2018年シーズンの2ndラウンド『ACG2018in関西』が大開催!! 注目車リポート! Part2 | Push on! Mycar-life

2018年シーズンの2ndラウンド『ACG2018in関西』が大開催!! 注目車リポート! Part2

カーオーディオ 特集記事

7月22日、大阪府・舞洲スポーツアイランドにて開催された『ACG2018in関西』。それについてのリポートの、後編をお届けする。今回は、登録店からエントリーした以下の6台について、カスタムコンセプトや搭載システムの詳細をお伝えしていく。

日産・ブルーバード(オーナー/飯村春樹さん)by カーファイ

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飯村さんは、今年の2月にモディファイが完了したブルーバードで参加した。ちなみに愛車は昭和63年式。「若い頃に乗っていたブルーバードに再び乗りたくなった」ということでこのクルマを所有している。「箱っぽいところが気に入っている」とのことだ。使用機材は以下のような顔ぶれとなっている。メインユニットにはカロッツェリアのサイバーナビをチョイスし、パワーアンプにはロックフォード・フォズゲートのモデルを計5台採用している。スピーカー群もすべてロックフォード・フォズゲートで統一し、フロントドアにはパンチプロの25cmミッドとブレッドツィーターを片側に2発ずつ搭載する。そしてサブウーファーが同・T2だ。3年がかりでここまでに仕上げたとのことだった。

トヨタ・クラウン(オーナー/橘 裕人さん)by ワープス

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今年の3月に完成したという、自身にとって初のオーディオカーとなるクラウンで参加した橘さん。普段はレゲエを中心に聴いているとのことで、カスタムでも“ラスタカラー”を大フィーチャー。自分らしさを追求した、というわけだ。システム構築においては、ワープスではこれまであまり使われていなかったというMTXオーディオをメインブランドとしてセレクト(ヘッドユニットのみケンウッド)。すべてでオリジナリティが最優先されているのだ。オーディオを積んでから、「ドライブが今まで以上に楽しくなった」とのこと。今後はダッシュボードのパネルの張り替えや、シートカバーの装着、さらにはトランクへの外向きスピーカーの追加も計画中。一層の進化に期待大♪

トヨタ・ハイエース(オーナー/井上翔平さん)by カーオーディオクラブ

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井上さんは1年半前に完成させたというハイエースで参加した。このクルマのリアスペースはサーフィンに行くための仕様となっていて、快適な車中泊が可能なように作り込まれているのだが、ひとたびベッドを外せば豪快な外向きオーディオシステムが登場♪ イベントでもガンガンに鳴らせるという“ツーウェイ”カスタムが展開されている。使用機材は以下のとおり。スマホ、もしくはUSBをオーディオソースとして使用し、パワーアンプにはグラウンドゼロをチョイス、内部基板を魅せながらのインストールもキマっている。そしてサブウーファー(10インチ×2発)と外向きスピーカーもグラウンドゼロで統一する。ちなみに、コクピットのスピーカーにはカロッツェリアを使っている。

ホンダ・CR-Z(オーナー/竹田昌史さん)by イースト

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5年前から手をかけ始めたというCR-Zで参加した竹田さん。ちなみに竹田さんは『ACG』には2004年から参加していて、以来『in関西』には必ず駆け付け、他会場で行われる回についても、行ける場所であれば極力顔を出してきたとのことだ。参加し始めた理由は「“ホタル祭”に出たかったから」(かつてはナイトシーンを楽しむカテゴリーもあったのだ♪)。使用機材は以下のとおり。メインユニットにはダイヤトーンサウンドナビを使い、その内蔵パワーアンプでフロントスピーカーを鳴らしている。チョイスしているスピーカーはRSオーディオのHAC。一昨年の『ACGファイナル』でデモカーの音を聴いて気に入ったとのことだ。「楽しい音」を信条にサウンドメイクが成されている。

レクサス・CT200h(オーナー/砂田俊太さん)by トゥルース

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カーオーディオ歴は約10年になるという砂田さん。このレクサスは自身にとって2台目のオーディオカーとのことだった。使用機材の顔ぶれは以下のとおり。メインユニットとしてカロッツェリアのDEH-P01を使い、プロセッサーにはカロッツェリアXのユニットを使用している。パワーアンプにはJLオーディオの上級機HDシリーズのモデルを計3台(4chモデル×2台+モノchモデル)使い、フロントスピーカーにはスーパーハイエンドブランドのRSオーディオのマスター3をチョイスしている。サブウーファーもJLオーディオだ。このクルマには6年前から手をかけ始め、現在の形が出来上がったのは一昨年の冬。普段はJ-POPを中心に聴いていて、目指すのは「すっきりとした心地良い音」とのこと♪

トヨタ・86(オーナー/カセ タダアキさん)by サウンドウェーブ

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3年連続のフル参戦を目指して順調に2戦目をクリアしたカセさん。今回は外向きシステムの音質を競う“ESQL”での戦闘力をアップさせるべく、バスレフサブウーウーファーボックスのポートを作り替えてきた。毎回テーマを持って闘いに臨んでいる、というわけだ。搭載機材のラインナップは以下のとおり。ソースユニットとしてアステルアンドケルンのDAPを使い、メインユニットにはサイバーナビを使用している。そしてプロセッサーがアルパイン、パワーアンプはすべてロックフォード・フォズゲートのパワーシリーズ(4chモデル×3台+モノchモデル×2台)。スピーカーもすべてロックフォードだ。フロントスピーカーは、室内用と外向き用の2ウェイ仕様となっている。
《太田祥三》

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