星空を求めてデイキャンプ。ブリッド「STREAMSシリーズ」と共に | Push on! Mycar-life

星空を求めてデイキャンプ。ブリッド「STREAMSシリーズ」と共に

ドライブが大好きな僕と彼女。しかし、これまでいろんなスポットに出かけてドライブの行き先は少々手詰まり気味。そこでレジャーシーズン真っ盛りのこの時期、ちょっと気分を変えたドライブをプランしてみることにした。

カーオーディオ その他
星空を求めてデイキャンプ。ブリッド「STREAMSシリーズ」と共に(モデル:亜桜みくり、湯本大輔)
  • 星空を求めてデイキャンプ。ブリッド「STREAMSシリーズ」と共に(モデル:亜桜みくり、湯本大輔)
  • クルマはバンテックのコルドリーブス
  • 装着されていたシートはブリッド「STREAMSシリーズ」
  • バックレストのサイドサポートはしっかりと身体を支えてくれて安定する
  • カムロード用に専用設計されたシートレールは、最適なドライビングポジションを確保してくれる
  • 高級感ある『タフレザー』を使用。メンテナンス性の高さも魅力
  • 横風やわだちで車体が揺れてもブリッド「STREAMSシリーズ」では姿勢が安定する
  • ロングドライブに適度な硬さのウレタンが採用されている

普段のドライブとは気分を変えて
キャンピングカーを使ったデートを計画

ドライブが大好きな僕と彼女。しかし、これまでいろんなスポットに出かけてドライブの行き先は少々手詰まり気味。そこでレジャーシーズン真っ盛りのこの時期、ちょっと気分を変えたドライブをプランしてみることにした。

その秘策がキャンピングカーを使ったドライブプランだ。僕はキャンピングカーを持っていないので、頼りにしたのは親戚のおじさん所有のキャンピングカー。これを借り出してデイキャンプに出かけることにしたのだ。クルマはバンテックのコルドリーブス。後部に出入口があるリアエントランスのクルマで、キャビンの前方上部にもバンクベッドと呼ばれるベッドスペースを備え、オプションでサイドオーニングも装備していて今すぐキャンプに出かけられる充実装備のキャンピングカーだ。

これなら彼女も新鮮なドライブを楽しんでくれるはず。さらに今回のドライブのテーマに定めたのは“星空のきれいなキャンプ場”。キャンピングカーに乗って空気の澄んだ郊外のキャンプ場でゆっくり星空を眺める、そんな非日常体験で彼女との距離もぐっと縮まるはず。これでプランは決定、あとは彼女を誘うだけだ。

キャンピングカーに試乗してわかる
スポーツシートを装備することの意味

しかし、キャンピングカーを運転するのは初めて。普段乗っている乗用車とはいろいろ勝手が違うのでまずは一人で近場を運転してみることにした。

すると乗り出してすぐに、その乗り心地の良さ気づく。「なんだか想像していたキャンピングカーと違って快適」。その理由をおじさんに尋ねたところ「スポーツシートに交換しているから乗り心地が良いはずだよ」とのこと。しかし「キャンピングカーにスポーツシートなの?」とちょっと想定外の仕様だったので理由を聞くまで快適さの要因がわからなかったほどだった。確かにコクピットをあらためて見てみるとブリッドの「STREAMSシリーズ」が装着されている。しかも運転席&助手席に装備しているので彼女も一緒に快適さを味わえそうだ。

そもそもコルドリーブスはカムロードというトラックをベースに作られたキャブコンバージョンと呼ばれるキャンピングカーだ。それだけに基本的な乗り心地はトラックに近い感覚なのだ。

しかしおじさんのクルマにはブリッドの「STREAMSシリーズ」のシートが装着されているので座面やバックレストにサイドサポートがあり身体のホールド性も高く凄く快適。さらに適度なクッション性も備えているので座り心地が良く、長距離を走っても疲れにくいのだ。

そしてコクピットに座ってみるとよくわかるのだが、シート座面も高さを抑えた設計で、若干ヘッドクリアランスがシビアなキャンピングカーでも開放感をスポイルしていない。これは「STREAMSシリーズ」の厚さを抑えながらもクッション性を重視した座面と、カムロードに最適化された専用シートレールによるものだ。

ロングドライブで疲れない効果や
ワインディングの快適さもシート次第

綿密な下準備を進めたキャンピングカーでのデイキャンプ計画。これなら彼女も大満足のドライブなりそう。最後の決め手として目的地に定めたのは栃木県のツインリンクもてぎ内にあるキャンプ場「森と星空のキャンプヴィレッジ」。ここで満天の星を満喫するのが今回のドライブの最終目的だ。

ドライブ当日、彼女を迎えに行くと早速シートの存在に気づいてくれる。ブリッドのロゴが入ったバックレストやレザー仕様でカッコいいデザインにも彼女が注目。また、このシートには『タフレザー』と呼ばれる表皮が使われていて、レザーを思わせる上質な雰囲気に加えて、汚れてもさっと拭き上げられるメンテナンス性の良さも魅力だ。これはキャンプで使うにも絶好の仕様と言えるだろう。

都内からキャンプ場までのアクセスは常磐自動車道を使ってひたすら北上。キャンピングカーなのでのんびりと走行車線を流してドライブを楽しむ。するとスポーツシートの恩恵がいきなり現れる。

自動車道をかなりの時間ノンストップで走っても疲れにくく快適なのだ。これは「STREAMSシリーズ」のウレタンに秘密がある。シートのウレタンは硬すぎるとおしりが痛くなってしまうが逆に柔らかすぎると身体が安定せず疲れやすくなってしまう。そこで「STREAMSシリーズ」はロングドライブに適度な硬さのウレタンが採用されているのだろう。

さらにS字形状のバックレストも同モデルの特徴。腰椎への負担を和らげる形状で腰痛を防止してくれるシートでもあるのだ。長距離を走ってもまったく疲れを感じないのもこのシートの魅力。彼女との会話も弾む車中、ドライブを楽しくするにはシートのクオリティが大切なことをあらためて実感した。

さらに、自動車道を降りて一般道のワインディングを走行する際にもスポーツシートの効果が現れる。コーナーリングではキャンピングカーの重心の高さ&車体の重さもあってロールが若干大きめ。しかし、右へ左へと山間部のドライブを楽しむときでも「STREAMSシリーズ」のサイドサポートがしっかり効果を発揮している。体をホールドして左右に体がズレないので疲れないのだ。キャンプ場までのワインディングも乗り心地を気にすることなく、美しい風景を楽しみながら快適なドライブができるのもスポーツシートのおかげだ。

キャンプ場で満点の星を満喫
快適シートがドライブをフルサポート

いよいよお目当てのキャンプ場に到着。走行距離を感じさせないのも快適な乗り心地があったからこそ。気にしていたキャンピングカーでの長距離移動もまったく苦にならなかったのも収穫だった。

キャンプ場に着いてクルマから降りる際にも「STREAMSシリーズ」の快適性を感じる。サイドサポートが大きすぎないので乗降性がすこぶる良いのだ。トラックベースということもあってコクピットが高めなキャンピングカーだが、女性でもスムーズに乗り降りでき、スポーツシートにありがちな乗降性の悪さはまったく感じない。

キャンプサイトに着いたら早速サイドオーニングを展開、クルマの脇にテーブルやイスなどを用意したらあとは星空が出るのを待つのみ。日没までの時間を軽い食事をして待っていると、気が付けば頭上には満天の星が広がっていた、これには彼女も大満足となった。

今回、狙い通りのプランで進んだキャンピングカーによるドライブ&デイキャンプ。ちょっと心配していたキャンピングカーの乗り心地もブリッドのスポーツシートである「STREAMSシリーズ」のおかげで快適そのもの。スポーツシートがスポーツ走行だけじゃなく、快適性を重視したドライブでも効果があることを実感したドライブとなった。
■ブリッド『STREAMSシリーズ』詳細はこちら■

取材協力:ツインリンクもてぎ内 森と星空のキャンプヴィレッジ

《土田康弘》

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