思い出深き“つま恋”の地に、全国から猛者が集結! 『第2回 ハイエンドカーオーディオコンテスト』 最速リポート! Part.3 | Push on! Mycar-life

思い出深き“つま恋”の地に、全国から猛者が集結! 『第2回 ハイエンドカーオーディオコンテスト』 最速リポート! Part.3

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思い出深き“つま恋”の地に、全国から猛者が集結! 『第2回 ハイエンドカーオーディオコンテスト』 最速リポート! Part.3
  • 思い出深き“つま恋”の地に、全国から猛者が集結! 『第2回 ハイエンドカーオーディオコンテスト』 最速リポート! Part.3
  • BMW・320d(オーナー/蛭子 孝さん)by カーオーディオスタジアム
  • BMW・320d(オーナー/蛭子 孝さん)by カーオーディオスタジアム
  • BMW・320d(オーナー/蛭子 孝さん)by カーオーディオスタジアム
  • BMW・320d(オーナー/蛭子 孝さん)by カーオーディオスタジアム
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  • BMW・320d(オーナー/蛭子 孝さん)by カーオーディオスタジアム
  • BMW・320d(オーナー/蛭子 孝さん)by カーオーディオスタジアム
9月24日と25日の2日間にわたって開催された『第2回 ハイエンドカーオーディオコンテスト』にエントリーした、登録店の注目車両をご紹介している。3回目となる今回は、2日目に審査を受けたクルマを中心に、6台をピックアップする。

さらには、表彰台に上がった方々の写真も併せてご紹介していく。なお、「Clarion FDSクラス」にエントリーした登録店の車両については、後日、別企画にてご紹介する。お楽しみに。


BMW・320d(オーナー/蛭子 孝さん)by カーオーディオスタジアム

 ユーザーカー部門::BEWITH STATEクラス

BMW・320d(オーナー/蛭子 孝さん)by カーオーディオスタジアム
BMW・320d(オーナー/蛭子 孝さん)by カーオーディオスタジアムBMW・320d(オーナー/蛭子 孝さん)by カーオーディオスタジアムBMW・320d(オーナー/蛭子 孝さん)by カーオーディオスタジアムBMW・320d(オーナー/蛭子 孝さん)by カーオーディオスタジアムBMW・320d(オーナー/蛭子 孝さん)by カーオーディオスタジアムBMW・320d(オーナー/蛭子 孝さん)by カーオーディオスタジアム
BMWで参戦した蛭子さんは愛車に、フル・ビーウィズのシステムを搭載していた(製作ショップは、大阪府のカーオーディオスタジアム)。ユニットの顔ぶれは以下のとおりだ。メインユニットが、STATE MM-1D サンライズ、プロセッサーが、STATE A6R DUAL、そしてパワーアンプがR-107S BS01×5台。スピーカーは、コンフィデンスIIIシリーズで2ウェイ+サブウーファーを構成していた(サブウーファーは1発)。音作りにおいては、特にステレオ感を意識しながら、澤田かおりの楽曲では、ボーカルの心弾む感じと、それを取り巻くドラム、ベースのリズム感を表現し、オペラの楽曲では、音の鮮度を抑え過ぎないように心がけたという。実際に聴いてみると圧巻の迫力。その上で情報量が多く繊細。ハイレベルなサウンドを満喫できた。

アウディ・A3(オーナー/松尾昭倫さん)by ウェイブトゥポート

 ユーザーカー部門::メモリーメディアBクラス

アウディ・A3(オーナー/松尾昭倫さん)by ウェイブトゥポート
アウディ・A3(オーナー/松尾昭倫さん)by ウェイブトゥポートアウディ・A3(オーナー/松尾昭倫さん)by ウェイブトゥポートアウディ・A3(オーナー/松尾昭倫さん)by ウェイブトゥポートアウディ・A3(オーナー/松尾昭倫さん)by ウェイブトゥポート
鳥取県のウェイブトゥポートからエントリーした松尾さん。愛車のシステムは以下のとおりだ。ソースユニットはiPhone、それをオーディオテクニカのデジタルトランスポートを用いてシステムに接続していた。プロセッサーはヘリックス・DSP-PRO。パワーアンプにはブラックスの上級機を2台採用し、フロント3ウェイもブラックスで統一。サブウーファーにはダイヤトーン・SW-G50を使用する。音作りのコンセプトは、澤田かおりにおいては、ボーカルと各楽器の定位を意識した上で、リズムとボーカルがシンクロすること等に留意し、オペラの楽曲では、オーケストラならではの空間表現、響き、スケール感、合唱とのバランス、S/Nを、それぞれ最大限引き出せるように調整したとのことだ。聴くと、ツヤ、ハリ、そして余韻の美しさが好印象だった。

ホンダ・ヴェゼル(オーナー/田中祐介さん)by ブリーズ

 ユーザーカー部門::メモリーメディアBクラス

ホンダ・ヴェゼル(オーナー/田中祐介さん)by ブリーズ
ホンダ・ヴェゼル(オーナー/田中祐介さん)by ブリーズホンダ・ヴェゼル(オーナー/田中祐介さん)by ブリーズホンダ・ヴェゼル(オーナー/田中祐介さん)by ブリーズホンダ・ヴェゼル(オーナー/田中祐介さん)by ブリーズホンダ・ヴェゼル(オーナー/田中祐介さん)by ブリーズホンダ・ヴェゼル(オーナー/田中祐介さん)by ブリーズ
奈良県のブリーズで製作したヴェゼルで参加した田中さん。愛車のシステムは、オーディソンのbit Play HDをメインユニットに据え、プロセッサーにはヘリックス・DSP-PROを採用。パワーアンプはビーウィズのR107×5台+同・P100×2台を使っていた。スピーカーは、フロント3ウェイがフラックス、そしてサブウーファーがフォーカルという陣営だ。音作りのコンセプトはまず、ボーカルの音色の正しさ、自然さ、クリアな中高音を重視。そうしてさらに、澤田かおりの楽曲では、小さなギターの音色もかき消されないように、ベースラインがはっきりわかるように等々を、オペラでは、スケール感とコンサートホール感の表現等に注意したという。そのサウンドは、ボーカルにツヤとハリがあり、かつリズム楽器のレスポンスがシャープ。ノリよく原音を再現していた。

レクサス・NX(オーナー/Iさん)by Avカンサイ宝塚店

 ユーザーカー部門::Pioneer carrozzeria DEH-P01システムクラス

レクサス・NX(オーナー/Iさん)by Avカンサイ宝塚店
レクサス・NX(オーナー/Iさん)by Avカンサイ宝塚店レクサス・NX(オーナー/Iさん)by Avカンサイ宝塚店レクサス・NX(オーナー/Iさん)by Avカンサイ宝塚店レクサス・NX(オーナー/Iさん)by Avカンサイ宝塚店
兵庫県のAvカンサイ宝塚店からエントリーしたIさんのレクサス・NX。採用されているシステムは、下記のとおりだ。メインユニットは、カロッツェリア・DEH-P01。パワーアンプにはオーディソンとイートンを用いて、フロント3ウェイ+サブウーファーはすべて、モレルで統一していた。調整で意識したのは、澤田かおりの楽曲については、自然なボーカルと控えめなバックバンドのサウンドが上手く調和するように、オペラの楽曲では、左右の広がりと奥行きが感じられるように、さらには祖国の勝利を称える民衆の熱気が伝わるように力強さを意識して調整した、とのことだ。試聴してみると、オペラでは、合唱団の1人1人もイメージできるようなレベルで音の分離が明確だった。澤田かおりの楽曲では、低域のエネルギー感やボーカルの伸びやかさが特に印象に残った。

マツダ・MPV(オーナー/永井光俊さん)by サブライム

 ユーザーカー部門::メモリーメディアBクラス

マツダ・MPV(オーナー/永井光俊さん)by サブライム
マツダ・MPV(オーナー/永井光俊さん)by サブライムマツダ・MPV(オーナー/永井光俊さん)by サブライムマツダ・MPV(オーナー/永井光俊さん)by サブライムマツダ・MPV(オーナー/永井光俊さん)by サブライムマツダ・MPV(オーナー/永井光俊さん)by サブライム
群馬県のサブライムで製作したMPVでやってきた永井さん。愛車に積んでいるカーオーディオシステムは、次のような顔ぶれだ。ソースユニットが、ソニーのリニアPCMレコーダー。それをオーディオテクニカのデジタルトランスポートを介して、へリックス・DSP-PROに接続。パワーアンプは、カロッツェリアX・RS-A09Xと、同・RS-A99Xとを併用し、さらにサブウーファー用のアンプとして、PRS-D700も使っていた。フロント3ウェイ+サブウーファーはすべて、カロッツェリアの1000RSシリーズで統一している。澤田かおりの楽曲では、クリア感を損なわない程度に温もりを感じられるボイストーンとし、オペラでは、立体感等が大切にされている。試聴してみると、ズシッとお腹に響く低域が好印象で、さらには倍音の乗りの美しさにも心奪われた。

VW・パサート ヴァリアント(オーナー/家高英雄さん)by マイスター一宮店

 ユーザーカー部門::メモリーメディアAクラス

VW・パサート ヴァリアント(オーナー/家高英雄さん)by マイスター一宮店
VW・パサート ヴァリアント(オーナー/家高英雄さん)by マイスター一宮店VW・パサート ヴァリアント(オーナー/家高英雄さん)by マイスター一宮店VW・パサート ヴァリアント(オーナー/家高英雄さん)by マイスター一宮店VW・パサート ヴァリアント(オーナー/家高英雄さん)by マイスター一宮店VW・パサート ヴァリアント(オーナー/家高英雄さん)by マイスター一宮店VW・パサート ヴァリアント(オーナー/家高英雄さん)by マイスター一宮店
愛知県のマイスター一宮店でオーディオを組んだ家高さんは、 VW・パサート ヴァリアントでエントリー。搭載システムは、デジタルオーディオプレーヤーをソースユニットとして、オーディオテクニカのデジタルトランスポートを間にかませ、レインボウのDSPでその信号を制御。パワーアンプには、グラウンドゼロのスーパーハイエンドモデルを惜しみなく投入し、フロント3ウェイスピーカーもグラウンドゼロのトップエンド、リファレンスシリーズで固めている。サブウーファーもグラウンドゼロだ。音作りのコンセプトは、澤田かおりの楽曲では、声のニュアンス、質感等を重視。オペラでは、合唱とオーケストラとの一体感、バランス、熱気に留意したとのこと。聴いてみると、音色のコク、旨味が存分に出ていた。手応えあるHi-Fiサウンドが楽しめた。

《太田祥三》

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