逆走台風迫り来る中、『ACG2018in九州』無事開催!! 力作車両一挙大掲載! Part2 | Push on! Mycar-life

逆走台風迫り来る中、『ACG2018in九州』無事開催!! 力作車両一挙大掲載! Part2

7月29日、福岡県・恋の浦ガーデンにて開催された『ACG2018in九州』のリポートの、後編をお届けする。今回は、登録店よりエントリーした以下の7台について、カスタムコンセプトや搭載ユニットの詳細等々を紹介していく。

カーオーディオ 特集記事
7月29日、福岡県・恋の浦ガーデンにて開催された『ACG2018in九州』のリポートの、後編をお届けする。今回は、登録店よりエントリーした以下の7台について、カスタムコンセプトや搭載ユニットの詳細等々を紹介していく。

ダイハツ・ミラジーノ(オーナー/近藤さん)by 施音人工房

ダイハツ・ミラジーノ(オーナー/近藤さん)by 施音人工房ダイハツ・ミラジーノ(オーナー/近藤さん)by 施音人工房ダイハツ・ミラジーノ(オーナー/近藤さん)by 施音人工房ダイハツ・ミラジーノ(オーナー/近藤さん)by 施音人工房ダイハツ・ミラジーノ(オーナー/近藤さん)by 施音人工房ダイハツ・ミラジーノ(オーナー/近藤さん)by 施音人工房
近藤さんはミラジーノでエントリーした。このクルマのシステムが完成したのはイベントの2か月ほど前。クルマの雰囲気に合わせて、落ち着いたイメージでインストールが仕上げられている。搭載機材の顔ぶれは以下のとおり。メインユニットがダイヤトーンサウンドナビNR-MZ100PREMI、パワーアンプにはフロントスピーカー用としてロックフォード・フォズゲートのT600-4が、サブウーファー用としてヴァイブオーディオのモノchモデルが採用されている。そしてスピーカー群はロックフォードで統一。フロントスピーカーがT4、サブウーファーがT3(12インチ)×2発だ。「ドラムのスネア等がしっかり鳴るように派手めにサウンドチューニングしてある」とのことだった♪

日産・デイズ(オーナー/桐本 昇さん)by ブレインチャイルド

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桐本さんは、自身にとって初となるオーディオカー、デイズで参加した。このクルマにシステムを積み始めたのは半年前。その前からブレインチャイルドには出入りしていて、そこに集まるユーザーカー等を見ては、いつかは…と考えていた桐本さん。その思いが遂に実行に移された、というわけだ。搭載機材は以下のとおり。メインユニットがダイヤトーンサウンドナビ、それ以外はすべてJLオーディオで統一されている。フロントスピーカーにはC5を選択して3ウェイシステムを構築した。普段は洋楽からJ-POPまでを幅広く聴いているとのことだ。ところでリアドアのカスタムは、なんと自作。「自分でもやってみたくなった」という気軽なスタンスで作られているのだが、抜群の完成度!

ホンダ・オデッセイ(オーナー/沖 優作さん)by ワープス

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沖さんは、イベントの3日前に完成したばかりのオデッセイで登場。ちなみにこのクルマがイベントデビューしたのは2年前の同大会。そのときの形から今回、ドアとピラーがリメイクされている。なお現在のピラーは、デザインや色遣いが左右で非対称となっているところも見どころだ。「ギャラリーの目を引くために」、カラーリング自体もビビッドに仕上げられている。使用機材は以下のとおりだ。メインユニットがカロッツェリアのDEH-P01、それ以外はすべてグラウンドゼロのモデルで統一。サブウーファーには30cmモデルがチョイスされている。なお沖さんは、愛車のさらなる進化を計画中。10月に開催予定の『ACG2018in中四国』では、バージョンアップされた姿が見られるかも!?

トヨタ・86(オーナー/カセ タダアキさん)by サウンドウェーブ

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全戦参加を目指しているカセさん。最大の難関も順調にクリアした。ちなみに今回は、金曜日の夕方に関東を出発し、土曜日には九州でご当地グルメを満喫。余裕のある旅程で遠征を楽しめたのだが、帰りは一転、強行スケジュールが待っている。イベント終了とともに会場を後にし、月曜朝の自宅到着が目指される。「15時間以上かかりそう」とのことだった。さて今年の愛車は、“ESQL”で結果を出すべく外向きシステムの音質向上が図られているのだが、今大会でも狙いどおりに好成績をゲット。今後の活躍にもご注目を。機材はコントロールユニット以外をロックフォードで統一している。パワーアンプは計5台使用し、スピーカー群にはパンチプロシリーズを多投!

スズキ・ワゴンR(オーナー/ドンちゃんさん)by カーファイ

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ドンちゃんさんも全戦参加を目指している。ちなみに、参戦しているクラスは、“ハイパワーハイファイ”と“サウンドファナティクス”。音質系のカテゴリーに軸足を置いている、というわけだ。搭載機材は以下のような顔ぶれとなっている。メインユニット & プロセッサーにはカロッツェリアXをチョイスし、パワーアンプにはロックフォード・フォズゲートのパワーシリーズが選択されている。フロント3ウェイスピーカーもロックフォード。ミッドウーファーにT5を、スコーカー & ツィーターにJ5を使うという独特の仕様となっている。そしてサブウーファー×2発もロックフォードだ。このシステムで普段は、80~90年代の洋楽やJ-POPを聴き疲れしない音で楽しんでいる♪

トヨタ・クラウン(オーナー/蓮尾弘樹さん)by ケンテック

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カーオーディオ歴は約6年になるという蓮尾さん。このクルマにシステムを積み始めたのは1年ほど前。クルマを購入したタイミングで組み上げた。搭載機材は以下のようなラインナップとなっていた。メインユニットとして純正オーディオを活用し、プロセッサーにはレインボウをチョイス。そしてパワーアンプにはグラウンドゼロのモデルを2台使用している。スピーカー群はレインボウで統一した(サブウーファーは12インチモデル×1発)。レインボウの良さは「音にツヤがあるところ」とのことだ。なお蓮尾さんはもう1台、オーディオカーを所有している。そちらでは別ブランドのユニットを用いて、異なるアプローチでHi-Fiサウンドを追求しているとのことだった。

ホンダ・シビックフェリオ(オーナー/松本 仁さん)by スタイリッシュサウンズ

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松本さんはシビックフェリオでエントリーした。現在のカスタムが完成したのは昨年。リアドアがリメイクされている。搭載機材は以下のとおり。メインユニットにはカロッツェリアのサイバーナビをチョイス、パワーアンプとスピーカー群はすべてイメージダイナミクスで固めている。パワーアンプは2台使用し、サブウーファーには12インチモデル×1発を使っている。なおパワーアンプでは、トッププレートのブラック塗装をわざわざ剥がし、そこにヘアライン加工を施した後、ブランドロゴを再ペイントするという手の込んだカスタムが敢行されている。それもこれも、トランク全体の質感を揃えるため。完成度を高めるためには手数をかけることが惜しまれていない、というわけだ。
《太田祥三》

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