デモカー集結! 「FOCAL」の魅力を満喫! 「FOCALミーティング」が2日間にわたり大開催! | Push on! Mycar-life

デモカー集結! 「FOCAL」の魅力を満喫! 「FOCALミーティング」が2日間にわたり大開催!

9月3日(土)と4日(日)の2日間にわたり、「FOCALミーティング」が開催された。会場は、3日が「みずほの自然の森公園」、4日が「道の駅うつのみや ろまんちっく村」(ともに栃木県)。両日ともに、和気あいあいとした雰囲気の中、有意義な試聴会イベントが繰り広げられた。

カーオーディオ 特集記事
FOCALミーティング
  • FOCALミーティング
  • 『Utopia Be Ultima』搭載「Mercedes-Benz AMG CLS」
  • 『Utopia Be Ultima』搭載「Mercedes-Benz AMG CLS」
  • 『Utopia Be Ultima』搭載「Mercedes-Benz AMG CLS」
  • 『Utopia Be Ultima』搭載「Mercedes-Benz AMG CLS」
  • 『Utopia Be Ultima』搭載「Mercedes-Benz AMG CLS」
  • 『Utopia Be Ultima』搭載「Mercedes-Benz AMG CLS」
  • 『Utopia Be Ultima』搭載「Mercedes-Benz AMG CLS」

9月3日(土)と4日(日)の2日間にわたり、「FOCALミーティング」が開催された。会場は、3日が「みずほの自然の森公園」、4日が「道の駅うつのみや ろまんちっく村」(ともに栃木県)。それぞれの場所に「FOCAL」のデモカーが集結し、ショップの垣根を越え「FOCAL」に注目するユーザーが続々と集った。試聴できたデモカーは、「FOCAL」のトップエンドモデル『Utopia Be Ultima』搭載の「Mercedes-Benz AMG CLS」から、『カスタムフィットモデル』搭載の「TOYOTA・エスクァイア」までの4台と、さらには「FOCAL」の正規輸入代理店である「BEWITH」の『Accurate III』を搭載している「Mercedes-Benz Cクラス ステーションワゴン」。両日ともに、和気あいあいとした雰囲気の中、会は進行。貴重な、有意義な試聴会イベントが繰り広げられた。

『Utopia Be Ultima』搭載 「Mercedes-Benz AMG CLS」

『Utopia Be Ultima』搭載「Mercedes-Benz AMG CLS」
『Utopia Be Ultima』搭載「Mercedes-Benz AMG CLS」『Utopia Be Ultima』搭載「Mercedes-Benz AMG CLS」『Utopia Be Ultima』搭載「Mercedes-Benz AMG CLS」『Utopia Be Ultima』搭載「Mercedes-Benz AMG CLS」『Utopia Be Ultima』搭載「Mercedes-Benz AMG CLS」『Utopia Be Ultima』搭載「Mercedes-Benz AMG CLS」
「FOCAL」の車載用スピーカーのフラッグシップス、『Utopia Be Ultima』搭載のデモカーがこちら。フロント2ウェイ+サブウーファーを構成する同機は、以下のシステムでドライブされていた。すべて、「BEWITH」のユニットで統一されていて、メインユニットが『STATE MM-1D』、プロセッサーが『AZ-1』、パワーアンプが『P-1』×6台、という布陣だ。さらにはオーディオレギュレーター『V-50』も2台搭載されている。その音は…。とにもかくにも、質感が素晴らしかった。高域はどこまで精細でスムーズ、中域は情報量が圧倒的で豊潤この上なく、低域にはエネルギー感がみなぎっている。そして驚くべきは、その特濃なサウンドが、いとも軽快にグルーブすること。心地良さが極まっていた。

『ES 80 K for MB』搭載「Mercedes-Benz Cクラス セダン」

『ES 80 K for MB』搭載「Mercedes-Benz Cクラス セダン」
『ES 80 K for MB』搭載「Mercedes-Benz Cクラス セダン」『ES 80 K for MB』搭載「Mercedes-Benz Cクラス セダン」『ES 80 K for MB』搭載「Mercedes-Benz Cクラス セダン」『ES 80 K for MB』搭載「Mercedes-Benz Cクラス セダン」
こちらは、7月に発売されたばかりの、「メルセデス・ベンツ・Cクラス(W205系)」専用キットが装着された、「Cクラス セダン」。キットで使われているスピーカーは、フランス特産の天然繊維“麻”(Flax)とグラスファイバーがWサンドイッチ構造で織り込まれた「FLAXコーンウーファー」と、アルミ/マグネシウム反転ドームトゥイーター。なお同キット内には、「メルセデス・ベンツ・Cクラス」用に特別にチューニングされた、「専用音響パーツ」も同梱されていて、さらには、純正サブウーファーを適正に鳴らすための「ローパスコイル」もセットされている。実際に音を聴いてみると、まずは高域のクリアさに魅力を感じた。中域も質感が高くボーカルもリアル。満足度の高いサウンドが満喫できた。

『ES 100 K for BMW』搭載「BMW 4シリーズ クーペ」

『ES 100 K for BMW』搭載「BMW 4シリーズ クーペ」
『ES 100 K for BMW』搭載「BMW 4シリーズ クーペ」『ES 100 K for BMW』搭載「BMW 4シリーズ クーペ」『ES 100 K for BMW』搭載「BMW 4シリーズ クーペ」『ES 100 K for BMW』搭載「BMW 4シリーズ クーペ」『ES 100 K for BMW』搭載「BMW 4シリーズ クーペ」FOCAL・IFBMW-SUB.V2
この7月に発売開始されたばかりの、BMW3シリーズ/4シリーズ(F30系)、5シリーズ/6シリーズ(F10系)専用2ウェイスピーカーキット、『ES 100 K for BMW』が搭載された「4シリーズ クーペ」。同キットに使われているスピーカーは、「FOCAL」最新の『K2 Powerシリーズ』の100mm TMDアラミドコーンウーファーと、Mインバーテッド・ドームトゥイーター。なお同キットにも、スピーカーの性能を十二分に引き出すための「専用音響パーツ」までもが同梱されている。そして当デモカーにはさらに、BMW用の薄型サブウーファー『IFBMW-SUB.V2』も組み込まれていた(それを駆動するパワーアンプは、「FOCAL」の『IMPULSEN4.320』)。試聴してみると、タイトでかつ伸びもある低音がまず印象的。中・高域の解像度も高く、良質なHi-Fiサウンドが堪能できた。

『カスタムフィットモデル』搭載「TOYOTA・エスクァイア」

『カスタムフィットモデル』搭載「TOYOTA・エスクァイア」
『カスタムフィットモデル』搭載「TOYOTA・エスクァイア」『カスタムフィットモデル』搭載「TOYOTA・エスクァイア」『カスタムフィットモデル』搭載「TOYOTA・エスクァイア」『カスタムフィットモデル』搭載「TOYOTA・エスクァイア」
「TOYOTA・エスクァイア」に搭載されているシステムは以下のとおり。メインユニットが「アルパイン」の『ビッグX』。その外部入力に、「BEWITH」の『STATE MM-1D』をソースユニットとして接続している。そして信号の制御と増幅は、「BEWITH」が取り扱いの開始を予定している新たな“アンプ内蔵DSP”で行っていた。そこに組み合わせるスピーカーは、フロントが『FOCAL・カスタムフィットモデル』シリーズの『ISS 170』、リアスピーカーが、同シリーズの『ISC 165』。そのサウンドは、リーズナブルな『カスタムフィットモデル』とは思えない上質な音色で、クリアでヌケも良く、音像の立体感も上々。コストパフォーマンスの高さが光っていた。

『BEWITH・Accurate III』搭載「Mercedes-Benz Cクラス ステーションワゴン」

『BEWITH・Accurate III』搭載「Mercedes-Benz Cクラス ステーションワゴン」
『BEWITH・Accurate III』搭載「Mercedes-Benz Cクラス ステーションワゴン」『BEWITH・Accurate III』搭載「Mercedes-Benz Cクラス ステーションワゴン」『BEWITH・Accurate III』搭載「Mercedes-Benz Cクラス ステーションワゴン」『BEWITH・Accurate III』搭載「Mercedes-Benz Cクラス ステーションワゴン」『BEWITH・Accurate III』搭載「Mercedes-Benz Cクラス ステーションワゴン」
会場では、「FOCAL」の正規輸入代理店である「BEWITH」のデモカーの音も聴くことができた。同デモカーに搭載されているシステムは以下のとおり。ソースユニットとして『STATE MM-1D』を使い、プロセッサーには『STATE A6』を、パワーアンプには『P-100』×5台をそれぞれ使用している。そしてトゥイーターが『A-50III』、ミッドウーファーが『A-130III』、サブウーファーが『A-180II』という構成だ。聴いてみてまず感じたのが、音色の生々しさ。さすがは「BEWITH」と思わせる、ピュアでナチュラルなサウンドが楽しめた。そして、サウンドステージのリアルさもサスガのレベル。『Accurate III』の性能の高さを再認識することができた。
《太田祥三》

特集

string(13) "pages/article"
array(8) {
  ["id"]=>
  int(1)
  ["name"]=>
  string(21) "カーオーディオ"
  ["url_name"]=>
  string(8) "caraudio"
  ["disp_order"]=>
  int(100)
  ["is_hidden_adsense_ads"]=>
  bool(false)
  ["is_hidden_other_ads"]=>
  bool(false)
  ["top_url"]=>
  string(19) "/category/caraudio/"
  ["url"]=>
  string(26) "/category/caraudio/latest/"
}
string(8) "caraudio"
page top