエクステリアデザインを導入し、走りはニュルブリンクを元にした新テストコースによって推敲された。

目次

  1. デザイン一新…米国からデジタルワールドプレミア
  2. 最新の「Lexus Safety System +」採用 米国
  3. テクニカルセンター下山で走り込み…Fスポーツ・モードブラックも設定
  4. キーワードは「語れる、刺激的な造形」TRD、Fスポーツパーツ発売
  5. 【試乗】ポルシェオーナーも納得!? の持ち味…島崎七生人
  6. 【試乗】影武者のように働くセッティングは「見事」…九島辰也

デザイン一新…米国からデジタルワールドプレミア

レクサスは6月15日、改良新型『IS』(Lexus IS)を、米国からデジタルワールドプレミアした。

アグレッシブに進化したエクステリア

エクステリアは、ワイド&ローなフォルムにこだわった。高精度なプレス技術によってシャープな造形を追求し、アグレッシブな新デザインに生まれ変わっている。

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レクサス IS 改良新型(北米仕様)レクサス IS 改良新型(北米仕様)

最新の「Lexus Safety System +」採用 米国

レクサスの米国部門は6月15日、改良新型『IS』(Lexus IS)に、最新の「Lexus Safety System +」を含めた先進運転支援システム(ADAS)を採用した、と発表した。

緊急時の操舵支援などの機能追加や車線認識性能を向上

レクサスはモビリティ社会の目標として、「交通事故死傷者ゼロ」を掲げ、安全技術の開発を進めている。世界トップレベルの先進安全技術をより早く開発し、より多くの車両に普及させていくことが重要という考えに基づき、フラッグシップモデルに最先端技術を採用し、そこで培ったノウハウに基づいて普及技術を開発することで、各モデルへの広範な展開を図っている。

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  • レクサス IS 改良新型(北米仕様)
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テクニカルセンター下山で走り込み…Fスポーツ・モードブラックも設定

レクサスは、コンパクトFRスポーツセダン『IS』をマイナーチェンジするとともに、特別仕様車「Fスポーツ モード ブラック」を設定し、11月5日より販売を開始した。価格は480万円から650万円。特別仕様車は3.5リットルV6モデルが700万円、2.0リットル直4ターボモデルが585万円。

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レクサス IS350 Fスポーツ(ソニッククロム)レクサス IS350 Fスポーツ(ソニッククロム)

キーワードは「語れる、刺激的な造形」TRD、Fスポーツパーツ発売

トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは、レクサス『IS』のマイナーチェンジにあわせ、レクサスブランド向けスポーツパーツ「Fスポーツパーツ(TRD)」の販売を11月5日より順次開始した。

開発コンセプトは「Aerodynamic Control(エアロダイナミック コントロール)」「Total Balance(トータル バランス)」。レクサス ISでは、「語れる造形」と「アグレッシブで刺激的な造形」をキーワードとした。

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  • レクサス IS Fスポーツパーツ(TRD)
  • フロントスタイル(ブラックエディション)
  • リヤスタイル(ブラックエディション)
  • フロントスポイラー
  • エアロダイナミクスミラーカバー
  • サイドスカート

【試乗】ポルシェオーナーも納得!? の持ち味…島崎七生人

“Intelligent Sport”を車名としたレクサス『IS』は、日本では1999年登場の『アルテッツァ』を名乗った初代から見ると21年。今回のモデルは、名目上は2013年に登場した第3世代のマイナーモデルチェンジ版だ。

とはいえ実車は、2016年からの直前のフェイスリフトモデルと較べても、レクサス流の静かな佇まいはキープしながら、フルモデルチェンジといってもおかしくなく、よりアグレッシブな印象に生まれ変わった。

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レクサス IS350 F SPORTレクサス IS350 F SPORT

【試乗】影武者のように働くセッティングは「見事」…九島辰也

レクサス『IS』がマイナーチェンジした。言うなればビッグマイナー。キープコンセプトではあるが、ひとつひとつ丁寧に見ていくとかなり手が入っているのがわかる。フルモデルチェンジと言わないのは基本骨格となるプラットフォームは継続されるからだ。

TNGAのレクサス版「GA-L」は採用されない。その背景にはいろいろ事情があるだろうが、それに負けず劣らない進化を見せている。既存のプラットフォームを徹底的に煮詰めたのだ。きっとその辺はスーパーGTをはじめレースで培ってきたノウハウの証だろう。実際に走らせてもこれまでとは違うのがよくわかる。

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レクサス IS 改良新型(写真はIS300h)レクサス IS 改良新型(写真はIS300h)

《滑川寛》

特集

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